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【参加費無料】『公衆サウナの国フィンランド』発売記念 こばやしあやな×塩谷歩波 特別トークイベント

Description
『公衆サウナの国フィンランド』の発売を記念し、著者のこばやしあやなさんと「銭湯図解」著者の小杉湯番頭・塩谷歩波による、トークイベントを開催します。

日本で急速にサウナ熱が高まっている昨今、実はサウナの本場フィンランドでも、空前の公衆サウナ・ブームが街を席巻中! 『公衆サウナの国フィンランド』 では、前世紀の栄枯盛衰ヒストリー、斬新なアイデアと熱意で街にサウナを呼び戻した今日のリーダーたちのドキュメントなどを収録し、さまざまな角度からその面白さと盛り上がりをひもといています。

でも実は、本場公衆サウナと日本のサウナ・ブームはちょっと違う…? むしろ 「公衆サウナ=フィンランド版銭湯」と位置づけられるくらい、いまの日本の銭湯をめぐる状況とそっくりなのです。つい10年前までは閑古鳥が鳴いていたフィンランドの公衆サウナも、日本の銭湯も、いまなぜこんなにも盛り上がっているの…?

こばやしあやなさんと、塩谷歩波の合同トークイベント「今、語りたい!!建築×銭湯×サウナ〜日本の銭湯とフィンランドのサウナのいま〜」から1年。それぞれの書籍を発売することになった二人が、執筆のプロセス・本音や裏話を余すところなく語ってもらいます。

[タイムテーブル]
11:30 開場
12:00〜14:00 トークイベント
14:00〜15:00 サイン会、販売会
※当日は『公衆サウナの国フィンランド』の書籍販売および銭湯図解グッズの販売を行います
※すでに書籍をお買い上げの方も、書籍を持ってきていただければサインを行います

[プロフィール]

こばやし あやな サウナ文化研究家
1984年岡山生まれ、大阪・神戸育ち。フィンランド在住。大阪大学に在学中、フィンランドに留学して建築学を学ぶ。卒業後は都内出版社で働き、2011年に再び渡芬。現地大学院で芸術教育学を専攻する傍ら、「Suomiのおかん」の屋号でコーディネート、執筆、翻訳活動を始める。フィンランド公衆サウナの歴史と意義という、現地でも前人未到のテーマで執筆した修士論文が話題になり、2016年にユヴァスキュラ大学大学院修士課程を首席で修了。卒業後もコーディネート業務を続けながら、日本とフィンランドの浴場文化に橋を架ける活動に取り組んでいる。
『公衆サウナの国フィンランド』WEBサイト


塩谷歩波
1990年、東京都生まれ。2015年に早稲田大学大学院(建築学専攻)修了後、都内の設計事務所に勤める。2016年末より銭湯の建物内部を俯瞰図で描く「銭湯図解」シリーズをSNS上で発表。現在は高円寺の銭湯・小杉湯で番頭として働くかたわら、イラストレーターとしても活動中。『旅の手帖』(交通新聞社)にて、「百年銭湯」を連載中。
Sat Jan 12, 2019
12:00 PM - 3:00 PM JST
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Venue
Tickets
参加券 FULL
Venue Address
杉並区高円寺北3丁目32−2 Japan
Organizer
銭湯再興プロジェクト
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