日本酒が繋ぐ 街と自然とヒトの在り方

Description
栃木県大田原市。
栃木県の北東部に位置する大田原市。
松尾芭蕉「奥の細道 」と縁の深い地として知られており、
市の中央を流れる那珂川や八溝山系の里山など自然豊かな地域です。
 
この大田原市は、栃木県で最も多い六つの酒蔵が営む「地酒のまち」。

自然の恵みを生かした日本酒が数多くあります。
酒蔵が多い理由は、安全でおいしい水があったからです。

那須連山という自然のろ過装置で磨かれた、旨味たっぷりの伏流水が、
大田原の優しい味わいの地酒を育みました。


 
当日は、市内の六酒造「大田原銘酒六つ蔵」の地酒を飲み比べながら、
日本酒の魅力やモノづくり、日本酒が繋ぐ街の魅力に迫ります。


  
 
ゲストには、市内の六酒蔵を代表して、
「有機純米大吟醸天鷹」が2017年の全国新酒鑑評会で金賞を受賞した
天鷹酒造代表の尾﨑社長をお迎えします。

作物が豊かに実る恵まれた農村地帯である大田原市で、
地元の農家さんと一緒に取り組んだ有機日本酒造りについてお話いただきます。


天鷹酒造株式会社 代表取締役社長 尾﨑 宗範さん
大正3年創業。全国でも稀な、日・米・欧の有機認証をもつ酒蔵。
日本酒をつくる酒米は様々あるが、作物豊かな農村において
「地元の米で酒をつくりたい」と地域の農家とともに有機日本酒づくりに取り組む。
安全・安心な酒造りを進める中で、有機農業の拡大は環境負荷を減らすだけでなく、
地域の元気・活性化にもつながると感じ、みんなが喜ぶ事業サイクルづくりとしても”有機”に着目している。


また、大田原市地域おこし協力隊の虻川さん、説田さんからは、
地方に移住することの魅力、日本酒が繋ぐまちづくり、
まちとの関わり方について、市民の立場からお話をいただきます。


  大田原市地域おこし協力隊 
    虻川 裕さん(千葉県柏市出身)
かつて全国生産量1位を誇った大田原のトウガラシを再び日本一へと盛り上げるべく、
トウガラシ農家への就農、トウガラシ製品のPRに取り組み中。
                     

  大田原市地域おこし協力隊
    説田 咲さん(岐阜県大垣市出身)
全国1位の星空に4回輝いた大田原の星空を楽しむ「星旅祭」の企画・運営に携わる。
※写真中央がご本人

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開催概要
▼開催日 :2018/12/12(水)
▼時 間:開場:18:30  開始19:00 〜終了 21:00
▼参加費:1000円
▼定 員:20名  ※20歳以上の方に限定させていただきます。
    ※好評につき30名に増席
▼主 催:大田原市×スターメッド株式会社
▼場 所:BUKATSUDO【HALL】
(横浜市西区みなとみらい2丁目2番1号 ランドマークプラザ 地下1階)
▼アクセス:http://bukatsu-do.jp/access.html
みなとみらい線「みなとみらい」駅徒歩3分
JR市営地下鉄「桜木町」駅徒歩5分
 
<ゲスト>
尾﨑 宗範さん (天鷹酒造株式会社 代表取締役)
虻川 裕さん (大田原市地域おこし協力隊)
説田 咲さん (大田原市地域おこし協力隊)
 
<内容>
◆大田原市の地酒で乾杯!
◆ゲストの紹介
◆大田原市の紹介
◆日本酒の魅力と大田原市の魅力
 天鷹酒造 代表取締役 尾﨑 宗範さん
◆地方移住と大田原市の魅力
 地域おこし協力隊 虻川裕さん、説田咲さん
 
<こんな方におススメ>
・地域の取り組みに関心の高い方
・地域の食に関心の高い方
・大田原市に関心の高い方
・地域への移住に関心のある方

みなさまのご参加をお待ちしております。
  
    
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#394173 2018-12-07 10:11:01
More updates
Wed Dec 12, 2018
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
BUKATSUDO
Tickets
入場券 SOLD OUT ¥1,000
Venue Address
横浜市西区みなとみらい2-2-1 Japan
Organizer
ひとしずく
10 Followers
Attendees
30