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MOTIOIN GALLERY Crossing #4 × 日本橋映画祭 機械と人間との心地よい共存ラインを考える

Description
クラウドファンディングプラットフォーム・MOTION GALLERYには、何か変化を起こしたい、誰かに伝えたいといった想いをもった人たちの挑戦が集まっています。そこには、今の社会が抱える問題が映し出され、過去・現在・未来を有機的につなげるヒントが詰まっています。

これまで日本全国、ときに国境をも越えて、MOTION GALLERYに関わってくださった方々を、表現方法やジャンルを越えて繋ぎ合わせながら、2020年以降の社会と未来をともに考える場として、「MOTION GALLERY Crossing」をはじめます!

今回#4は、サイボウズ映画部が主宰する「日本橋映画祭」と共催!ITの先端技術を使って新しいコミュニケーションプラットフォームを作っているサイボウズ株式会社のスペースで開催いたします。

【MOTION GALLERY Crossing #4 機械と人間との心地よい共存ラインを考える】


技術の進歩により、機械やロボットを様々な産業・分野で活用する動きが進んでいる。現在、人間が担っている仕事の一部は、機械等に取って代わられるとも言われている。機械化を否定するのではなく、どう共存をしていけばよいのか。技術の進歩をどう「自分のもの」にするか。人間の役割はどこにあるのか…。

自分のアイディアや世界観を技術を活用しながら実現している、メディアアーティストの八谷和彦さん、メイカーの藤原麻里菜さんと、人間とロボットの境界を問う長編映画を製作した映画監督・深田晃司さんとともに考える。

●事前質問
「あなたが機械の進歩に希望を抱いていること or 不安を抱いていることは?」
*当日までに回答を考えていらっしゃってください。ディスカッションの際などにお話しいただきます。

▼ゲスト
・藤原麻里菜(メイカー、文筆家、映像作家)
1993年生まれ。頭に浮かんだものを作る「無駄づくり」を主な活動とし、YouTubeを中心にコンテンツを広げている。2018年、国外での初個展「無用發明展 in台北」を開催し、2万5千人以上の来場者を記録。でも、ガールズバーの面接に行ったら「帰れ」と言われた。


MOTION GALLERYでのプロジェクト
「「歩くたびにおっぱいが大きくなるマシーン」 は世界で通用する?」
https://motion-gallery.net/projects/muda-zukuri-taiwan

https://youtu.be/WzLo_QMs1C4

・八谷和彦(メディアアーティスト)

1966418日(発明の日)生まれの発明系アーティスト。九州芸術工科大学(現九州大学芸術工学部)画像設計学科卒業、コンサルティング会社勤務。その後(株)PetWORKsを設立。現在にいたる。作品に《視聴覚交換マシン》や《ポストペット》などのコミュニケーションツールや、ジェットエンジン付きスケートボード《エアボード》やメーヴェの実機を作ってみるプロジェクト《オープンスカイ》などがあり、作品は機能をもった装置であることが多い。2010年10月より東京芸術大学 美術学部 先端芸術表現科 准教授。


MOTION GALLERYでのプロジェクト
「2018年、 関東でのテストフライトと展覧会(東京、佐賀)開催します。」
https://motion-gallery.net/projects/opensky_hzettrio

https://www.youtube.com/watch?v=AeLTiReRySs

・深田晃司(映画監督)
1980年1月5日生まれ、東京都出身。大学在学中に映画美学校フィクションコース入学。長・短編3本の映画を自主制作した後、05年に平田オリザが主宰する劇団「青年団」の演出部に入団。06年、バルザック「人間喜劇」の中の一編をテンペラ画のアニメーションで表現した中編『ざくろ屋敷』を発表し、パリ第3回KINOTAYO映画祭ソレイユドール新人賞を受賞。09年、長編映画『東京人間喜劇』を発表、ローマ国際映画祭、パリシネマ国際映画祭他に選出される。10年『歓待』が東京国際映画祭日本映画「ある視点」作品賞、プチョン国際映画祭最優秀アジア映画賞を受賞。13年『ほとりの朔子』でナント三大陸映画祭グランプリ&若い審査員賞をダブル受賞。15年『さようなら』が東京国際映画祭メインコンペティション選出。マドリッド国際映画祭ディアス・デ・シネ最優秀作品賞受賞。最新作『淵に立つ』で第69回カンヌ国際映画祭ある視点部門審査員賞を受賞。最新作は、インドネシアオールロケによる『海を駆ける』。

MOTION GALLERYでのプロジェクト
「長編映画「さようなら」製作プロジェクト!平田オリザ×石黒浩研究室によるアンドロイド演劇を映画化!」
https://motion-gallery.net/projects/sayonara

https://youtu.be/fnaVhhXxXEU

▼日程:12月18日(火)19:00〜21:30(18:45開場)
19:00〜20:00 ゲストによるトーク
20:00〜20:15 参加者間のグループディスカッション
20:15〜21:00 ゲストと参加者によるフリーディスカッション
21:00〜21:30 交流会(途中退出可)

▼参加費:
2,000円(ワンドリンク付き)
*全9回のうち何回でも参加できる定期券も9000円で発売中。ご希望の方は後述の問い合わせ先までご一報ください。

▼会場:
サイボウズ株式会社
(東京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワー 27階(7階にて受付))

*入館に必要なバーコードをPeatixより事前にメールでご案内いたします。バーコードを印刷もしくはスマートフォンでご持参いただき、7階にある入館端末のバーコードリーダーかざしてください。「QRコードが入った入館証」が発行されますので、入館ゲートにかざしてエレベーターフロアに入り27階までお上がりください。

▼お問い合わせ先:MOTION GALLERY 担当 アーヤ
ai.ayah★mgly.jp(★を@に変えてください)

【日本橋映画祭とは】
サイボウズ映画部が主宰する、映画をきっかけに、多様な共同作業を試み、交流を深める映画祭。映画上映に、トークや食事、音楽など様々な体験を掛け合わせた企画を定期開催している。すでに20回以上にわたる多様なイベントを実施。
https://www.facebook.com/NihonbashiFilmFestival/


【MOTION GALLERYによる新たな企画「MOTION GALLERY Crossing」とは】

クラウドファンディングプラットフォーム・MOTION GALLERYは、誰かの熱い想いをカタチにするお手伝いをする場です。

それは、ときに映画であり、ときに音楽であり、ときに演劇であり、ときにまちづくりであり…さまざまなカタチをとります。しかし共通しているのは、誰かに伝えたいという思い。変化を生み出したいという願い。より楽しい未来を築きたいという希望…。

そんなみんなの想いが詰まった”ギャラリー”には、今の社会が抱える問題が映し出され、これまでになかった新しいアイディアが集まり、過去、現在、未来が有機的に繋がるヒントが詰まっています。

これまで日本全国、ときに国境をも越えて、MOTION GALLERYに関わってくださった方々を、表現方法やジャンルを越えて繋ぎ合わせたら、さらに新しいアイディアやカルチャーが生まれるのではないか…。そんな想いから「MOTION GALLERY Crossing」は生まれました。

MOTION GALLERY Crossingでは、
1)「発展」を是としてきた社会の限界(#1 #2 #3)
2)技術の進歩に伴い問われる人間の存在意義(#4 #5)
3)「固定観念」からのゆるやかな脱却(#6 #7)
4)個が自立していく未来(#8 #9)
という4つの命題から現在の社会を切り取り、これからの社会を全9回にわたって探求します。

イベント自体は1回ごとで完結していますが、ぜひ複数の回にご参加いただき、様々な角度から一緒に未来の世界を「ソウゾウ(想像・創造)」していただければ幸いです。

▼全9回のコンテンツ&スケジュール一覧:https://info.motion-gallery.net/motion-gallery-crossing.html

▼MOTION GALLERYサイト:https://motion-gallery.net/
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#390079 2018-11-22 07:36:59
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Tue Dec 18, 2018
7:00 PM - 9:30 PM JST
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Venue
サイボウズ株式会社(東京日本橋タワー 27階)
Tickets
イベント参加+ワンドリンク SOLD OUT ¥2,000
Venue Address
東京都中央区日本橋2-7-1 Japan
Organizer
MOTION GALLERY
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