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「超高齢多死社会で”死を想う”」開催 ゲスト:占部 まりさん(日本メメント・モリ協会 代表理事、内科医)

Description
第12回 実践リーダー研究会「超高齢多死社会で”死を想う”」開催
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◆実践リーダー研究会とは、NPO法人日本サーバント・リーダーシップ協会が
「サーバントリーダーシップ」という言葉を意識しているか否かに関わらず、
サーバントリーダーシップを実践されているリーダーをゲストにお招きして、
ゲストの生き様や活動から学ぶ会です。
※ここで言うサーバントリーダーシップとは、単に人に奉仕するだけでなく、
「大義のあるミッションやビジョン」と「それを共に推進するメンバー」に
奉仕するという意味です 。
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みなさんは「メメント・モリ」という言葉をご存知ですか?
メメント・モリとは、ラテン語で「死を想え」、「自分が(いつか)必ず死ぬ
ことを忘れるな」という意味の警句です。

アップル創業者のスティーブ・ジョブスががんと宣告された1年後、2005年に
スタンフォード大学の卒業式で行ったスピーチは、死と向き合ったジョブスが
自身の経験に基づき「死を想う=メメント・モリ」
について語った、感動的なスピーチとして有名です。

今回実践リーダー研究会にご登壇いただくのは、日本メメント・モリ協会
代表理事で内科医の占部 まりさん。
世界的な経済学者である宇沢 弘文氏を父に持ち、お父様をご自宅で
看取られたご経験から一般社団法人日本メメント・モリ協会を設立されました。

今回の第12回 実践リーダー研究会 開催にあたり、占部まりさんより
メッセージをいただきましたのでご紹介いたします。

「世界の先陣を切って、超高齢化社会となっている日本。死が日常生活から
かけ離れたものであった時代から、また身近なものとなってきています。
”死を想うこと”はよりよく生きることにつながっており、大きく変化して
いく時代の中でも変わらないものが見えてきます。医療の現状から、また、
社会的共通資本という理論から、”死”を考えてみたいと思います。」

「死を想うこと」は「よりよく生きること」。

普段私たちが生活する中では、なかなか考える機会のない「死を想うこと」
について、一緒に考えてみませんか?

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占部まり さん プロフィール
内科医。東京慈恵会医科大学卒業。米国メイヨークリニックでポスト
リサーチフェローを務め、現在は地域医療や産業医を中心に臨床に従事している。
世界的経済学者 宇沢弘文の長女で、宇沢国際学館の取締役としても活動している。
その父を自宅で看取った経験から、他業種で”死を想う”
一般社団法人日本メメント・モリ協会を2017年に設立した。
エイジ出版オンラインで”死を想う”を連載中。
https://eijionline.com/n/n0438da87888f?creator_urlname=eijionline
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Wed Dec 12, 2018
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
レアリゼアカデミー(株式会社レアリゼ内)  MFPR 麹町ビル3 階
Tickets
一般 SOLD OUT ¥2,000
Venue Address
東京都千代田区麹町5-7-2 Japan
Organizer
NPO法人日本サーバント・リーダーシップ協会
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