第4回プラリンピック(オトナの自己分析ゲーム) 一般社団法人プラス・ハンディキャップ

Description

「自分が他の人からどう思われているのか?」

普段の生活の中で他人の目を気にする機会は少なくないと思います。

また「自分のことをわかってほしい」と思う気持ちと同時に「自分の恥ずかしいところは知られたくない」と思う。そんな相反する気持ちが混在しながら、人間関係にわずらわしさを感じてしまうことはありませんか。

「プラリンピック(オトナの自己分析ゲーム・自己肯定と他者視点)」では、ゲーム感覚で、気楽な気持ちで、今までの自分を振り返り、同時に他の人からの自分の見え方を伝えてもらうイベントです。イベント中は肯定的な言葉しか使ってはいけません。


プラリンピックで大切にしているキーワードは、この3つ。

・わかりあえないことをわかる

・生きづらさを肯定的に捉えてみる

・失敗は最大の強み

この3つのキーワードに興味を持った方のご参加をお待ちしています。


(第3回の様子)


プラリンピックって何?

プラリンピックとは「プラス・ハンディキャップ」+「オリンピック」の造語です。プラス・ハンディキャップが開発した、オリンピックをもじったゲームを体験していただきます。

オリンピックをもじっているので、競技形式で順位もつきますが、頭がいいとか、経験豊富だとか、リア充だとか、そんなことで順位は決まりません。「自分は生きづらい」と思っている人ほど、高順位を狙える…かもしれません。


どんなことが得られるの?

先ほどもお伝えした通り、プラリンピックのキーワードは3つ。

・わかりあえないことをわかる

・生きづらさを肯定的に捉えてみる

・失敗は最大の強み

プラリンピックはセミナー形式のお勉強の時間ではないので、具体的な知識やスキルが身につくわけではありません。他の参加メンバーとのかかわりの中で、この3つを体験し、今まで気づいていなかった自分の長所や強みに気付いていただけるプログラムです。

【参加者の声】

・ 「僕は生きづらい」と言ったら何だか人に笑われそうで。本音を言わないようシャに構え、防御するのが癖。イベントに参加し、ゲームを通して生きづらさをシェアした。「みんな身につけた構えをはずせなくて生きづらそう。ボクだけじゃない。みんなそーやってあがいている」ことに気づき、小さく感動した。

・私は会社員ですが、積極的になれない生きづらさを感じており、解消のヒントになればと思い参加しました。重い話し合いになるのかなと思いましたが、各競技の進み方と、聞き上手の皆さんのおかげで楽しみながら思考の整理と棚卸しができ、前向きな気持ちになりました。自身のことを家族や友人に話せないというのも積極的になれない理由かも?と新たな発見もありとても楽しい会でした。


概要

【日時】
1月27日(日)14時〜16時30分(開場13時45分)

【場所】
 EDITORY神保町3階 シェアオフィススペース

 東京都千代田区神田神保町2-12-3 安富ビル3階

 ※2階と4階にも会場があるのでご注意ください

【定員】
 8名 (定員になり次第申込みを締切ますが、キャンセル待ちの予約が可能です。)

Sun Jan 27, 2019
2:00 PM - 4:30 PM JST
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Venue
EDITORY 3階
Tickets
参加 ¥1,000

Combini / ATM payment will be closed at the end of Jan 26, 2019.

Venue Address
Chiyoda-ku Kanda Jinbōchō, 2 Chome 安富ビル Japan
Organizer
一般社団法人プラス・ハンディキャップ / plus-handicap
61 Followers
Attendees
1