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旧東伏見宮別邸でシンポジウム 「地域の原風景を生かしたまちづくりへ」

Description
明治百五十年を迎えた今、これまでの便利さや機能的なマチのあり方だけでなく、
湘南地域の原風景を抽出し、それらを生かして、住民が自分達の故郷と呼べる地域にしたい。
そのために、それぞれの風土の特徴や、好ましく懐かしい、風景の記憶を根本的に据え、
それらを新しいまちづくりの出発点にできたらと考えています。

会場の旧東伏見宮別邸は、大正三年建造の湘南に残る唯一の皇族洋館で、登録有形文化財です。(非公開)

資料代500円(当日受付にて) 雨天開催

プログラム
1.主旨説明 長島 孝一
2.葉山・鵠沼・逗子3地域の発表
3.会場との意見交換
4.コメント 後藤 治 氏 長坂 寿久 氏  
5.閉会挨拶

コメンテーター・主旨説明者略歴
■後藤治氏
1960年東京生まれ。文化庁文化財部技官、調査官を経て工学院大学教授
学校法人工学院大学理事長 専門:日本建築史・歴史的建造物保存修復
著書に「都市の記憶を失う前に」等。
■長坂寿久氏
元拓殖大学教授 専門:国際関係論、NGO・NPO
逗子フェアトレードタウンの会代表理事
著書に 「リローカリゼーション(地域回帰)の時代へ」等
■長島孝一
神奈川県登録有形文化財所有者会会長、逗子文化の会副理事長
元国際建築家協会連盟理事、元早稲田大学都市研究所客員教授
著書に「風土と市民とまちづくり・・・小さなマチ逗子の物語」等

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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#391555 2018-11-28 14:28:26
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Sat Dec 8, 2018
2:00 PM - 4:00 PM JST
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Venue
旧東伏見宮別邸(イエズス孝女会葉山修道院内)
Tickets
申込 FULL
Venue Address
神奈川県三浦郡葉山町堀内1968 Japan
Organizer
原風景を生かすまちづくりの会
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