若柳宮音筆の会 第6講「赤入れ、どこまでやる?」

Description
若柳宮音筆の会 
第6講「赤入れ、どこまでやる?」

Wakanagimiya Onnpitsu #6
Supported by THINK OF THINGS + &Co.

Mon(Holiday), Sept 24, 2018
16:30PM-19:30PM



【概要】

赤入れは、難しいのだぞ

第5講で議題に上った「よりよい発注」を経て、はい、いざ、
テキストなどの納品物を落手しました。

さあ、ここからが、まさに「編集=エディティング」の本番、
「赤入れ」という作業がはじまる。

仕上がってきたテキストをどう読み、どう修正し、どう変更を加えるのか。
どこまで書き手の意志を尊重し、どこまで編集の意図を反映させるのか。

さまざまな判断と、思惑と、信念とが交錯する
「赤入れ」という作業の面白さ。

そのダイナミクスを、さまざまな事例を通して、
さまざまな角度から検証する!


開催日:2018年9月24日(月・休日)
時間:16:30-19:30(16:00開場) 
場所:TOT STUDIO
渋谷区千駄ヶ谷3-62-1 THINK OF THINGS 2F
参加費:2,000円
定員:50人
協力:THINK OF THINGS、&Co


photographs by Shunya Ishigami

【講師】

若林恵 KEI WAKABAYASHI
1971年生まれ。編集者。ロンドン、ニューヨークで幼少期を過ごす。早稲田大学第一文学部フランス文学科卒業後、平凡社入社、『月刊太陽』編集部所属。2000年にフリー編集者として独立。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社(blkswn publishers)設立。著書『さよなら未来』(岩波書店)。

柳樂光隆 MITSUTAKA NAGIRA
1979年、島根・出雲生まれ。音楽評論家。『MILES:Reimagined』、21世紀以降のジャズをまとめた世界初のジャズ本「Jazz The New Chapter」シリーズ監修者。共著に後藤雅洋、村井康司との鼎談集『100年のジャズを聴く』など

宮田文久 FUMIHISA MIYATA
1985年、神奈川・横浜生まれ。フリーランス編集者。株式会社文藝春秋入社後、『週刊文春』文化欄、『Number』『Number Do』で7年半の雑誌編集生活をおくる。2016年夏に独立。翌年に短編小説アンソロジー『走る?』を編集


【「若柳宮音筆の会」とは】

世の中にいくら面白い出来事や動向がたくさんあっても、それを書きとめ定着する人がいなければ、それは社会のものとはならず、文化にもならない。ジャーナリスト、編集者の立場から、そうした仕事に携わる人たちの極端な人員不足とそれに伴う仕事の劣化を憂えてきた柳樂光隆と若林恵が、気鋭の編集者・宮田文久を迎え、来るべき編集者やライター、ジャーナリストを活気づけるために立ち上げた勉強会、というかサロン。のようなもの。不定期開催。


【ご注意事項】

当日の模様は、レポート記事、SNSなどで掲載される可能性があるほか、事務局の広報活動(テレビ局、新聞社、ニュースサイト等の取材・情報提供を含む)で使用される場合がございます。許諾頂ける方のみ、お申し込み願います。

チケット購入後のキャンセルは一切不可となります。チケットを譲渡される場合はこちらをご確認ねがいます。
Mon Sep 24, 2018
4:00 PM - 7:30 PM JST
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Venue
TOT STUDIO(THINK OF THINGS 2F)
Tickets
参加費(税込) SOLD OUT ¥2,000
Venue Address
渋谷区千駄ヶ谷3-62-1 Japan
Organizer
若柳宮音筆の会
297 Followers