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パシフィック・アライアンス総研主催「自由経済懇話会2018」(後援:株式会社プレジデント社)

Description
トランプ政権の税制改革第一人者来日講演決定!

パシフィック・アライアンス総研主催「日米自由経済懇話会2018」(後援:株式会社 プレジデント社)

2018年初頭は大型減税(トランプ減税)の実施により、景気の浮揚効果が発揮されたことで経済は堅調に推移してきました。しかし、景気循環による上昇プロセスがピークを迎える中で、米中貿易戦争やFRBによる利上げ、そして米国債務増加などによる経済リスクも顕在化している状況となっています。

そこで、パシフィック・アライアンス総研主催「自由経済懇話会2018」では、世界経済を左右する米国の税制改革に強い影響力を持つグローバー・ノーキスト全米税制改革協議会議長をお招きし、2019年以降のトランプ政権の経済政策・税制改革の見通しについて伺う機会を設けさせて頂きました。同氏は2017年トランプ減税を主導し、トランプ大統領・ライアン下院議長などと密接な関係を持って制度設計を行った責任者の一人として知られています。

当日パネリストは三谷英弘自由民主党外交副部会長、渡瀬裕哉・パシフィック・アライアンス総研所長(早稲田大学公共政策研究所招聘研究員)となります。

米国経済・世界経済動向に関心を持つビジネスエグゼクティブ必見のセミナーであり、多くの日本の政治・経済関係者のご参集賜れれば幸甚です。

〇日程:12月17日(月)19:00~20:30(開場18:30)
〇場所:都市センターホテル
〇参加費:3000円(希望者にはプレジデント年間購読プレゼント付)
*同時通訳完備

〇登壇者


グローバー・ノーキスト 全米税制改革協議会議長

レーガン大統領の要請により1985年に設立された納税者擁護団体である全米税制改革協議会議長。同協議会は、政府規模を制限し、連邦・地方政府の高税率に反対し、税制改革を実現することを目的とする。全ての増税に反対する署名(納税者保護誓約書)への署名を求め、第115議会(現行議会)では下院212人、上院45人がノーキスト議長にサインを提出している。2017年トランプ減税を主導し、同政権の経済政策に対し極めて強い影響力を持つキーパーソン。



三谷英弘衆議院議員(自由民主党外交部会副部会長)

東京大学法学部卒業、ワシントン大学ロースクール卒業、弁護士、衆議院総務委員、決算行政監視委員、原子力問題調査特別委員などを務め、自由民主党外交部会副部会長を務める。


渡瀬裕哉 パシフィック・アライアンス総研所長(早稲田大学公共政策研究所招聘研究員)

早稲田大学公共政策研究所招聘研究員。トランプ大統領当選を世論調査・現地調査などを通じて的中させ、日系・外資系ファンド30社以上にトランプ政権の動向に関するポリティカルアナリシスを提供する国際情勢アナリストとして活躍
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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#395032 2018-12-12 00:24:54
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Mon Dec 17, 2018
7:00 PM - 8:30 PM JST
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Venue
Tickets
参加費(希望者にプレジデント誌年間購読プレゼント付) SOLD OUT ¥3,000
Venue Address
千代田区平河町2丁目4−1 Japan
Organizer
Japan-US Innovation Summit 2018(日米中道保守派カンファレンス)
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