~3日間でNPOを立ち上げる!~ OMO Niigata Vol.2

Description
待望のOMO第2弾は、3日間でNPOを立ち上げる!官民協働で作るこれからのパラレルキャリアと未来!

今年2月に行われた、OMO Niigata Vol.1。
40人もの自治体職員に参加いただき、本気で「一人の幸せ」を考えた3日間。



その第2弾が、いよいよ開催となります。

前回の様子はこちらから

あれから10ヶ月、参加者の方はもちろん、周囲の方やメディアからも様々な反響がありました。参加者のマインドアップという主たる開催目的については、一定の成果が出せたと考えております。
しかし、主催者としてあのイベントを実施したからこそ、組織改革や官民協働の難しさについて改めて考えさせられる日々を過ごしてきました。

特に、主催者個人としては、今年9月19日に施行された「新潟県庁働き方改革行動計画」によって、地域のために前向きに頑張る職員のモチベーションが下がるような方向に現場が向かっていることに、強い問題意識を感じているところです。

その一方で、神戸市や生駒市をはじめ、公務員の副業解禁の流れはいまや全国に広がっていく方向にあります。
本当に社会に求められている公務員の”働き方改革”は、制度や決まりだけから生まれるのではなく、プライベートの時間を通じたパブリックな個人の活動こそが重要なファクターであると我々は考えています。

第一回目のテーマだった"One"、つまり"一人の人を幸せにする"ためには、まず"自分自身が幸せ"なキャリアプランを築くこと。
それが、地域の未来につながるはず。だから、今回の"One"は参加者一人ひとりです。

そのような問題意識や社会事情、前回からのステップアップ等も鑑み、この度我々は新たなテーマを掲げ、第2弾を開催することとしました。

今回は、「3日間でNPO法人を立ち上げる」という、より具体的なテーマを掲げ、副業解禁時に必須となる官民協働のスキルを民間の方々と共に磨きながら、今後のパラレルキャリアへのアクションにつながる第一歩を踏み出す、というイベントになります。
また、新潟県内に留まらず、県外からの参加も受け付けます。

そして今回も、パブリックな視点を持ちながら各界の最前線で活躍されている方に、審査員やコーチとして参加していただきます。

地域課題に本気で取り組む仲間たちと過ごす密度の濃い3日間は、きっとあなたのキャリアを前向きなものに変えるはず。

こんな方に参加してほしいと思っています。

・自分の住む、働く地域が大好きな方
・従来の慣習に囚われず、新しいことにチャレンジしてみたい方
・NPO法人を立ち上げてみたいと考えている方
・パラレルキャリアについて、具体的なアクションを起こしてみたい方
・新潟県の、あるいはそれぞれの自治体への地域課題への理解を深めたい方
・新潟県の、日本の未来のために、公私関係なく何かをしたい方
・官民や地域を超え、同じ志を持つ仲間を、ネットワークを作りたい方

一般の方も、最終日のプレゼンテーションは見学自由です。地域課題に本気で取り組む自治体職員をぜひいっしょに応援していただきたいと思います。

個人が変われば周囲が変わり、地域が変わり、新潟県の、日本の未来が変わる!
そんなイベントを、参加者の方々と、関わる皆さんといっしょに作り上げていきたいと思っています。

参加希望の方は、開催概要をお読みいただき、チケット入手先のURLから必要事項にご記入いただくか、事務局宛にメールで参加希望の旨をご連絡ください。


■開催日時

2019年2月8日(金) 18:30(受付18:00~)
~2019年2月10日(日) 19:00(終了後、希望者による懇親会を実施)

■開催場所

新潟国際情報大学 みずき野キャンパス
〒950-2292 新潟市西区みずき野3丁目1番1号
※2/8のみ新潟国際情報大学 中央キャンパスで実施

■参加対象・費用

一般参加枠 7,500円(自治体職員のみ、全日参加、初日の懇親会、暖房費500円含む)
民間参加枠 4,500円(土日のみの参加、暖房費500円含む)※参加希望の方は申込前に必ず事務局までお問い合わせください
学生参加枠 2,500円(土日のみの参加、暖房費500円含む)※参加希望の方は申込前に必ず事務局までお問い合わせください
見学枠 無料(日曜16:00より入場可)

■審査員(順不同)

指出 一正 氏/ソトコト編集長



大西 正紀 氏/編集者・クリエイティブディレクター



肥田野 正明 氏/株式会社 バウハウス 代表取締役・NPO法人にいがたエキナン会 副理事長



■コーチ(順不同)

田中 元子 氏/建築コミュケーター・ライター・喫茶ランドリー運営
※2/9(土)のみ



長沢 智信 氏/株式会社テック長沢 代表取締役・越後みそ西 代表取締役・蘇州長澤貿易有限公司(創業)・その他多数



石本 貴之 氏/特定非営利活動法人 新潟NPO協会 理事・事務局長



熊野 礼美 氏/佐渡U Iターンサポートセンター コーディネーター・ひょうご屋(シェアスペース) 店主



井比 晃 氏/HOME away from HOME Niigata 代表取締役・NPO法人 水沢んしょ 理事



浮須 崇徳 氏/胎内市役所 商工観光課・NPO法人ヨリシロ 代表理事・NPO法人新潟NPO協会理事



小倉 壮平 氏/いわむろや(新潟市岩室観光施設いわむろや/岩室温泉) 館長・シンクボード株式会社 代表取締役 兼 COO
※2/10(日)のみ



■ファシリテーター・プログラムアドバイザー

山本 一輝 氏/アイディアパートナーズ 代表・企画コンサルタント・プランニングディレクター



■ロゴデザイン

福井 厚 氏/株式会社ブルボン デザイナー



■ケータリング

西村 遼平 氏/有限会社 la Luce e L'ombra 代表取締役



Q:OMOとは...?

A:”ジブンゴト”の問題意識を持ち、行政の縦割組織や民間との壁を越え、”本気で”課題解決に取り組むマインドを持った自治体職員のための官民協働プロジェクトです。
「One for a Million. a Million for One」の頭文字を取って名付けられました。
前回のイベントでは、”課題を抱えている人=One”を幸せにするというテーマでしたが、今回の”One”は、誰かではなく、参加者の方自身です。
100万人の幸せを考えるためには、まず自らが幸せになれるようなキャリアプランを考えてもらう、という想いから、第2弾の開催に至りました。

Q:どんな内容なの?

A:これからの人口減少社会において重要な役割を果たすであろう、"攻め"の自治体職員に必要不可欠な"官民協働"の力を、「3日間でNPO法人を立ち上げる」というテーマに沿ったワークを通じて培うためのイベントです。

公務員の"副業解禁"時代に備え、限られた時間で地域課題の解決策を形としてアウトプットすることで、今後のパラレルキャリアの形成や、そのための人脈、コミュニティ、スキルを身に付けてもらえると考えております。

組織の決まりや上司の指示を守るのはもちろん大切なことではありますが、それだけでは社会は変えられません。

まずは、プライベートの時間を使って、地域の未来のために何ができるかをいっしょに考える機会となれば幸いです。

Q:なぜNPO法人なの?

A:いくつかの理由があります。

①公務員の副業解禁時の規定への対応
近い将来訪れるであろう公務員の副業解禁に際して、公益性、地域への貢献性、非営利性などは必須の項目となるであろうことから、それらの要件を満たす活動として、NPO法人への参画というのは一つの指針になりうると考えております。
参考)生駒市の副業解禁時の報道資料


②パラレルキャリアの実践の場に
副業と言っても目的は様々ですが、我々が目指すのは、収入アップが目的の単なる”副業”ではなく、自身のスキルアップや視野の拡大、自己投資に余暇時間を費やすことを主目的とした”パラレルキャリア”を実践できる自治体職員が増えることです。
そのため、営利を主たる目的としないNPO法人が適していると考えました。

③非営利だからこそ、存在目的にフォーカスできる
起業においては、資金調達や成長性に重点が置かれることもしばしばですが、今回はあくまで地域課題の解決のための一つの手段として、NPO法人の立ち上げ、という形を取っています。
法人の立ち上げによって、どのような課題が解決されるのか、いかにして継続した活動をしていくか、どうなったら成功と言えるのかなど、社会貢献の面から存在目的について考えていただく機会としたいと思います。

④NPO法人の人材不足解消と認知度向上のきっかけに
新潟県の様々なNPO法人が人材不足という喫緊の課題を抱えています。また、今年10月に公表された、非営利活動団体と企業の協働等に関する意識調査においては、協働・連携に取り組んでいる企業は半数以下と、まだまだ企業や一般の方への認知度は低いと言えます。
この課題を解決するためにも、公務員が副業としてNPO法人の活動に参画する意義は大きいと言えると思います。

Q:具体的なイベントの流れは?

A:簡単にご説明します。

■初日(18:30~21:00)※原則、行政職員のみ

まずは、アイスブレイクを兼ねた懇親会を行います。ここで、参加者同士情報交換をしてもらいます。

その中で、自らが解決したいと思う地域課題を他のメンバーと共有し、行政としてはやれないが、"ジブンゴト"として取り組んでみたい課題を参加者全員の前でプレゼンします(プレゼンは希望者のみ)。

その後、プレゼン者は自分の想いやプランに共感してくれる他の参加者を探し、チームを作ります。プレゼンしなかった方はいっしょにやってみたいプレゼン者とチームを組みましょう。

プレゼン者を含む3人以上でチーム成立です。

■2日目(9:00~21:00)

初日のプレゼン者をリーダーとして、フォーカスする地域課題とは何なのか、なぜ行政だけでは解決できないのか、NPO法人を立ち上げることでどのように解決されるのか、取り組みに持続性はあるか、など、様々な視点からプランを練り上げてもらいます。

チームには、民間の方や学生にも入ってもらい、行政職員だけでは生まれにくい視点や、プランのパートナー探しなどについてのヒントを出しながら進めていきます。

途中、コーチによるコーチングタイムがあります。それぞれのチームのプランについて、不足している点などについての客観的な意見を受けられます。

■3日目(9:00~19:00)

作業内容は2日目と同様です。16:30のプレゼンに向け、プランの精度を高め、審査員や見学の方に分かりやすいような資料作りと発表の準備を進めていきます。

14:00には再びコーチングタイムが設けられます。

プランの発表は、発表6分、質疑応答4分で、1チーム計10分で行います。

審査は、一般の見学者からの投票も参考にしつつ、審査員の協議により1位を決定します。オーディエンス賞も設けます。

終了後、希望者向けに懇親会を行います。一般の方の参加も可能です。

Q:参加対象は?

A:地方自治体職員(地域おこし協力隊や県外の方も参加可能)が対象です。

3日間通してご参加いただくことを基本としますが、どうしてもご都合がつかない場合は一部のプログラムのみの参加も可とします。
ただし、参加費のディスカウントはありませんのでご了承ください。

一部のプログラムのみの参加希望の方は、事前に事務局にご一報ください。

また、民間の方、学生の方の参加枠もご用意しておりますが、土・日限定の参加となります。
参加は、イベントの趣旨をご理解いただける方に限らせていただきます。
ご希望の方は事務局までご一報ください。人数に限りがあるので、事務局の判断にて決定、ご連絡させていただきます。

臨時職員、消防、警察、国家公務員等、地方自治体職員以外の公務員の方については、一度事務局にご相談ください。

なお、参加者以外の一般の方については、2/10(日)16:30からのプレゼンテーション→結果発表のみ見学自由となります。ぜひお気軽にお越しください。

Q:難しそうだけど、必要なスキルなどは?

A:特別な経験、スキルは不要です。所属も特に制限はありません。

Q:当日の持ち物は?

A:ご自身の筆記用具をご持参ください。また、お持ちの方はノートPCやタブレット、ポケットWiFiなどをお持ち込みいただければと思います。

Q:交通・宿泊は?

A:会場までの交通費は実費となります。駐車場は無料ですが、運転される方は、懇親会での飲酒は固く禁止します。

宿泊は参加者ご自身でご手配ください。

※近隣の宿泊施設

岩室スロウホステル

https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/167306/167306.html

税込1,800円~
会場(新潟国際情報大学みずき野キャンパス)より車で20分程度

ゲストハウス ori ori

https://www.guesthouseoriori.com/

税込4,100円~
会場(新潟国際情報大学みずき野キャンパス)最寄り駅より電車で3駅、
JR新大前駅より徒歩10分

※その他、初日の会場(新潟国際情報大学中央キャンパス)付近や、新潟駅付近にもホテルが多数あります

https://travel.rakuten.co.jp/yado/spot/niigata/S15001502.html

Q:食事は?

A:初日の懇親会は参加費に含まれます。

2日目の朝食、昼食、夕食、3日目の朝食、昼食は各自でご手配ください。また、会期中は軽食と飲み物をご用意します。

3日目の懇親会は希望者のみで行います。事前にお申し込みください。

Q:主催者は誰?

A:3名の新潟県職員によるグループ、「OMO事務局」がイベントの主催者です。
お問い合わせについては、omoniigata@gmail.comまでお願いします。

Q:参加費は何に使われるの?

A:審査員、コーチの旅費、懇親会費、宣伝広告費、運営雑費(備品費、軽食費等)に全額充てさせていただきます。営利目的のイベントではありません。参加費が運営費を上回る分については、審査員、コーチの謝礼や、最終日の懇親会費に充当させていただく予定です。

主催:OMO Niigata事務局

協力:新潟国際情報大学

【問い合わせ先】

OMO Niigata事務局
omoniigata@gmail.com
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#396719 2018-12-20 05:25:36
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Feb 8 - Feb 10, 2019
[ Fri ] - [ Sun ]
6:30 PM - 7:00 PM JST
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Venue
Tickets
一般参加枠(自治体職員のみ、全日参加、初日の懇親会、暖房費500円含む)※3日間通しで参加できない場合も減額はありません ¥7,500
民間参加枠(参加費4,500円、当日現金払いのみ、土日のみの参加、土日のみの参加、暖房費500円含む)※参加希望の方は必ず事前に事務局までお問い合わせください。参加可否については別途回答いたします
学生参加枠(参加費2,500円、当日現金払いのみ、土日のみの参加、暖房費500円含む)※参加希望の方は必ず事前に事務局までお問い合わせください。参加可否については別途回答いたします
見学枠(参加費無料、日曜16:00より入場可)

On sale until Feb 1, 2019, 11:55:00 PM

Combini / ATM payment will be closed at the end of Jan 31, 2019.

Venue Address
新潟市西区みずき野3丁目1−1 Japan
Organizer
OMO Niigata
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