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公共R不動産のプロジェクトスタディ ~公民連携のしくみとデザイン~

Description

今、日本各地で公共空間の活用が加速しています。その背景には規制緩和が進み、使い方の可能性が広がり、行政と民間の連携も進化していることがあります。

公共R不動産行政が所有する、使われていない公共空間とそれを使いたい市民や企業をマッチングするェブサイトとして3年前に設立されました

最新の著書“公共R不動産のプロジェクトスタディ~公民連携のしくみとデザイン~”では、公共R不動産がリサーチした国内外先進的な事例から公共空間を街に開きながら公民連携をシンプルに使いこなすノとアイデアを紹介しています。日本でも公共空間がどうやったらもっと面白くなるのか?どんな壁を乗り越えたら、公共空間は開いていくのか?著書の解説を元に、みなさんと一緒にこれからの公共空間のあり方を考えます。

日本はこの先どうなっていくのか?
5年後、10年後の「暮らし方」・「働き方」・「場所の在り方」を考えなければいけない時期がきているのかもしれません。
これからの日本の「場」を考えるヒントが見つかる会に是非、お越しください!!

たくさんの皆様、お待ちしています!!

◎こんな方に来てほしい!
・公共R不動産が好きな人or興味がある人
・不動産で何か新しいことをはじめてみたい人
・仲間と一緒に建てたり、住んでみたい人
・店舗や宿泊施設など、ビジネスとして活用したい人

開催概要

開催日 2018/9/13(木)
時 間 開場:19:15〜  開始:19:30〜  終了:22:00
参加費 ①2500円(ワンドリンク付き)②4500円(ワンドリンク付き+書籍付き)
定 員 40名
申し込み https://peatix.com/event/424369/view
主 催 はじまり商店街
場 所 kyobashiTORSO 東京都 中央区京橋3-3-11 VORT京橋2階
アクセス 東京メトロ銀座線「京橋」徒歩3分

菊地マリエ(きくちまりえ)

静岡県三島市生まれ。国際基督教大学教養学部卒業。株式会社日本政策投資銀行勤務、在勤中に東洋大学経済学部公民連携専攻修士課程修了。退職後日本で最も美しい村連合特派員として日本一周58町村踏破。2014年からフリーで公共R不動産立上げに参画。現在は、フリーランスで、(株)アフタヌーンソサエティにて都市経営コンサルティング、 (株)リノベリングでリノベーションスクールの運営等、公民連携分野のプロジェクトのディレクション、コーディネートに携わる。共著に『CREATIVE LOCAL』(学芸出版、2017)『公共R不動産のプロジェクトスタディ』(学芸出版、2018)。

ゲスト 加藤 優一(かとう・ゆういち)
Open A/公共R不動産/一般社団法人 最上のくらし舎代表理事

1987年生まれ。東北大学大学院工学研究科都市・建築学専攻博士課程単位取得退学。2011年より東日本大震災の復興事業を支援しながら自治体組織と計画プロセスの研究を行う。2015年より現職にて、建築の企画設計、まちづくり、公共空間の活用、編集・執筆等に携わる。銭湯ぐらし主宰。編著書に『CREATIVE LOCAL エリアリノベーション海外編』。

モデレーター 柴田大輔(しばた・だいすけ)
YADOKARIコミュニティビルダー/はじまり商店街 共同代表
1988年生まれ。幼少の頃から、家族・学校・社会のコミュニティに疑問を抱く。鎌倉を拠点にシェアハウスやゲストハウスの運営。他にもカフェ・バル・家具屋に関わりながら、街のコミュニティづくりを。
2017年4月よりBETTARA STAND日本橋のコミュニティービルダーになり、映画上映・まちづくり・地域と連携した飲食のイベントなどを多数企画する。
2018年5月よりTinys Yokohama Hinodecho のコミュニティビルダーとなる。

Thu Sep 13, 2018
7:30 PM - 10:00 PM JST
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Venue
kyobashiTORSO
Tickets
公民連携のしくみチケット(ワンドリンク付き) SOLD OUT ¥2,500
公民連携のしくみチケット(ワンドリンク付き+書籍) SOLD OUT ¥4,500
Venue Address
東京都 中央区京橋3-3-11 Japan
Organizer
YADOKARI
2,906 Followers