【応募は締め切りました】Geospatial Hackers Program in 福井

Description
※たくさんのご応募をいただきありがとうございました。福井会場の応募は締め切りました。

ビジネスでも注目を集める高需要スキル 「G空間技術」 をイチから学び、プロトタイプを発表できるレベルまでチャレンジする、総務省主催、1.5日の集中ハンズオン型ハッカソン!

▼G空間社会とは?なぜ今注目されている?

「G空間社会」とは、乗り物の移動や人の行動といったさまざまなデータが、位置や時刻と紐付けられ、整備されて活用できるような社会のことで、「Geotechnology(地理空間情報技術)」の頭文字を取った新たな社会のあり方です。

G空間情報は、防災、農業、交通、ゲーム、家電など、ありとあらゆる私たちの暮らしやサービスに密に関係し、より便利に、より面白く、より安全に、社会を多様で豊かにしていく可能性を秘めています。場所や位置の測位データは、そのままではただの「データ」でしかありませんが、私たちの生活における様々なサービスや製品や課題と結びつけることで、これまでにない新しい仕組みを生み出すことができます。例えばポケモンGO。例えば災害救助など。

このプログラムは、そんなG空間情報をビジネスや課題解決に活かすための考え方、アイディア創出の方法、技術を学んで、実際にプロトタイプを作ってみるという、実践から学ぶスタイルのプログラムです。


▼プログラムに参加するとこんなことが学べます

※参加することで、GEOSPATIAL Hackerとしてステッカーを贈呈します

  • G空間技術とはなにか
  • G空間に関する「今これがアツイ!」最新事例や研究内容
  • 技術を応用したアイデアのつくりかた
  • スキル(初心者向け・技術者向け)のハンズオン
  • プロトタイピングにつかえるAPIやデータセットの情報と扱い方


▼こんな人向けのプログラムです


  • 国を上げて推進、注目されている技術を学びたい!
  • 最新の技術に触れて、スキルアップしたい!
  • ポートフォリオとなるような成果を短期間で創りたい!(優秀なプロトタイプには賞を授与予定)
  • G空間技術を応用したビジネス・起業・サービス開発に興味がある!
  • 学校や会社の外で、新しい分野を学びながら力試しをしてみたい!
  • ハッカソンに参加してみたい!
※メンターが入り、分からないところも丁寧にメンタリングしますので、ハッカソンやプログラミング初心者の方でも安心してご参加いただけます。
※ハンズオンレクチャーではJavascriptを使用します。ハッカソンでの使用言語に縛りはございません。


▼実施テーマ


防災・観光・農業・自動運転のいずれかのテーマで、プロトタイプを作っていただきます。
これらのテーマに関して、既にアイディアをお持ちの方の参加も歓迎!



▼参加によって得られるメリット


  • G空間技術をはじめるきっかけになる!
  • 将来活かせるポートフォリオを創れる!
  • 優秀なプロトタイプを作ったチームには東京での発表の交通費・宿泊費を提供!
  • 短期間でモノを創る、ハッカソンを体験!



▼実施タイムライン(予定)

※このプログラムは、1日目は半日、2日目は全日での実施を予定しています
※タイムラインは変更になる可能性があります

[ 福井会場 ]
2019.2.9(Sat)-10(Sun)
場所:ものづくりキャンパス
越前市瓜生町5-1-1
JR鯖江駅から徒歩15分(アクセス地図


Day.1
12:30 / 開場・受付
13:00 / 開始・イントロ
13:10 / オープニングセミナー「G空間技術の現状と産業事例の紹介」
13:20 / インプットセミナー
14:00 / ハンズオンセミナー「Web GISでモバイルアプリを作ってみよう」
    講師:福野 泰介
15:10 / アイデアソン
16:50 / 1日目の中間発表
17:30 / 終了

Day.2
9:30 / 開場・受付
10:00 / 開始・イントロ
10:20 / ハッカソン開始
17:00 / ハッカソン終了
17:10 / 発表
18:00 / チーム投票・講師からフィードバック
19:00 / デモデイ出場チーム発表
20:00 / 終了


▼講師プロフィール

福野 泰介
jig.jp 創業者、取締役会長。
8歳でプログラミングを始め、福井高専在学中にバイト先で地図情報システムを開発、世界中で使われるツールづくりを夢に見る。
jig.jp(本店、福井県鯖江市)にて「jigブラウザ」を始め、モバイルを中心としたサービスを企画、開発、提供。 
2013年、内閣官房オープンデータ伝道師に就任。


▼参加費

無料(会場までの交通費はご負担ください)


▼持参品

  • PC
  • ご自身でハックしたいツールなど


▼お申込み方法

チームエントリー及び個人エントリーを受け付けています。
チームエントリーの場合、1チームは2名以上5名以下が原則です。
チームエントリーの場合は、代表者の方のみお申込みいただき、メンバー記入欄にチーム全員のお名前をご記入ください。
個人エントリーの方は、参加フォームで「個人参加」を選択してください。

お申し込み
※たくさんのご応募をいただきありがとうございました。福井会場の応募は締め切りました。

チーム構成例 ※4人チームの場合
エンジニア担当2名、企画担当1名、デザイン担当1名
エンジニアだけでなく、アプリデザインや企画に興味のある方も大募集!


▼参加者用Slackワークスペース

参加者はこちらのSlackにて、事務局からの連絡や、参加者どうしのコミュニケーションをとっていきます。
参加申し込み前でもSlackには入ることができますので、事務局への質問等がありましたら、Slackからご連絡ください。
Slack招待URLはこちら


▼主催・後援・協力団体


主催

総務省

後援
山口大学

協力団体(2018/12 現在)
山口大学 応用衛星リモートセンシング研究センター / ファブラボ山口 / Code for Ube / Code for Sabae / NPO法人エル・コミュニティ / 学生団体with
Feb 9 - Feb 10, 2019
[ Sat ] - [ Sun ]
1:00 PM - 8:00 PM JST
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Venue
Tickets
参加申し込みはフォームから Feb 8 12:00 AM ~
Venue Address
越前市瓜生町5−1−1 Japan
Organizer
Geospatial Hackers Program
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