くぼたのぞみ×中村和恵 「こぼれ落ちることばたち~翻訳をして、詩を書いて」 『記憶のゆきを踏んで』『天気予報』刊行記念 | Peatix tag:peatix.com,2011:1 2021-11-17T14:52:15+09:00 Peatix 本屋B&B くぼたのぞみ×中村和恵 「こぼれ落ちることばたち~翻訳をして、詩を書いて」 『記憶のゆきを踏んで』『天気予報』刊行記念 tag:peatix.com,2014:event-43260 2014-08-03T19:00:00JST 2014-08-03T19:00:00JST 翻訳や詩、エッセイなど、ことばの世界を横断しながら活躍する二人の書き手がことし、それぞれに最新詩集を刊行しました。これを記念して、真夏の夜のトークイベントを開催します!――J・M・クッツェーの自伝的三部作『サマータイム、青年時代、少年時代──辺境からの三つの〈自伝〉』(インスクリプト)を翻訳するプロセスで、みずからの記憶とことばの再検討を促されたというくぼたのぞみさんは、サンドラ・シスネロス『マンゴー通り、ときどきさよなら』やチママンダ・アディーチェ『半分のぼった黄色い太陽』(河出書房新社)の翻訳者でもあり、詩人でもあり、第四詩集『記憶のゆきを踏んで』(水牛/インスクリプト)を出したばかり。――『地上の飯』(平凡社)『日本語に生まれて』(岩波書店)『dress after dress』(平凡社)と、軽妙な語り口の奥に深い文化観察の視点がきらりと光る、痛快エッセイを立て続けに出してきた中村和恵さんはまた、アール・ラヴレイス『ドラゴンは踊れない』(みすず書房)の翻訳者でもあり、詩人でもあり、第二詩集『天気予報』(紫陽社)を出したばかり。当日は、詩の朗読や、翻訳と言語の関係、翻訳と旅の裏話など、楽しく自由におしゃべりしていただきます。中村さんは、「三種のパフォーマンス・ポエトリーを試み、失敗して転んでも笑ってはいただくつもり」とのこと!2人の共通点は旧植民地北海道の出身であること。なにが飛び出すかわからない、スリリングな夜のひとときを、ビール片手に、ごいっしょに!【日時】 2014年8月3日(日) 19:00~21:00 (18:30開場) 【場所】本屋B&B 世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F 【入場料】 1500yen + 1 drink order