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Futurist Meetup第10回 『「ぼくのかんがえた さいきょうの けんきゅうかんきょう」を実現させるには』

Description
このイベント告知ページに辿り着いているアンテナの感度が高いそこの貴方!
日本の研究環境、ぶっちゃけイケてないですよね??

そんな風に感じている皆さんであれば、「日本の研究環境をどうにかしたい!」「こうすれば研究環境が良くなるんじゃないかな??」と一家言をお持ちのことと思います。
でも、「周りの人の顔色を見ていたらとそんなこと絶対言えない!」「日本の研究環境をよくしたいけど、自分の意見には自信が無いし…」と一人で枕を濡らしている皆様のために、熱い思いを共有する場をご用意しました。
今回、『貴方が思い描く理想の研究環境』を実現させるために有用な知識を共有してくださる2名の登壇者をご紹介します。

一人目の登壇者は、東京工業大学リベラルアーツ研究教育院特別研究員の古谷紳太郎さんです。
科学者自身が研究内容を事業化することで研究資金を稼ぎ出す、現在の科学者にとっては「楽園」のようにも思える機関が戦前の日本に存在していたことを、皆さんはご存知でしょうか。
古谷さんからは、その「楽園」理科学研究所が機能していた理由についての分析や、21世紀に科学者がそのようなシステムを形成するためにはどうしたら良いかについて科学史家の立場からお話をしていただきます。

二人目の登壇者は、河合塾にて21世紀スキル育成(ジェネリックスキル)プログラム「未来研究プログラム」の開発を行う山本尚毅さんです。
研究者には、自分の問題を解決するために信念を言語化し、主体的に働きかけ、時には他者を巻き込むことが求められます。
上記のスキルを身につけ、次の世代を教育していくことは研究環境を理想のものへと近づけるためには必須の技術なのではないでしょうか。
そこで山本さんには、開発に携わった「未来研究プログラム」を基に、自前の知識をもとに新たな問題を解決する力や、主体的に働きかける姿勢、周囲の人たちと協働で取り組む力などを測定し、育成するための方法についてお話いただきます。

最高の研究環境を実現させるためのアイデアを持ち寄り、まだ見ぬ同志へ共有してみませんか

【パネリスト】
古谷 紳太郎 様
東京工業大学リベラルアーツ研究教育院特別研究員。
専門は科学史・科学哲学で、研究テーマは古典力学から量子力学への転換メカニズムの解明。
非常勤講師として関連講義を担当する他、NPO法人ZESDAを通じて自治体の政策支援、
株式会社アイディアポイントでプログラムコーディネートも行う。
東京工業大学大学院社会理工学研究科経営工学専攻修了。学術博士。

山本 尚毅 様
学校法人河合塾 教育イノベーション本部 BID
1983年石川県根上町出身、北海道大学農学部卒。大学時代はソーシャル・イノベーションを研究。サラリーマン、起業経験を経て、2016年9月より現職。中高生向けにサイエンスやテクノロジーの発展により生じる倫理的な問題を議論する「未来研究プログラム」を担当。

【こんな方におすすめ】
・現在の研究環境に不満がある人
・研究環境をより良いものにしたいと考えている人
・10名前後の組織を上手に運用したい人
・バイオ×ITの未来を信じるすべての人

【開催概要】
日時:2018年9月5日(水) 19:00~21:00(受付は18:30〜)
場所:デジタルゲートビル 9階(東京都渋谷区恵比寿南3-5-7)https://goo.gl/maps/Xuxqo4o6Sfy
定員:25名
参加費:無料
申込:このページよりお申し込みください

【プログラム】
19:00~ オープニング・参加者自己紹介
19:05~ トーク①:古谷様
19:35〜 トーク②:山本様
20:00〜 ワークショップ
20:30〜 懇親会

FBページ: https://www.facebook.com/events/1701684923277151/
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#365434 2018-08-29 01:59:41
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Wed Sep 5, 2018
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
デジタルゲートビル 9F
Tickets
9/3中に参加の可否についてご連絡します。 FULL
Venue Address
東京都渋谷区恵比寿南3−5−7 Japan
Organizer
DG Lab Bio
500 Followers