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NORAH TALK | 寿司、鮨、鮓。美味しいSUSHIを食べ続けるために

Description

◎ NORAH TALK |寿司、鮨、鮓。美味しいSUSHIを食べ続けるために
日時:1/27(日) 13:00 開始、14:30 終了予定
場所:Farmer's Market Community Lounge(マーケット会場中庭、左手奥の室内)


《 参加費 》
メンバー予約:無料/人:チケット A (*要事前予約)
一般予約:3,000円/人:チケット B
*メンバー予約は、月額のコミュニティクラブメンバーにご登録いただいた方のみ
* やむを得ず、遅れる場合は大変お手数ですが、ご一報くださいませ

《内容》
◯トークショー 
ゲスト :
愛媛県大洲 醤油蔵・梶田商店六代目 梶田泰嗣氏
神奈川県三浦 マグロ卸問屋・三崎恵水産二代目 石橋匡光氏
飯田橋 寿司・酢飯屋 岡田大介氏

◯試食会
至高のマグロ一貫

《 Talk 内容について 》
遡ること奈良時代、中国4000年の歴史までとはいかずとも、1000年以上の歴史を積み重ねてきた日本食「すし」。
保存食である鮓から始まり、京文化ともいえる寿司や、江戸前握りを中心とした鮨。時代とともに移り変わってきた「すし」の歴史を学びつつ、今まさに未来を見据えてそこに関わるものづくりをしているお三方を招き、これからの「SUSHI」の話を引き出したいと思います。
愛媛の醤油蔵・梶田商店六代目梶田さん、神奈川三浦のマグロ卸問屋・三崎恵水産二代目石橋さん、飯田橋にお店を構える寿司・酢飯屋の岡田さんをお招きした90分。お楽しみください。

《Why?》何故?このトークを企画したのか?
昨今、話題にもなっている海洋資源の減少。これはもちろん気候や海水温の変化、様々な気象条件によるものもありますが、人間が食料として漁獲をしすぎたことも大きな要因としてあります。自然の恩恵を受けて生かされてきた現代の私たちが、良いものを正当に評価し、海の生き物のことも知り、現状を理解し、行動に移していくきっかけとして、身近にある寿司というものからその裏側にあるストーリーに触れてみようと考えました。
今回は寿司に関わる、醤油作り(農業や発酵)、魚(漁業)、寿司作り(食文化)という三つの立場で活動をする方々をお招きし、
それぞれのことが見る未来、現在を聞き、過去の食文化の中からもヒントになることなどを見つけていけたらと考えています。

質問案
・人、社会、自然。それぞれにとって良い醤油作り、良い漁業のあり方とは何か?それを食べ手にどう伝えていくか?
・各々のものつくりや商売に関しての世の中の動向と、それを鑑みた際の自身の姿勢とその活動とは?
・「美味しい」を届け、続けていくために必要なこと

◎登壇者 紹介

①梶田泰嗣(かじた やすつぐ)|醤油蔵・梶田商店六代目
愛媛県大洲市、144年以上続く醤油蔵・梶田書店6代目。幼少期からのアトピーや、大手スーパー勤務時に抱いた食に関する疑問などから食の重要さを考え、後を継ぐ。「昔ながらの本物の醤油・味噌作り」を追い、醸し、原料であるものにもこだわる。また地元の農家さんとの取り組みにも目を向け、良いものであれば、どんな遠いところからも取り寄せるのではなく、地域との関わりの中で良いものを醸していくことを心がけている。

梶田商店 http://kazita.jp/
 

② 石橋匡光(いしばし まさみつ)|株式会社三崎恵水産 常務取締役

三浦半島の南部、三崎・城ヶ島にて創業50年のまぐろ問屋三崎恵水産の2代目。おさかなマイスター、魚食スペシャリスト。専門分野は魚(特にマグロ)の目利き、魚の旨い食べ方の研究、食育。
“海が教室“とも言える大学時代を送ったのち、広告代理店営業や飲食店店長を経て、家業のまぐろ問屋に弟子入り。卸売り問屋としての商売から飲食店・スーパーの経営にわたり経験を積み、今現在は“まぐろ“という看板を引っさげ、世界中を飛び回っている日々。常に新しいことにチャレンジする姿勢を崩さず「資源保護・食の循環・エネルギー・教育」の四つをキーワードに日々活動をアップデートしていきながら活動をする。

三崎恵水産 http://www.misaki-megumi.co.jp/


③岡田大介(おかだ だいすけ)|株式会社酢飯屋 代表取締役

1979年 2月2日生まれ。寿司職人歴21年(2018年現在)。東京都文京区 江戸川橋駅近くにて、完全紹介制・完全予約制の寿司屋『酢飯屋(すめしや)』を経営。ランチとディナーで角度の違うお寿司を提案。
同じ場所で日中営業している『suido cafe』では、日本各地http://www.sumeshiya.com/の作家さんの器で楽しめるスイーツや自家製ジュースなどもご用意。
誰でも気軽に楽しめるカフェとして営業しています。
店舗で取り扱う中で、特別オススメの食材は、『神楽市場(かぐらいちば)』としてオリジナル商品化し、店頭販売、インターネット販売なども行っています。
店舗ガレージでは、陶器や鉄、木工、ガラス、漆の作家をはじめ、絵画や服飾、雑貨などの展示販売をする『水道ギャラリー』も展開しています。
その他、都道府県や市町村などをテーマにした、『酢飯屋バーベキュー』は2018年で66回を超え、日本各地の地域PR活動の手伝いもしております。
また、日本各地の郷土寿司を習い、継承させていただきに行くことをライフワークとし、書籍としてまとめております。
「やりたいことは、やってみる」。それが岡田大介の基本理念です。

撮影:reiko masutani

酢飯屋 http://www.sumeshiya.com/

《 NORAH TALK とは? 》
野良的感性を広げるTALK EVENT

Farmer's Market@UNUには、自由気ままに人間らしく、自然のリズムと共に生きる「野良」な暮らしを実践する人々が集まっています。また、都市で生活を営みながらも、自然を感じる充実した暮らしを目指す人々が出会う場でもあります。
" 晴耕雨読を実践するファーマー達の思想・知恵 "
" 作る人と食べる人が出会うマーケットで生まれる食の探求・美味しい発想 "
" 農業に限らず、都市の中で身の丈に合った小商いやスモールビジネスを営む人々のアイデア "
野良的な感性を磨き、実践している方々を中心に、これからの未来の自由な生活を自分たちの手でつくっていく人々が集まるTALK EVENTです。


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◎ Famer's Market Community Club
\美味しく、楽しく、面白く。多様なメンバーと共に食の魅力を探求するメンバーシップコミュニティ。/

春夏秋冬。毎週末、雨の日も風の日も晴れの日も、出来る限り休むことなく開催して来た Farmer's Market at UNU 。今年の9月で10年目にを迎えます。野菜や果物の美味しさ、食べる楽しみを追求し、こだわりを持って自ら育てる農家の方、未来を切り開く新規就農の若手農家さん、これからを担うシェフをはじめ、食や農業に関わる仲間と一緒に、 Farmer's Market Community Club をスタートしました!
 
国連大学内ラウンジスペースを拠点に、これからのファーマーズマーケットや未来の食を考え、このムーブメントを一緒に作り、支えていただけるメンバーを募集します。
 
▼▼活動スケジュール▼▼
http://bit.ly/2GKa2nn
▼▼Farmer's Market Community Clubメンバー登録▼▼
http://bit.ly/2qOrn3J
▼▼Farmer's Market Community Clubとは?▼▼
http://bit.ly/2HzhNfm

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Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#404585 2019-01-26 03:33:45
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Sun Jan 27, 2019
1:00 PM - 2:30 PM JST
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Venue
Farmer's Market @UNU
Tickets
A )NORAH TALK |メンバー FULL
B )NORAH TALK|一般 SOLD OUT ¥3,000
Venue Address
渋谷区神宮前5丁目53−70 Japan
Organizer
Farmer's Market Community Club
3,259 Followers
Attendees
16