四元康祐 × 岡田利規トークイベント「私小説? 詩小説? 文学の遺伝子を組み替える」

Description

四元康祐 × 岡田利規トークイベント&朗読会
「私小説? 詩小説? 文学の遺伝子を組み替える」


日時:2018年12月26日(水)19:00~20:30(開場18:30)
場所:本のあるところajiro(〒810-0001 福岡県福岡市天神3-6-8 天神ミツヤマビル1B)
参加費:1500円(1ドリンク込)
お問い合わせ:ajirobooks@gmail.com(担当:藤枝)

新刊『前立腺歌日記』(講談社)の刊行を記念して、著者で詩人の四元康祐さんと、演劇作家でチェルフィッチュ主宰の岡田利規さんによるトークイベント&朗読会を開催します。
私小説でありながら、同時に詩と小説という垣根をとりはらおうとした実験でもある『前立腺歌日記』。
詩の外側に出てゆくような詩に挑戦される四元さんと、『三月の5日間』がパリ、サンパウロ、デュッセルドルフ、フランクフルトを巡演中の岡田さん。ミュンヘンでの思い出話も交えながら、文学について語り合っていただきます。朗読もお楽しみに。

【プロフィール】
四元康祐(よつもと・やすひろ)
1959年大阪府生まれ。82年上智大学文学部英文学科卒業。86年アメリカに移住。90年ペンシルベニア大学経営学修士号取得。
91年第1詩集『笑うバグ』を刊行。94年ドイツに移住。『世界中年会議』で第3回山本健吉文学賞・第5回駿河梅花文学賞、『噤みの午後』で第11回萩原朔太郎賞、『日本語の虜囚』で第4回鮎川信夫賞を受賞。他の詩集に『妻の右舷』『言語ジャック』『小説』など、評論集に 『詩人たちよ!』、小説の著作に『偽詩人の世にも奇妙な栄光』がある。ミュンヘン在住。


岡田利規(おかだ・としき)
演劇作家、小説家、チェルフィッチュ主宰。
1973年横浜生まれ、熊本在住。従来の演劇の概念を覆すとみ なされ国内外で注目される。主な受賞歴は、『三月の5日間』 にて第49回岸田國士戯曲賞、小説集『わたしたちに許された特別な時間の終わり』にて第2回大江健三郎賞。主な著書に『遡行 変形していくための演劇論』、『現在地』(ともに河出書房新社) などがある。2016年よりドイツ有数の公立劇場ミュンヘン・カ ンマーシュピーレのレパートリー作品の演出を3シーズンにわたって務めた。

©Kikuko Usuyama
Wed Dec 26, 2018
7:00 PM - 8:30 PM JST
Add to Calendar
Venue
本のあるところ ajiro
Tickets
入場券(1ドリンク付) ¥1,500

Combini / ATM payment will be closed at the end of Dec 25, 2018.

Venue Address
福岡市中央区天神3丁目6−8 Japan
Organizer
本のあるところ ajiro
18 Followers