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第16回 全国バスマップサミット in 熊谷

Description

■ 開催日時
 2018年11月10日(土)・11 日(日)

■ 開催場所
 立正大学熊谷キャンパス
 ※詳細:https://www.rosenzu.com/busmap/summit_kumagaya.html

■参加費・申し込み方法
 参加チケット(シンポジウム・勉強会・ワークショップ):無料
 ※夜学・意見交換会に参加されない場合は「参加チケット」を選択して下さい。
 ※名刺を2枚ご用意下さい。

 懇親会チケット:5,000 円
 ※参加費は受付時に徴収いたします。
 ※領収書の発行を致します。
 ※懇親会にご参加の場合は「懇親会チケット」を選択して下さい。

■プログラム詳細
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2018年11月10日(土)11:00~20:00 立正大学熊谷キャンパス
※10:30開場(予定)

◇バスマップ・ポスター展示◇
 10:30~14:30 アカデミックキューブA204教室

◇初心者向けワークショップ(分科会)◇
 11:00~12:30 アカデミックキューブA205教室
 『バスマップのイロハ:バスマップのデジタル表現・アナログの見せ方を考える』


◇昼休み◇
 12:30~14:30
 ※昼食はキャンパス内学食で食べることができます。(学食営業時間 11~14時)

◇全国バスマップサミット総会(実行委員会のみ)◇
 13:00~14:00 アカデミックキューブA205教室

◇シンポジウム◇
 14:30~17:30 アカデミックキューブA205教室
 『紙とスマホの共存共栄を考える -スマホ時代のバスマップ-』
 ◆パネルディスカッション
 コーディネーター:井上 学氏
   (立命館大学衣笠総合研究機構アート・リサーチセンター客員協力研究員)
 登壇者・話題提供:
  山田淳一氏(立正大学):
   森林公園バスマップの作成過程-なぜ紙ベースだったのか-
  峰村和孝氏(株式会社ぶよお堂):
   紙ベースのバスマップの特徴-ぶよお堂の手掛けたバスマップを事例として-
  諸星賢治氏(株式会社ヴァル研究所):
   デジタルコンテンツの路線図の特徴-『駅すぱあと』などを事例として-
  鈴木文彦氏(交通ジャーナリスト):
   これまでの流れと今後に向けて

◇懇親会◇(参加費:一般5,000円)
 18:00~19:30 キャンパス内学食ステラ1階

※参加費用は、実施当日の受付時に徴収いたします。
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2018年11月11日(日)10:00~15:00 熊谷市および周辺

◇巡検(現地視察)◇
(各コースとも最少催行人員10名、先着20名、参加費6,000円 昼食代は別途各自)
 ◆Aコース
 「利根川を渡る交通遺産-幻の東武鉄道と赤岩渡船-」
 (国際十王交通の路線バス車両を貸切)
 ・案内者:大島登志彦氏(高崎経済大学経済学部教授)
 ・集合:熊谷駅南口9時
 ・解散:熊谷駅南口15時頃
 ・行程:熊谷駅~東武小泉線西小泉駅~東武熊谷線橋脚跡(いずみ総合公園町民野球場
     附近)~赤岩渡船(群馬県側→埼玉県側へ乗船、バスは葛和田まで回送、
     渡船運休時はバスに乗車したまま葛和田バス停へ)~道の駅めぬま(昼食)~
     妻沼中央公民館(東武キハ2002見学)~熊谷駅
 
 ◆Bコース
 「ときがわ町『せせらぎバスセンター』と小川町・東秩父村を路線バス車両で巡る」
 (川越観光自動車のバスの路線バスを貸切)
 ・案内者:鈴木文彦氏(交通ジャーナリスト)
 ・集合:熊谷駅南口9時、森林公園駅9時半
 ・解散:小川町駅14時頃
 ・行程:熊谷駅~森林公園駅~森林公園周辺~せせらぎバスセンター(11時~11時半
     見学)~道の駅和紙の里ひがしちちぶ(昼食)~小川町駅(希望者は森林公園
     駅までそのまま乗車)
     ※調整中

※参加費用は、実施当日の受付時に徴収いたします。
※巡検は、参加人数に限りがあります。
※巡検の時間などについては、若干の変更を行う可能性があります。
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【開催にあたって】
全国バスマップサミットが2003年に岡山で初めて開催されてから、15年が経過しました。その間、スマートフォンに代表されるモバイルデバイスが急速に普及し、地図や公共交通情報を提供する多くのデジタルコンテンツが創出されてきました。さらに、交通分野においてもオープンデータの整備が進められ、さまざまな活用が模索されるなど、紙媒体による公共交通情報の提供を基礎としてきたバスマップを取り巻く環境は大きく変化しています。

こうした中で、紙媒体のバスマップと公共交通情報を提供するデジタルコンテンツは、「地域ごとに必要な公共交通情報を利用者目線で提供する」という目的が本質的に同一であるにもかかわらず、アナログとデジタルの「対立軸」として捉えられたり、「公共交通のオープンデータが作成できれば良い」という「ツールの目的化」が生じたりしてはいないでしょうか。アナログの視線とデジタルの視線を明確な同じ方向に導く、ロードマップが必要ではないかと考えます。

一方で、少子高齢化やモータリゼーションによる地域公共交通の衰退は、多くの地域における共通の課題となり続けています。生産年齢人口の減少による地域の担い手不足も顕在化する中で、地域への効率的なモビリティの提供のみならず、公共交通情報の提供の面からも、地域連携が求められているといえるでしょう。

今回の開催地である埼玉県熊谷市では、同市に位置する立正大学地球環境科学部の地理学科学生有志が、地元の皆様や事業者、観光客の方などから協力を得て、利用者が公共交通のどのような情報を求めているか需要調査を行い、「森林公園お出かけガイド(第一版2015年、第二版2016年)」、「熊谷周辺バスマップ(第一版2017年)」の2種類のバスマップを紙媒体で作成しました。しかしながら、非常に小さな活動のため、更新費用や人材不足といった問題にも直面しています。

このような悩みを持つ地域公共交通のステークホルダーに対して、紙媒体やデジタルコンテンツによるバスマップはどのような将来像を描けるのでしょうか。本サミットが、地域における公共交通情報の整理と提供、地域公共交通の活性化、そして今後のバスマップの方向性について、参加される皆様の議論に資することができればと考えています。


全国バスマップサミットinやまなし(昨年)の写真


主催:立正大学地球環境科学部地理学科交通地理研究室
特別協力:全国バスマップサミット実行委員会
協力:らくもび、国際十王交通株式会社、川越観光自動車株式会社、株式会社玄、
   株式会社ヴァル研究所、株式会社ぶよお堂、駒澤大学応用地理研究所、
   他(調整中)
後援:国土交通省関東運輸局、熊谷市、(一社)埼玉県バス協会、朝日自動車株式会社、
   (公社)日本地理学会、(公社)日本交通計画協会、
   (一社)日本モビリティ・マネジメント会議、他(調整中)

Updates
  • タイトル は 第16回 全国バスマップサミット in 熊谷 に変更されました。 Orig#382842 2018-10-27 16:53:22
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Nov 10 - Nov 11, 2018
[ Sat ] - [ Sun ]
11:00 AM - 3:00 PM JST
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Venue
立正大学熊谷キャンパス(埼玉県熊谷市)
Tickets
参加チケット FULL
懇親会チケット FULL
バス巡検 Aコース(国際十王交通のバスで行くコース) FULL
バス巡検 Bコース(川越観光自動車のバスで行くコース) FULL
Venue Address
埼玉県熊谷市万吉1700 Japan
Organizer
全国バスマップサミット実行委員会
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