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古川タク×なみきたかしトークイベント「ふらふらとアニメーション・セルの巻」

Description
「ふらふらとアニメーション・セルの巻」古川タク×なみきたかし
【日時】2018/12/8(土)19:30~21:00(開場19:10)
【場所】一日(〒182-0004武蔵野市吉祥寺本町2-1-3 石上ビル1F)
【チケット代】1500円(要予約)
【定員】30名
【予約方法】peatixまたは店頭予約

二人のアヌシーでの出会いから、DVD制作秘話を通じ、タクさんのアニメーションの心髄に迫る。



古川タク(本名:古川肇郁)
アニメーション作家、イラストレーター、絵本作家

1941年、三重県上野市生まれ。大阪外国語大学イスパニア語学科卒業後、63年に久里洋二実験漫画工房入社。66年に独立してタクン漫画BOXを設立、ひとこま漫画家、アニメーション作家、イラストレーターとなる。
69年より『牛頭』(第7回アヌシー映画祭入賞)を始めとしてシンプルな短編アート・アニメーションの傑作を次々に発表。アヌシー国際アニメーション映画祭審査員特別賞、毎日映画コンクール大藤信郎賞など国内外で数々の賞を受賞。イラストレーターとしても、画集『ザ・タクンユーモア』(79年、第25回文芸春秋漫画賞)ほか、数々の画集・絵本を著す。現在もなお、NHKのテレビ「みんなのうた」のアニメーション、CMアニメーションなどで幅広く活躍している。
日本アニメーション協会々長。自称、日本一のマイクロぜんまい玩具のコレクター。2004年紫綬褒章授賞。2018年文化庁創立50周年記念表彰受彰。
アニメーション作品集DVD「タクン・フィルムズ」「上京物語~タクン・フィルムズ2」(製作発売:アニドウ・フィルム)



なみきたかし
アニメーション研究家、編集者

1952年、埼玉県浦和市生まれ。漫画を読んで育つ。1968年にアニメーター達の研究団体アニドウに参加し、上映・出版活動を進めるととに、OH!プロダクションに在籍し、「アルプスの少女ハイジ」「ゲッターロボ」などのアニメーターとして働く。
1984年出版社としてアニドウ・フィルムを設立し、アニメーション専門の本格的な出版活動を始め、世界アニメーション映画史」(1986)「もりやすじ画集」(1993)「もぐらノート〜もりやすじ画集2〜」(2006)「もぐらのスタジオ」(2013)「小田部羊一アニメーション画集」(2008)などを編集・出版し、アニメーション専門出版社として定評を得る。
フィルムや資料のコレクションを続けながら、出版やアニメーション・ミュージアムの設立運動を推進している。

著作:写真集「アニメーテッド・ピープル・イン・フォト」(2000年)、「下駄と路面電車」(2017年)他。
Sat Dec 8, 2018
7:30 PM - 9:00 PM JST
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Venue
Tickets
チケット代 SOLD OUT ¥1,500
Venue Address
武蔵野市吉祥寺本町2丁目1−3 石上ビル 1F Japan
Organizer
古本屋 一日
100 Followers
Attendees
15