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なぜ、今?大企業がクラウドファンディングを使う理由 〜パナソニックデザインチームの挑戦〜

Description
最近では個人がお金を集める手法として、インターネットを経由して資金を集めるクラウドファンディング(以下 CF)が当たり前になりつつあります。利用する人、プロジェクト数、取り扱いする金額も増加し続けています。

有名なCFプラットフォームだと、CAMPFIRE (キャンプファイヤー)、Makuake(マクアケ)、Readyfor(レディーフォー)など、志があればお金を集められる仕組みが多数ありますの、昔と比べても個人が自己実現がしやすい世の中になりました。

しかし、最近では個人だけでなく企業もCFを使って資金を集める傾向が強くなりつつあります。理由としては、リアルなユーザーの反応を見るためのマーケティングや、潜在ニーズの、大企業だからこそ強く求められるスケールの把握など、資金調達以外の要素でCFは影響を与えています。

今回、話をするのはパナソニックの若手デザイナーチームであるFUTURE LIFE FACTORY(以下 FLF)の姜 花瑛(カンファヨン)氏、足立昭博氏、井野智晃氏です。彼らがCFで資金を集めて販売を試みようとする商品は、心理的なパーソナル空間を着る「WEAR SPACE」。

部署をまたいで集められた新規開発チームだからこその苦労話や、今回のプロダクトであるWEAR SPACEのクラウドファンディングへの想い、そして彼らが創造する未来とは!?

▼クラウドファンディング詳細はコチラ
「周囲の“ノイズ”を徹底的に遮断!」
〜一瞬で集中できる空間を作り出すウェアラブル端末「WEAR SPACE」〜
https://greenfunding.jp/lab/projects/2463?planner_id=39739

◎FLFが提案する「WEAR SPACE」とは?


「周囲の音を遮断するノイズキャンセリング機能のヘッドホンと、視界を調整できるパーティションで構成された、新しいウェアラブル端末です。オープンな空間にいながらも、WEAR SPACEを身に着けることで、瞬時に周囲との境界を作り出し、心理的なパーソナル空間を生み出します。」(GREEN FUNDING 記事より)

クラウドファンディング最終日は12/11ですが、すでに¥10,000,000を超える資金が集まっています。しかし、今回のCFの目的はマーケティングやお金を集めることだけがゴールではありません。目指すのは、2018年に創業100年目を迎えたパナソニックが考える未来の豊かさを問い、それを具現化をするコト。

これからの大企業はどのようにして世の中に価値を創造するのでしょうか?
FLFの活動に注目です!

◎今回のイベントはこんな方にオススメ


・新規開発部署になったけど、何をすればいいかわからない方
・クラウドファンディング使ってみたい企業の方
・これから世の中に求められているプロダクトを知りたい方
・集中して仕事がしたい!けど、なかなかいい空間に出会えてない方
・新しいガジェット好きの方

◎イベント概要


【日時】2018年12月4日(火)19:00~22:00(22:00完全撤収)
【定員】30名(現場)
   *定員に限りがございますので、お早めにご注文願います
【参加費】1500円(ソフトドリンクつき)
    *アルコールはキャッシュオンで購入できます
【申込方法】https://peatix.com/event/573713
     *peatixチケットサイトが支払い窓口*
【会場】CAFE SALVADOR BUSINESS SALON(http://cafe-salvador.com/)
【住所】東京都中央区日本橋茅場町1-5-8 東京証券会館1階
【アクセス】茅場町駅8番出口直結
【主催】FUTURE LIFE FACTORY x 株式会社はじまり商店街
【後援】平和不動産株式会社

◎スケジュール


18:45 開場

19:00 スタート

19:10
1部
FUTURE LIFE FACTORY 事業内容プレゼン

19:50
2部
曼荼羅トーク(9つのテーマに沿ってお話いただきます)

20:30
3部
お客様と一緒にトークディスカッション(テーマは当日発表します)

21:00
懇親会

22:00
中締め・完全撤収

◎ホスト



FUTURE LIFE FACTORY
姜 花瑛 氏(左) 井野 智晃 氏(真ん中) 足立 昭博 氏(右)

パナソニック株式会社アプライアンス社デザインセンター所属。
2017年4月に、商品デザインを離れ、FUTURE LIFE FACTORYを立ち上げた。FLFでは、「豊かなくらしを再定義し、具現化する」をミッションとし、新規事業の種づくりや未来のビジョン創出を行っている。昨年度は、パナソニックの既存事業に紐付かない新しいアイデアを、reddot応募、DESIGNART、SXSW出展などを通して、その価値を世に問うてきた。2018年10月、「WEAR SPACE」の事業化を目指した、株式会社Shiftallの共同プロジェクト「WEAR SPACE project」を立ち上げ、
現在GREEN FUNDINGにてクラウドファンディング中。

▼FUTURE LIFE FACTORYとは?

100年にわたって日本から世界の豊かなくらしを創り続けてきたパナソニック。FUTURE LIFE FACTORYは、そのデザインセンターにおいて、先行開発に特化して活動するデザインスタジオです。
私たちは、「これからの豊かなくらしとは何か」を問い直し、モノ/コト問わず具現化しています。私たちのアプローチは、ユーザーの課題解決や、テクノロジーを中心に置いた従来の商品開発だけではありません。未来洞察を元に見据えた、人々の価値観の変化や社会課題を起点としたクリエイションが大きな特徴です。
従来の常識にとらわれない発想で、新規事業の種や未来のくらしのビジョンを世に問いかけています。

▼公式ホームページ
https://panasonic.co.jp/design/flf


◎ファシリテーター



熊谷 賢輔 氏 & 柴田 大輔氏
共同代表
株式会社はじまり商店街
 
場所に捉われずに、個人/組織課題を共有する場をデザインするコミュニティビルディングカンパニー「はじまり商店街」。暮らし方・働き方・コミュニティを中心にライフスタイルに関わる企画プロデュース、遊休地の有効利用、まちづくり支援、イベント・ワークショップ、などを主に手がける。
Tue Dec 4, 2018
7:00 PM - 10:00 PM JST
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Venue
Tickets
未来を考えるチケット SOLD OUT ¥1,500
Venue Address
中央区日本橋茅場町1丁目5−8 Japan
Organizer
YADOKARI
7,435 Followers
Attendees
13

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