内臓ストレッチセミナー初級!

Description


<セミナー概要>
内臓ストレッチとは内臓自体、又は内臓を覆っている膜やそれを介して様々な骨格筋のつながりを理解して軟部組織に対してストレッチ、体性内臓反射や経絡を利用して自然治癒力、免疫反応、内臓の機能や姿勢、動作に対して働きかけるテクニックです。

また、内臓ストレッチの一番大きな特徴はクライアント自身が『自己管理できるようになるためのテクニック』であるということです。

世界には様々な『治療家のためのテクニック』が存在しますが、クライアント自身が行う内臓に対する『自己管理としてのテクニック』は数が少ないのが現状です。

そこで考えた内臓ストレッチは、まずセラピストがクライアントを診てどの臓器に対する内臓ストレッチを行えば自己管理ができるかを見つけます。

例えば腰痛治療に対して腹式呼吸の重要性は周知のごとくです。

腹式呼吸で重要な筋は横隔膜であるため、そのアプローチは様々なものが紹介されています。

しかし、横隔膜の下方には肝臓が存在し、肝臓自体が下がらなければ横隔膜を下に引き下げることができないため、効率的な腹式呼吸は困難となってしまうことがあります。

そこで肝臓などを内臓ストレッチでアプローチすることにより腹式呼吸が行いやすくなり、腰痛に対するアプローチが可能となります。



内臓ストレッチ初級:内臓の位置を把握し、触診できること。簡単な内臓ストレッチの紹介

内臓ストレッチ中級:内臓に付着している筋膜、間膜に対して解剖学的な理解を基に姿勢や、動作を変化させる内臓ストレッチを紹介

内臓ストレッチ上級:内臓に対して直接刺激と間接的刺激(経絡)や体性内臓反射などを利用して内臓機能を改善させる内臓ストレッチを紹介

内臓ストレッチマスター:指導者となり、セミナーの講師となることができる。純粋な内臓ストレッチだけではなく、他の知識・技術を組み合わせて行う内臓ストレッチを紹介



<他のセミナーと大きく違う点>


1:少人数制であり、知識と技術が受講生にしっかりと理解できるまで丁寧に行う。

2:内臓ストレッチⓇは特許庁認定の商標登録されたものであり、単に知識・技術を得るだけではなく、開業するための『資格』として利用することができる。

3:内臓ストレッチマスターインストラクターは基本的な知識の統一はあるが、ベースが鍼灸師か理学療法士かなどで紹介する内容に変化があります。例えば理学療法士のストロングポイントである運動療法では内臓ストレッチを行いながら様々な運動とを組み合わせてパフォーマンスアップなどをセミナーで紹介しますし、鍼灸師であれば内臓の不調を改善するための経絡などを紹介してクライアントの自然治癒力を向上するような内容もセミナーで紹介することができるなど、同じマスターインストラクターでもバックグラウンドが違うことによる内臓ストレッチの内容が基本は踏まえつつ、それぞれの特色を持ったセミナーを展開することができる。



<略歴>
資格:理学療法士、鍼灸師、アスレティックトレーナー、内臓ストレッチマスターインストラクター

2001年みどりクリニック就職

2005年豊橋整形外科向山クリニック就職

2009年チーム神谷鍼灸院開業

2011年いちゃりば鍼灸治療院開業

2013年株式会社Performance Reha設立



<内容>


肝臓、胆嚢、胃、小腸、大腸、脾臓、十二指腸、膵臓、膀胱、腎臓、子宮、肺、心臓の解剖学と触診(初級) 、簡単な内臓ストレッチを紹介 

*内臓と骨格筋の繋がりも非常に強いので整形疾患に対してもアプローチの幅が広がります。

受講資格

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、鍼灸師、柔道整復師、看護師




<講師>


神谷秀明

株式会社Performance Reha 代表取締役

Nov 17 - Nov 18, 2018
[ Sat ] - [ Sun ]
2:00 PM - 4:00 PM JST
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Venue
トータルボディメイク代々木店
Tickets
参加費 ¥108,000

Combini / ATM payment will be closed at the end of Nov 16, 2018.

Venue Address
東京都渋谷区千駄ヶ谷5−8−6エスポワール千駄ヶ谷103 Japan
Organizer
TBM education
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