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『いま、息をしている言葉で。』 刊行記念 駒井稔さんトーク 〜「光文社古典新訳文庫」誕生秘話

Description
100万部を突破した『カラマーゾフの兄弟』(ドストエフスキー/亀山郁夫訳)を始め、数々の古典新訳の誕生に立ち会ってきた創刊編集長、駒井稔さんの新刊『いま、息をしている言葉で。』の刊行記念トークを開催します。創刊時の秘話から、現代の言葉で古典を生き返らせることの苦労まで、裏話満載で語ります。


『いま、息をしている言葉で。』 刊行記念 駒井稔さんトーク
〜「光文社古典新訳文庫」誕生秘話

日 時:2018年11月22日(木)19:00スタート(18:00開場)
会 場:カフェ&ギャラリー・キューブリック
(ブックスキューブリック箱崎店2F・福岡市東区箱崎1-5-14
JR箱崎駅西口から博多駅方面に徒歩1分)
出 演: 駒井稔
参加費:1500円(1ドリンク付・要予約)
※終演後に懇親会あり(参加費1500円・カレーと2ドリンク付・要予約)
※18時~19時 開演前にカフェの軽食メニューをご利用いただけます。


駒井 稔(こまい・みのる)

1956年横浜生まれ。慶應義塾大学文学部卒。1979年光文社入社。広告部勤務を経て、1981年「週刊宝石」創刊に参加。ニュースから連載物まで、さまざまなジャンルの記事を担当する。1997年に翻訳編集部に異動。2004年に編集長。2年の準備期間を経て2006年9月に古典新訳文庫を創刊。「いま、息をしている言葉で。」をキャッチフレーズに古典の新訳を刊行開始。文学のみならず哲学、社会科学、自然科学の新訳も手掛け、10年にわたり編集長を務めた。現在、光文文化財団に勤務。


『いま、息をしている言葉で。 「光文社古典新訳文庫」誕生秘話』
駒井 稔著 而立書房 2000円+税

ドストエフスキー、カント、親鸞……
なぜ、21世紀に古典が蘇ったのか!?

古典はもはや読むに値しないのだろうか、いや、噛めば噛むほど味わい深く、そこには人がものを考えるためのエッセンスが凝縮されている。古典にこそ読書の醍醐味はある。そんな信念のもと、数多ある外国文学・思想を新訳し、文庫シリーズとして刊行する企画を立ち上げた。企画段階では「そんなの夢ですよ」と一蹴され、制作に入ると文学性とビジネスの板挟みに苦悶しながらも、訳者と肩を並べて翻訳を練りに練る。編集長を退いた後も販促イベントを積極的に企画し、市場の活性化をはかる……。道なきところに道を拓く、光文社古典新訳文庫・創刊編集長の奮戦記。
Thu Nov 22, 2018
7:00 PM - 8:30 PM JST
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Venue
カフェ&ギャラリーキューブリック
Tickets
イベント予約/¥1500(当日会場払い) FULL
懇親会予約/¥1500(当日会場払い) FULL
Venue Address
福岡市東区箱崎 1-5-14 ベルニード箱崎2階 Japan
Organizer
ブックスキューブリック箱崎店
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