Event is FINISHED

前原小が描く新しい「学び」のPerspectiveー総務省「『次世代学校ICT環境』の整備に向けた実証」事業報告会

Description

「見えた! 前原のプログラミング ー プログラミングは現代の砂場遊び!」
 プログラミングはコンピュータとのコミニュケーション。プログラミングは新しい表現メディア。プログラミングは新しい「学び」の象徴。だから「Society5.0を生きる」をメインテーマに3年生〜6年生は総合的な学習の時間で年間35時間の実施(低学年は教育課程外で15時間程度ーA・B分類の教科授業としてのプログラミングは行わない)。
 授業のねらいは、プログラミング的思考の育成を授業の直接のねらいとはせず、表現を思い切り楽しむ !!!! 
 内容に関わる3つの特色。
(1)オスティナートとしてのプログラミング ー 全部IchigoJam !!
(2)IoTど真ん中を生きるためのフィジカルコンピューティングー シングルボードコンピュータの魅力
(3)人材育成のためのプログラミング ー テキスト言語(BASIC & JavaScript)への挑戦

「見えた! 前原のICT!」
 ICTをど真ん中においた授業実践こそが、コンピテンシベースの学びを具現化する。情報端末の機能が、個別的・個性的な「学び」を保障し、学習支援システムの一覧機能で一人一人の気付きを共有すれば学習が活性化。
 「主体的・対話的で深い学び」は子どもたち一人一人の多様性の尊重と協働性の担保が大前提。そのためにはコンピュータの絶対的活用 !! 何故ならコンピュータはコミニケーションメディアだから。
 コンピュータを積極的に活用するほど学習集団の関係性はより豊かになる。(学習支援システムschoolTaktとWEBQUで実証) コンピュータなしにコンピテンシーベースの学びを拓くことはできない !!!! そのための基本Skillとしてのタイピング力は必須だ。

 本校は、今年度総務省「次世代学校ICT環境整備」事業の小金井市のモデル校として、低コスト端末(Chromebook)等を活用し、国内公立学校初となるフルクラウド環境&フルリモート運用で教育実践やその費用を可視化してきました。このモデルは昨年の中間報告会(10/17)のアンケート結果からも、参観者から他自治体で展開可能なモデルとして大きな評価を得ました。
 NTTコミニュケーションが開発したポータルサイト「まなびポケット」とChromebookのマリアージュが創り出す、新しい「学び」のPerspectiveを是非ご参観いただき、皆様との忌憚ない意見&情報交換で日本の教育活動のRestructuringに共に向かっていきたいと考えています。

【時 程】
8:15 受付開始ー控室(1F:図工室、2F:理科室、3F:音楽室)

8:45 「朝の会」開始
    schoolTaktを活用した「朝ノート」ー新しい朝の会
9:00 1コマ目授業開始
    1年生:1組&3組ープログラミング(Cutlery AppsでLチカ) 2組ー国語
    2年生:1組ープログラミング(Cutlery AppsでRadish) 2組&3組ー生活科
    3年生:英語活動
    4年生:算数
    5年生:理科
    6年生:国語
9:45 1コマ目授業終了
10:00 縦割り活動(micro:bitを使った宝探し)開始
10:45 縦割り活動終了
11:00 2コマ目授業開始
    1年生:1組&3組ー国語 2組ープログラミング(Cutlery AppsでLチカ) 
    2年生:1組ー国語 2組&3組ープログラミング(Cutlery AppsでRadish)
    3・4年生:プログラミング(全6学級、学年学級の枠を外し、児童が希望した言語でのプログラミング活動)
    5・6年生:プログラミング(全5学級、学年学級の枠を外し、児童が希望した言語でのプログラミング活動)
11:45 2コマ目授業終了
12:00 児童下校

13:30 事業報告会開始
 13:30(1)挨拶&講演「ICT & プログラミングFlag City 宣言ー小金井・前原モデルを激白」(40分)
       大熊雅士 小金井市教育委員会教育長
 14:10(2)報告「『次世代学校ICT環境』の整備に向けた実証事業」(30分)
       平田勇次 小金井市教育委員会統括指導主事
       稲田 友 NTTコミニュケーションズ
 14:40(3)特別Pitch ×3
       ①鵜飼佑 ②福野泰介 ③松田(まった)優一
 15:25(4)提案「前原小が描く新しい『学び』のPerspective」
       その1「前原小のプログラミング授業〜moving towards the 2030」(15分)
       松田 孝(校長)
 15:40(5)講演「世界の教育から鳥瞰した前原小学校のコンピューティング/STEM教育の特徴
       山崎貞登(上越教育大学教授)
 16:10(6)提案「前原小が描く新しい『学び』のPerspective」&謝辞(15分)
       その2「schoolTaktとWEBQUが創るアクティブラーニング」
       松田 孝(校長)
16:30 終了

【授業内容】(変更の可能性のあることをご承知おきください)

プログラミング
 低学年:IchigoJam(Dake)をCutlery Appsでプログラミング(1年生:Lチカ、2年生:カムロボット&ラディシュ)
 中学年:①IchigoJam(カムロボット)、②Micro:bit、③RoBoHoN、④GarageBand(1)、⑤GarageBand (2)、⑥Minecraft(ラズパイ)
 高学年:①JavaScript、②Studuino(1)、③Studuino(2)、④LEGO Mindstorms EV3、⑤IchigoJam BASIC
 *3学期、中・高学年のプログラミングは、中、高毎に学年・学級の枠を外し、子どもたちが取り組んでみたい言語等を選択してプログラミングでの「学び」を進めています

中休み
 縦割り活動:Micro:bitを使った縦割り班(36班)対抗「宝探し」ゲーム

教科授業
 1年生:国語(カメラ機能):「これはなんでしょう?」
 2年生:生活科(Keynote):「明日へジャンプ!」
 3年生:英語活動(English Central):「 Who are You?」
 4年生:算数(やるKey):「ともなって変わる量」
 5年生:理科(Studuino):「電流が生み出す力」
 6年生:国語(schoolTakt):「生きる」

*チケット申し込み&写真等撮影に関してのお願い
①当日の受付でお名刺を2枚頂戴いたします。ご準備いただくとともに、Peatixから送信されたQRコードで受付できるようご確認ください。
②授業公開&報告会、共に参加できる方の申し込みをお願いします。基本キャンセルは受け付けておりません。様々ご予定があり調整が難しいことは承知しておりますが、確実に参加できる方の申し込みをお願いします。
③写真等の撮影については、児童個人が特定できるような撮影は絶対にお辞めください。授業の様子や手元の作業などその場の雰囲気を伝える情報を個人等のメディアで発信することは構いませんが、個人情報に関わる取り扱いについては極めて慎重を期するよう対応をお願いします。(万が一の場合は、ご連絡させていただきます)また報道関係の方は事前にお申し出ください。
以上3点のお願いをいたしましたが、本公開が有意義なものとなるよう最大限の配慮をしたいと思います。趣旨をご理解いただき、参加いただきますよう重ねてお願い申し上げます。


Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#411648 2019-02-20 22:28:28
More updates
Sat Feb 23, 2019
8:45 AM - 4:30 PM JST
Add to Calendar
Venue
東京都小金井市立前原小学校
Tickets
参加票 FULL
Venue Address
東京都小金井市前原町3-4-22 Japan
Organizer
未来の「学び」プロジェクト
996 Followers
Attendees
300