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東北から始める「わたしたちのローカルシフト」 ~ソトコト指出編集長と考えるこれからの人生戦略~

Description

昨年11月に開催し、たくさんの方にご参加いただき好評だった、

東北から働き方を考えるイベント「ローカルシフト」が帰ってきました!


人生100 年時代の生き方とはどんなものか。

今回は、ソトコトの編集長である指出一正さんをゲストに迎え、東北の未来について、そして自分の未来について、参加者全員で考える場にできればと思います!


また、当日は岩手県釜石市&宮城県石巻市を拠点にし、地域の資源を新たな価値に変えることに奮闘しているローカルベンチャーたちも参加!

「東北で暮らす理想のワークライフスタイル」について、リアルな声をお届けします。


“自分らしい生き方”をするということに興味がある方、ぜひお気軽にご参加ください!


【日時】

10月27日(日)15:00~19:00(開場14:30)

【会場】

EKITUZI

〒983-0000 宮城県仙台市宮城野区1-1-1 (JR各線「仙台駅」下車 徒歩1分)

【参加費】1,500 円(交流会・飲食費込み)

【対象者】40名(先着順)

地域で働くこと、2地域でのパラレルワーク、ローカルベンチャーに関心のある方


【お問合せ】

info.kamaishilv@gmail.com

ローカルベンチャー推進協議会 釜石地域事務局


【ゲスト】

  • 指出一正氏(月刊『ソトコト』編集長)

1969年群馬県生まれ。上智大学法学部国際関係法学科卒業。
雑誌『Outdoor』編集部、『Rod and Reel』編集長を経て、現職。
島根県「しまコトアカデミー」メイン講師、高知県文化広報誌『とさぶし』編集委員、静岡県「『地域のお店』デザイン表彰」審査委員長、奈良県「奥大和アカデミー」メイン講師、奈良県下北山村「奈良・下北山 むらコトアカデミー」メイン講師、長野県長野市WEBメディア『ナガラボ』編集長、福井県大野市「越前おおの みずコトアカデミー」メイン講師をはじめ、地域のプロジェクトに多く携わる。まち・ひと・しごと創生本部「わくわく地方生活実現会議」委員。

著書に『ぼくらは地方で幸せを見つける』(ポプラ新書)。趣味はフライフィッシング。

<東北ローカルベンチャー>
石井 重成氏(釜石市役所オープンシティ推進室室長)

経営コンサルティング会社勤務を経て、岩手県釜石市へ移住。 地方創生の戦略立案や官民連携のディレクションを務める。半 官半民の地域コーディネーター機関・釜援隊の創設、グローバル 金融機関と連携した高校生キャリア教育、広域連携による移 住・起業支援プログラムの展開などを通じて、人口減少時代の持 続可能な復興まちづくりを推進。本年5月には、「釜石市オープン シティ戦略(まち・ひと・しごと総合戦略)」をSDGsの視点を踏 まえて改訂。内閣官房シェアリングエコノミー伝道師、総務省地 域情報化アドバイザー。

東谷 いずみ氏(釜石ローカルベンチャーコミュニティ(起業型地域おこし協力隊)2期生)

岩手県大槌町出身。仙台市内の大学卒業後、石巻市のキャンナス東北にて被災地支援事業に携わる。2017年仙台で開催されたイベントローカルシフトに参加したことをきっかけに、今年5月より釜石ローカルベンチャー2期生として着任し、商店街の空き家をリノベーションしたゲストハウス事業に挑戦中。人と地域がつながる場作りを目指している。

長谷川 琢也氏(ヤフー株式会社/フィシャーマンジャパン事務局長)

1977年3月11日生まれ。 ヤフー株式会社石巻ベースに勤務。 自分の誕生日に東日本大震災が起こり、思うところあって東北に関わり始める。 石巻に移り住み、石巻を拠点に被災地や東京をうろうろしながら東北の人たちとビジネスを立ち上げる。 被災地の農作物や海産物、東北の歴史が息づく伝統工芸品などをネットで販売する「復興デパートメント」や、東北の水産品にブランド価値を与え、新たな水産業を創造する「三陸フィッシャーマンズプロジェクト」の立ち上げ等に従事。 そんな中、震災復興を超え、漁業の未来をみつめる漁師たちに魅せられる。 海に囲まれた島国日本の漁業が右肩下がりの産業に!? そして日本の漁師は20年で半減!? そんな漁業を「カッコよくて、稼げて、革新的」な新3K産業に変え、 担い手があとをたたないようにするために、地域や職種を超えた漁師集団フィッシャーマン・ジャパンを立ち上げる。 「漁師はかっこいい」それを1人でも多くの人に伝えるべく、丘で奮闘中。

松村 豪太氏(ISHINOMAKI2.0代表/Reborn-Art Festival実行委員会事務局長)

石巻生まれ、石巻育ち。大学では憲法を専攻。大学院修了後バーテンダーなどを経て、スポーツを通したまちづくり活動を行う。勤務中に津波被害にあい自宅も半壊するが、震災直後から瓦礫撤去、泥かき、仮設住宅団地のコミュニティー形成などに奔走し、石巻中央部の復興活動の中心的な役割を担う。ISHINOMAKI2.0の発足後は復興に留まらないまちづくりのアイデアを次々と実行に移し、まちの内外の様々な立場の人々をつなぎながら石巻のバージョンアップを目指す。


【コンテンツ】

15:00 オープニング

15:10 ストーリーテリング(参加者全員の自己紹介)

15:40 キーノートトーク(スピーカー:指出一正氏)

16:10 “わたしたちのローカルシフト”作戦会議


   〜100年生きる時代において、わたしたちが描く東北の未来とは?〜

17:20 東北ローカルベンチャー取り組み紹介

17:50 クロージング

18:00 交流会

19:00 終了


【主催者】

主催:ローカルベンチャー推進協議会 釜石・石巻地域事務局  

協力:NPO 法人 ETIC. 


【ローカルベンチャー推進協議会について】

地方での起業や、都市と地方でのパラレルワークなど、地域の資源を生かし、新しい経済を生み出す担い手の発掘・育成をするため、全国11の自治体が連携して発足した協議会です。(事務局:NPO 法人 ETIC.)

URL:https://initiative.localventures.jp/


【お問い合わせ】

info.kamaishilv@gmail.com

ローカルベンチャー推進協議会 釜石地域事務局

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#373885 2018-09-28 07:21:25
Sat Oct 27, 2018
3:00 PM - 7:00 PM JST
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Venue
Tickets
参加費(交流会・飲食費込み) SOLD OUT ¥1,500
Venue Address
仙台市宮城野区榴岡1丁目1 Japan
Organizer
石巻・釜石ローカルベンチャー事務局
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