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「たべるのがおそい」挿画展オープニングイベント

Description

「たべるのがおそい」挿画展オープニングイベント


日時:2018年11月3日(土・祝)

   第一部 14:30~15:30(開場14:00) 相川英輔×宮島亜紀(たべおそ挿画部)

   第二部 16:00~17:30 澤西祐典×染野太朗

場所:本のあるところajiro(福岡市中央区天神3丁目6-8 天神ミツヤマビル1B)

料金:各回1500円/通し券2000円(いずれも1ドリンク付)

文学ムック「たべるのがおそい」挿画展を11月3日(日・祝)より開催します。

そのオープニング記念イベントとして、二部制のトークイベントを行います。

【出演者プロフィール】
相川英輔(あいかわ・えいすけ)
1977年生まれ。福岡市在住。2016年、福岡市文学賞受賞。2017年、惑星と口笛ブックスより『ハイキング』を刊行。2018年、書肆侃侃房より『雲を離れた月』を刊行。

宮島亜紀(みやじま・あき)
1972年東京生まれ。東京新宿の銅夢版画工房に在籍する銅版画家。蔵書票の制作、本の挿画&デザインなどをしている。最近は鉛筆画や水彩画にも挑戦中。


澤西祐典(さわにし・ゆうてん)
1986年生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。2011年、「フラミンゴの村」で第35回すばる文学賞受賞。著書に『文字の消息』(書肆侃侃房)、『フラミンゴの村』(集英社)、共著『小辞譚』(猿江商會)等がある。『文字の消息』収録の「砂糖で満ちてゆく」は、英語訳・ドイツ語訳が発表されるなど、海外からも注目を集める。


染野太朗(そめの・たろう)
1977年茨城県生まれ。福岡市在住。歌集に『あの日の海』(2011年/本阿弥書店/第18回日本歌人クラブ新人賞を受賞)と『人魚』(2016年/角川書店/第48回福岡市文学賞短歌部門を受賞)がある。「まひる野」所属。短歌ムック「ねむらない樹」(書肆侃侃房)編集委員。

Sat Nov 3, 2018
2:30 PM - 5:30 PM JST
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Venue
本のあるところ ajiro
Tickets
入場券(第一部 相川英輔×宮島亜紀) ※1ドリンク付 SOLD OUT ¥1,500
入場券(第二部 澤西祐典×染野太朗) ※1ドリンク付 SOLD OUT ¥1,500
入場券(第一部、第二部通し券) ※1ドリンク付 SOLD OUT ¥2,000
Venue Address
福岡市中央区天神3丁目6−8 Japan
Organizer
本のあるところ ajiro
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