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デジタルトランスフォーメーションに不可欠なビジネスアジリティを実現するビジネスアナリシス  IIBA日本支部主催

Description
日本企業がグローバルに活躍するためにはデジタル・トランスフォーメーション(DX)に取り組むことが重要です。
社会の急激なDX化により、既存ビジネスのディスラプション(破壊)が起きています。その変化のスピード、ビジネスの不確実性に対応し、新たなビジネスチャンスを創出するために、ビジネスアジリティ(俊敏性)の考え方が不可欠となってきました。
そのためビジネスアジリティ・マニフェストの作者(の一人)を招聘し、基調講演とチュートリアルを実施します。
 あわせてベストセラー「対デジタル・ディスラプター戦略」(日本経済新聞社発行)の翻訳者で、デジタルビジネス・イノベーションセンターの副代表の方を招聘します。
 この有意義な機会に、皆さまお誘いあわせのうえ、ぜひご参加頂きたくお願い申し上げます。
 

基調講演:デジタル・トランスフォーメーションにおけるビジネスアジリティ

Ronald Ross(Co-Founder Businessrule Solutions LLC)(逐次通訳付き)
ビジネスアジリティはモノではない。 終わりの目標であり、旅の終着地である。 急速なチェンジのために慎重に設計され構築されたビジネス能力の新しい資産である。
ビジネスアジリティは偶然には起こらない。 組織構造を手直しすることは役には立つが、それだけでは不十分だ。 迅速なソフトウェア開発でも、やはりそこにたどり着くことはできない。 将来のチェンジを考慮した設計をしなくてはいけない。そしてソリューションはスケーラブルで持続可能でなければならない。
課題は山積だ。 組織は急速なデジタル・トランスフォーメーションに直面している。 多くの業界がディスラプト(破壊)されつつある。 貴社はこの困難な時代にどうすれば生き残って繁栄できるのだろうか?
ナレッジの時代には大きな調整が必要である。 具体的には、ビジネス知識の主要な要素(ルール、ボキャブラリ、意思決定、戦略)を新たに考え直す必要がある。 卓越したビジネス知識こそが、デジタル・トランスフォーメーションにおけるビジネスアジリティの鍵となる。


基調講演: 日本企業がとるべき対デジタルディスラプター戦略  

西野 弘 様(デジタルビジネス・イノベーションセンター 副代表)
今年のビジネスの世界のキーワードは正にデジタルトランスフォーメーションとなって来ている。
デジタルビジネス・イノベーションセンターを大手34社程度で3年前に設立し、メンバーでどのように日本企業がDXを推進できるのかを模索して来ました。その活動の中で日本企業が抱える課題と特にIT部門はどのようにDX対応したらよいかについて考察します。


特別講演: 成田 敏博 様(株式会社ディー・エヌ・エー IT戦略部 部長)
テーマ:  DeNAにおけるビジネスアジリティの実践 
インターネット業界における変化のスピードやビジネスの不確実性に対応する中で、DeNAにおける組織体制や取り組みは自ずとビジネスアジリティを追求する体を為している。DeNA全社を支えるIT部門の組織体制、各種クラウドツールやRPAなどの導入推進など具体的な取り組みご紹介する。 

特別講演:柴田 英樹 様(富士フィルムホールディングス株式会社  IT企画部長)
テーマ: デジタル変革を加速する富士フイルムの取り組み    
継続的なイノベーションによってさらに成長を加速すべく、富士フイルムでは、情報システム部門を牽引役とし、ITを活用したビジネスの変革、すなわち「デジタル変革」への取り組みを本格化させています。従来型のシステム構築と運用ではなく、ITがもたらす「価値」の提供、そして、業務の自動化という「成果」にこだわり、全社的な改革活動の下、徹底した効率化と重点化を進め、情報システム部門自身の変革にもチャレンジしています。こうした取り組みのポイントをご紹介いたします。

スポンサー講演:今井 俊宏 様(シスコシステムズ合同会社:イノベーションセンター長)
テーマ:Digital Vortexとシスコの取組み  (A会場)          14:00-14:45   
渦巻く激流の様に到来するデジタルディスラプションにより、現在、業界をリードする企業10社の内4社が、今後、姿を消すかもしれない。デジタル化がもたらす破壊と創造のメカニズム、各業界へのインパクト、そして、競争力を維持しデジタルビジネストランスフォーメーションをリードする為の対応戦略等を解説するとともに、シスコでの取組みを紹介する。


スポンサー講演:冨樫 勝彦 様(株式会社ユニリタ デジタルサービス本部 BPM部 部長)
テーマ:ビジネス知識のモデリングと高速開発の実践事例  (B会場)    14:00-14:45
ビジネスアジリティー・マニフェストに沿い、コンセプトモデルからバリューチェーン、業務プロセス、アプリケーションのケイパビリティに至る業務要件をモデル化し、高速開発ツールでプロトタイプ実装までをアジャイル型で推進した顧客事例を通し、ビジネス知識をモデル化する意義、アジリティー向上の効果と今後の課題をご紹介します。

スポンサー講演:山本 政樹 様(株式会社エル・ティー・エス)
テーマ:ビジネスアーキテクトが組織のアジリティを高める  (A会場) 15:00-15:45
~全体最適・最速で変革を進めるための一つ処方箋~
社内で多くの変革プロジェクトが立ち上がる中、全体最適の視点からこれらを統合的に管理するビジネスアーキテクトの存在に注目が集まっています。既に海外の企業では経営の下にビジネスアーキテクトを配置する企業が増えています。海外事例を中心にビジネスアーキテクトの現状と、組織のアジリティ向上に果たす役割を解説します。


スポンサー講演:内田 直知 様(株式会社NTTデータイントラマート)
        大川原 文明 様(BPM navigator)     (B会場)   15:00-15:45    
テーマ:あなたにもできる業務改革~3ヶ月で成果を出す“正攻法のやり方”を伝授します~
20年前には、BPMがブームでした。今は、RPAがトレンドになっています。BPMとRPAは、別ものでしょうか? いいえ、”同類”と当社は考えます。BPMが基本で、RPAは応用。 基本をなおざりにして、応用から始めたらどうなるか。 当社製品の”イントラマート”とて使い方を間違ったら期待する成果は遠ざかります。それを実例でご説明し、体感頂きます。

スポンサー講演:友澤 比香 様(NTTコムウェア株式会社 匠Methodシニアファシリテーター)
テーマ:互いに高めあえる組織とは ~人と人を繋げて“Happy”を育む~  (A会場) 15:45-16:30   
「部下にもっと自発的に動いてほしい」「でも勝手に動かれては困る」とお考えの方は多いと思います。ビジネス・アジリティが求められる今、どんな組織にすると良いのか。
自身の体験談や、有効と考えられる手法として匠Methodのご紹介とツールのミニ体験等を交え、これからの組織のあり方の1つをご紹介したいと思います。

ユーザー事例:野村 和哉 様(富士通株式会社 フィールドイノベーション本部)
テーマ:現場起点のビジネスアナリシスの方法論          (B会場)    15:45-16:30
「顧客やユーザーと接する現場や市場を深く観察することで,隠れた二一ズを発掘する」テクニックの一つとしてビジネス分野で使用するエスノグラフィが紹介されている。しかし、ビジネス・エスノグラフィ®は、単にステークホルダーの要求を引き出すツールではなく、新しいビジネスヘ対応する変化をデザインするツールである。講演では、ビジネスアナリシスの国際標準であるBABOKを参照して、ビジネス・エスノグラフィ®の効用について論述する。

スポンサー ツール実演:株式会社 アシスト 様  場所: ホワイエ
ビジネスアジリティ実現のためには、絶え間ないイノベーションと急速な変革への対応が必要です。また、卓越したビジネス知識こそがビジネスアジリティの鍵となり、これを実現するにはプロセスからビジネスルールを切り離して管理することが重要です。弊社ブースでは、RPAブームも相まり今改めて見直され始めた、最新のルールエンジンを展示します。

       スケジュール 2018年12月3日(月) 9:30 ~ 18:00

  • 参加費 5,000円(一般)、3,000円(IIBA日本支部会員、スポンサー、協賛・後援団体)
  • 懇親会・・・18:30-20:00予定
  • 懇親会費 別途3,000円
  • 定員 150名
  • 受講ポイント:CBAP/CCBA資格保有者はCDU(7ポイント)の申請ができます。
  • 協賛:株式会社アシスト、株式会社エル・ティー・エス、シスコシステムズ合同会社、
       株式会社NTTデータイントラマート、株式会社ユニリタ、DIGITAL X
  • 後援:アドバンスト・ビジネス創造協会、バリューチェーンプロセス協議会、
       ビジネスシステムイニシアティブ協会、情報サービス産業協会、
       日本情報システム・ユーザー協会、ITコーディネート協会、その他(調整中)


詳細は下記イベントパンフレットをご覧ください。
IIBA日本支部10周年イベントパンフレット


  • 問い合わせ先:一般社団法人 IIBA日本支部
  • メール    : info@iiba-japan.org
  • 住所:東京都港区六本木4-1-4 黒崎ビル8階
       株式会社ソルパック内

尚、お申込みいただいた個人情報は主催者と協賛団体のみで共有いたします。
不都合な方は下記までご連絡ください。
babok@iiba-japan.org

 
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#379478 2018-10-17 01:29:50
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Mon Dec 3, 2018
9:30 AM - 6:00 PM JST
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Venue
Tickets
一般(懇親会あり) SOLD OUT ¥8,000
一般(懇親会なし) SOLD OUT ¥5,000
Venue Address
千代田区外神田4丁目14−1 Japan
Organizer
カンファレンス
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