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オランダの環境と未来をデザインすること—People with Dementia ProjectとTU Delftのデザイン教育を通して

Description
2017年度にオランダのデルフト工科大で在外研究を行われ、帰国された栗芝正臣先生(専修大学ネットワーク情報学部准教授)の経験を共有していただく会を企画しました。

デルフト工科大学(TU Delft)は、欧州の中でもトップクラスのエンジニアリングの教育機関として評価されており、デザイン工学部のその手法は日本でも「デザイン思考の教科書 DEFLT DESIGN GUIDE」として出版され注目されています。今回の講演では、2年間にわたりTU Delftと進めてきた、People with Dementia Project「認知症の人の社会共生と課題解決」のための国際交流・共同研究プロジェクトの成果と、TU Delftの学習環境を通して見えてきたデザイン教育の特徴の一旦をお話しくださいます。

在学生の方、卒業生の方、学外の方、教職員の方、どなたでもお気軽にご参加下さい。また終了後は遊園駅近辺で栗芝先生を囲む懇親会を企画しております。


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■プログラム(予定)

0)受け付け開始・・・18:00

1)開催のあいさつ・・・・18:20

2)栗芝先生講演「オランダの環境と未来をデザインすること—People with Dementia ProjectとTU Delftのデザイン教育を通して」・・・18:30〜19:30

3) クロスディスカッションおよび会場との質疑応答 
栗芝正臣×星野好晃×
上平崇仁・・・19:30〜20:00

4)栗芝先生を囲む懇親会(別会場にて、会場未定)・・・20:30〜22:30

※会場の都合により、20時には解散・撤収となります。



■登壇者プロフィール

栗芝正臣
武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒業、青山学院大学大学院文学研究科教育学専攻(佐伯胖ゼミ)修了、武蔵野美術大学助手などを経て、2005年専修大学ネットワーク情報学部着任。2008年より現職。2017-18年にはオランダ・デルフト工科大学インダストリアルデザインエンジニアリング学部客員研究員。最近は、「認知症の人の社会共生と課題解決」のための国際交流・共同研究プロジェクトに携わるなど、社会的弱者と寄り添うデザインに注目している。



■イベント情報

2018年度 第5回専修大学情報科学研究所定例研究会×コンテンツデザインラボCreator's Talk 合同企画
日時 2018年10月9日(火)18:20〜20:00
場所 専修大学サテライトキャンパス(小田急線向ヶ丘遊園北口駅前アトラスタワー2F)
講師 栗芝正臣(専修大学ネットワーク情報学部 准教授)
参加費 無料 
    懇親会参加者は¥3000程度(※懇親会会場で集金します)
主催 専修大学情報科学研究所
共催 専修大学コンテンツデザインラボ
協力 専修大学ネットワーク情報学部 栗芝研究室/星野研究室/上平研究室

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#371646 2018-09-20 02:05:48
More updates
Tue Oct 9, 2018
6:20 PM - 8:00 PM JST
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Venue
Tickets
一般席 ¥0 FULL
懇親会(会場にて支払い) FULL
Venue Address
川崎市多摩区登戸2130−2 アトラスタワー向ヶ丘遊園 2F Japan
Organizer
専修大学上平研究室
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