Event is FINISHED

【イベント11/23(金)】僕らの「暮らし」は自分でつくる 〜自然とつながる二拠点生活・生かし合うシェアハウス・タイニーハウスの実践から〜

Description
僕らの「暮らし」は自分でつくる。



20代~30代前半にかけての若者が中心となって、好んで複数の拠点を持って生活をしたり、自然により近い暮らしを求めたり、「シェア」という価値観のもと空間を共有していったり、あるいは特定の場所に縛られずに自由に暮らすことが模索されています。



ほっておくと忙しい日々に流されて、なかなか置いてきぼりになりやすい「暮らし」というテーマ。

日常の中に少し時間をおいて、みんなで「暮らし」の話をしませんか?



今回は3人の暮らしの実践者を話しの伴奏役としてお呼びしました。



より"自然とつながる"ことを目的として千葉のいすみ市で二拠点生活を始めた長井雅史くん(愛称:マサ)。



鎌倉の古民家で、住人の個性を生かし合いながらシェアハウスを営む一児の母、土肥 梨恵子さん(愛称:どひちゃん)。



洋光台のシェアハウスにすみながら、タイニーハウスで旅するように暮らすことを計画中の僕(福岡 達也 愛称:ふくたつ)。



それぞれ伴奏役からのメッセージです↓



①長井 雅史(1994年生/プロフェッショナル・コーチ)

僕はいま「つながりの深い社会を取り戻す」ことをテーマに、少しづつ足元からあらゆるものとの「つながり」を大切にする暮らしに変えています。人とのつながり、地球とのつながり、命とのつながり、宇宙とのつながり。現代社会で暮らしていると、自然とのつながりを感じづらかったり、人との親密なつながりを感じづらかったり、命とのつながりを感づらかったりするなと個人的に感じています。しかし、つながりを感じることができない社会は、人間の個が際立ち、自我が肥大化し、共生とは真逆の方向性に進む懸念もしています。そのため、まずは自らの足元から「つながり」を取り戻すことを最近試みはじめました。人とのつながりにおいては、これまでサービスとして行なっていたコーチングをドネーション制に変えました。地球とのつながりにおいては、神奈川・東京近辺で活動していたところから、星空と田畑、海が身近な千葉県いすみ市に引っ越しました。命とのつながりにおいては、「食の時間」に対する向き合い方やそのプロセスになるべく関わるようにし始めました。まだまだ、「つながりの深い社会を取り戻す」ための長い旅路の見習いですが、みなさんと一緒に考えと実践を深めていけると嬉しいです。



<プロフィール>

慶應義塾大学SFC研究所上席所員。慶應義塾大学政策・メディア研究科修士課程修了。米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ(CPCC)。大学院時代の対話の研究を経て、独立。共著書に『対話のことば オープンダイアローグに学ぶ問題解消のための対話の心得』(2018年)





②土肥 梨恵子(1993年生/自営業)

学生時代からのテーマとして、”どうすれば人が自分らしく生きれるのか”、”生きられる人を増やせるのか”という問いを持ってイベントや合宿など多様な「場」をつくり実践をしてきました。たどり着いた答えとして、「暮らし」を通して人が交わっていくことで、時間はかかりますが、持続的に人へ変化を起こしていけるということでした。今7名と共に暮らしていますが、そこで暮らす自分自身に様々な変化をもたらしています。また、出産子育てと自分の立場が変化したことで、また違った暮らしとの向き合い方が生まれています。その変化を、皆さんと一緒に考えていければ嬉しいです。



<プロフィール>

株式会社ライフノート役員。慶應義塾大学総合政策学部在学中から鎌倉の古民家に暮らし、2016年秋に卒業した後も一社には就職せず、現在役員の会社と業務委託しつつ、日本橋と北鎌倉にシェア型の家2軒の運営、またカフェでアルバイトやNPOの業務委託など複数のプロジェクトに関わりつつ生計を立てる。2017年に起業から共に走ってきたパートナーと入籍し、12月に第一子を出産。4月からは役員として家族経営で営む。







③福岡 達也(1989年生/Tinysマネージャー)

タイニーハウスはそのまま訳すと小さい家。物を最小限にした暮らしとも捉えられるため、束縛が多いイメージの方もいるかもしれませんが、実はその逆で「自由に」生きることがテーマになっています。欲望の網目に新しいフックをかける、自分なりの価値観(周囲の欲望と中心をズラす)ことで新しい暮らしが見えてくるのではと思っています。

僕の場合はタイニーハウスの実践話しをするというよりも、これからの話ですので、みなさんと一緒にその可能性触れていきたいと考えています。



<プロフィール>

YADOKARI株式会社 Tinys Yokohama Hinodechoマネージャー。中学時代に引きこもりを経験。以来、自由に生きることがテーマになっている。現在はシェアハウスを牽引してきた多世代型シェアハウス「ウェル洋光台」に住まい、そこで出会った女性と結婚。また、11月中旬頃に妻の出産も控えている。





こんな人に参加してほしい。

・これからやりたいことが漠然とある。

・2拠点・シェアハウス・タイニーハウスといった「暮らし」の始め方を知りたい。

・自分の時間を大切にしている人

・新しい人と出会いたい。

などなど



▼開催概要

開催日 2018/11/23(金)

時 間 開場:13:00〜  開始:13:30〜  終了:15:30

参加費 2500円 ワンドリンク付き

定 員 40名

申し込み peatixより

主 催 Tinys Yokohama Hinodecho

場 所 Tinys Yokohama Hinodecho 神奈川県横浜市中区日ノ出町2-166先(日ノ出スタジオ横)

アクセス 京急線「日ノ出町」徒歩3分、京浜東北線「桜木町」徒歩12分



【会場について】

「Tinys Yokohama Hinodecho」は京急電鉄高架下にある日本初の高架下タイニーハウス複合施設。タイニーハウスホステル等を備え、カフェラウンジでは、町に開かれたパブリックなコミュニティスペースとして各種イベントを開催しています。

Fri Nov 23, 2018
1:30 PM - 3:30 PM JST
Add to Calendar
Venue
Tickets
僕らの「暮らし」は自分でつくる チケット SOLD OUT ¥2,500
Venue Address
横浜市中区日ノ出町2丁目166先 Japan
Organizer
YADOKARI
4,946 Followers