ドイツから学ぶワークライフバランスと地域スポーツ~スポーツの普及を地域活性につなげる~

Description

COILセミナー in 仙台
ストローケンデル博士追悼イベント


ドイツから学ぶワークライフバランスと地域スポーツ
~スポーツの普及を地域活性につなげる~



ワークライフバランスとスポーツ普及には密接な関係性があります。
スポーツが生活に根差したドイツの事例から地域スポーツ普及を考察します。

ドイツでは成人の7割以上が週に1回スポーツ活動を実施し、国民の3人に1人が地域型総合スポーツクラブに登録する地域スポーツ大国です。ここにはドイツのワークライフバランスが大きく影響しています。

また、東京2020では、オリパラを契機として誰もが生き生きと人生を享受し、支えあう共生社会の実現が掲げられました。近年、スポーツを通じた社会課題解決の取り組みが増えていますが、地域スポーツの普及は、社会課題を解決し、地域を活性化するためのフィールドとしても機能します。

本セミナーではドイツで障害者スポーツや地域スポーツを学んだ当研究所代表の橋本が実際の体験や調査をもとにドイツの社会的な背景も含め、最新の取り組みを紹介します。

ストローケンデル博士追悼イベント(一般の方も広く参加できるセミナーです)

本セミナーは、50年以上にわたりドイツで車いすスポーツの地域普及に取り組み、2015年及び2018年に仙台市で講演を行った当研究所名誉顧問故ホルスト・ストローケンデル博士(ドイツ)の追悼イベントとして実施します。セミナー中には、故人が2015年に日本で実施した講演会を元に制作したDVD「ストローケンデル博士に学ぶ車いす操作スキル指導法」の解説上映を行います。故人が所属したドイツ車いすスポーツ連盟は、障害者スポーツ先進国として知られるドイツの中でも、特に地域でのスポーツ普及に成功した団体として知られています。DVDには実践的な指導法の他、地域スポーツ普及のための講演も収録しており、上映会を通してドイツのスポーツ文化に対する理解を深めます。

<開催概要>

【日時】2018年2月23日(土)13時00分~15時00分(開場12時30分)
 ※15時~16時に会場内で参加者のネットワーキングを目的とした懇親会を行います。
【会場】仙台市戦災復興記念館第二会議室
 住所:仙台市青葉区大町2-12-1
【会場アクセス】
 戦災復興記念館HPへのリンク
 ●地下鉄でおいでの方 
 仙台駅から東西線八木山動物公園行き、大町西公園駅で下車。東1番出口から徒歩6分。
 ●バスでおいでの方
 仙台市営バス、仙台駅西口バスプールのりばから、東北公済病院・戦災復興記念館前で下車し、徒歩5分。
 10番のりば 茂庭台、折立/西花苑行(西道路経由)
 15-1番のりば 全路線
 15-2番のりば 全路線
【主催】 一般社団法人コ・イノベーション研究所
【共催】 宮城県障害者スポーツ協会
     一般社団法人Enableスポーツクラブ
【協賛】 サントリーホールディングス株式会社
【協力】 公益社団法人日本フィランソロピー協会
【定員】 40名(先着順)

【参加費】前売 1,620円(税込)/当日参加 2,000円(税込)

     ※介助者の方は無料です。
 参加費にはコ・イノベーション研究所が発行する記念小冊子代「スポーツと障害者の社会参加(税込540円)」が含まれています。

【講師】
橋本 大佑(一般社団法人コ・イノベーション研究所)

<セミナーの流れ>
12時30分 開場

13時~14時 第一部 講義「ドイツのワークライフバランスとスポーツ」
ドイツのワイフバランスとスポーツ文化を通して地域スポーツの普及に何が必要かを考察します

14時~15時 第二部 上映会(解説付)「ストローケンデル博士から学ぶ車いす操作スキル指導法」
実践的な指導法やスポーツ普及論の解説を通して、地域スポーツ普及に必要な人材について考察します。

15時~16時 懇親会※希望者のみ
参加者の交流を目的としたネットワーキングを行います。


<講師紹介>
橋本 大佑(一般社団法人コ・イノベーション研究所 代表理事/ドイツ障害者スポーツ協会公認リハビリテーションスポーツ指導者B)



筑波大学で障害児教育を学んだ後、渡独。日系企業に勤めながらストローケンデル博士に師事し、リハビリテーションスポーツ指導者資格(車いすスポーツ)を取得。2009年に日本に帰国した後、2013年に独立。2016年、一般社団法人コ・イノベーション研究所を設立し、代表理事に就任。スポーツを通じた障害者の社会参加促進に取り組み、国内外で障害者スポーツの指導法や、障害理解に関する講師を務める。

仙台においても、障害者スポーツ指導者講習、リハビリテーション工学協会復興支援シンポジウムなどで講習を行っている。

<故ストローケンデル博士の紹介>

ホルスト・ストローケンデル博士(1941年12月8日~2018年8月19日 享年76歳)
ケルン大学名誉教授/一般社団法人コ・イノベーション研究所名誉顧問


故ストローケンデル博士(2018年ドイツにて)

1980年代前半に執筆した「車いすスポーツのための機能的なクラス分け」という博士論文が車いすバスケットボールの基礎となり、今日のパラリンピックにも大きな影響を与えた。ドイツの車いすバスケットボール代表チームのヘッドコーチを長く務め、国際車いすバスケットボール連盟技術顧問、国際ストーク・マンデビル車椅子スポーツ連盟役員などを歴任するなど国際舞台で活躍するとともに、ドイツ国内では車いすスポーツ指導者の養成に取り組み、ドイツ国内に300以上車いすスポーツの地域クラブが設立される下地を作った。2006年にケルン大学を退職してからも精力的に世界各国で指導者養成講習や講演を行った(日本には計14回来日)。ドイツでは「車いすスポーツの父(教皇)」と呼ばれ親しまれていた。

2018年3月4日には、仙台市で開催されたシンポジウム(一般社団法人Enableスポーツクラブ主催)で基調講演を行っています。


仙台でのシンポジウムで登壇する故ストローケンデル博士

<COILセミナー>

コ・イノベーションセミナー(COILセミナー)では、人格と個性を尊重して支え合い、多様性を相互に認め合える「共生社会」を解決すべき社会課題として捉え、多様なステークホルダーを巻き込み、解決につなげることで、社会的な価値だけではなく、経済的な価値を創出することを目的として、専門的な知識を持つゲスト講師の講演や、東京2020に関する最新トピックス、新しい時代における人材開発や組織開発に関するセミナーを実施します。


【キャンセル料について】
〇開催日当日の1カ月前同日付までは、無料(全額返金) (※その日が土日祭日の場合はその「直前営業日」まで)

〇上記の翌日~開催日の11営業日前までは、20%(8割返金)

〇開催日の10営業日前~6営業日前までは、50%(半額返金)

〇開催日の5営業日前からは、100%(返金なし)。

【ご返金について】
返金が発生した場合、振込手数料を引いた残額をご指定の口座へ振り込みます。

【キャンセルされる場合の連絡方法】
キャンセルされる場合、必ずメール又は電話にて弊社までご連絡ください。メール連絡先は、お申込み頂いた自動返信メールをご確認ください。  

※ご返金は、ご指定の銀行口座へ振込にて返金いたします。


■お問い合わせ・ご相談はこちらまで
一般社団法人コイノベーション研究所
〒130-0026 東京都墨田区両国2-9-5 TKF第2会館3F
TEL. 03-6659-5775 FAX. 03-6659-5650
お問い合わせE-mail info@coil.or.jp
ホームページ www.coil.or.jp


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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#407375 2019-02-06 04:48:09
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Sat Feb 23, 2019
1:00 PM - 3:00 PM JST
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Venue
仙台市戦災復興記念館第二会議室
Tickets
前売 ¥1,620

Combini / ATM payment will be closed at the end of Feb 22, 2019.

Venue Address
宮城県仙台市青葉区大町2丁目12−1 Japan
Organizer
一般社団法人 コ・イノベーション研究所
277 Followers
Attendees
10