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日本酒ヒストリア 近現代史を探る(3)「三浦仙三郎と広島の酒」

Description

9月1日、今こそあらためて広島酒が辿った道を学んでみませんか? 広島で生まれた吟醸酒、そして吟醸酒の父と呼ばれる三浦仙三郎を酒のマエストロ松崎晴雄さんが熱く語ります。


広島から竹鶴杜氏石川達也さん、富久長杜氏今田美穂さん、賀茂鶴杜氏椋田茂さんが登壇。


広島の酒ってどんな味? 軟水醸造ってなんだ? 安芸津杜氏はどこにいる? 広島ツマミもご用意します。広島酒をあらためて知るチャンス。ぜひみなさんで広島酒を呑み支えてください!


<日時>   9月1日(土) 16時~20時


会場   国連大学中庭左奥 1階ラウンジ

〒150-8925 東京都渋谷区神宮前5丁目53−70 Aoyama Farmer’s Market Community Lounge


募集人員  100名


会費   8,000円


スケジュール(講演会・きき酒・懇親会の3部構成)

 15:30  受付開始

 16:00  第1部 講演  (ともに仮題、各50分程度)

   「三浦仙三郎と広島の酒が残した大きな功績」  松崎 晴雄

「広島杜氏の歴史と現況」  石川 達也 杜氏(広島杜氏組合組合長)

 17:45  第2部 きき酒

 18:30  第3部 懇親パーティー

広島の酒と肴を楽しむ蔵元を交えた交流会

 20:00  終了


 ※なお今回のイベントの収益の一部は、7月上旬に発生した「西日本豪雨災害」義援金として、関係諸団体に寄附をさせていただく予定です。

 ※当ページに記載の登壇者やスケジュール等は、変更となる可能性がございます。何卒、ご了承くださいませ。


<広島の酒蔵ゲスト

「竹鶴」(竹鶴酒造) 杜氏 石川達也さん

富久長」(今田酒造本店) 杜氏 今田美穂さん

賀茂鶴」(賀茂鶴酒造) 杜氏 椋田茂さん


<テイスティング予定の日本酒

「竹鶴」「富久長」「賀茂鶴」を含む、約20蔵の広島杜氏による日本酒をテイスティングいただける予定です。

***SAKE 2020 Projectについて***


有志による非営利目的の任意団体「SAKE2020 Project」は、きたる東京オリンピックが開催される2020年に向けて日本酒の魅力を国内外に広く発信し、世界の酒としてひとりでも多くの人々に飲んでいただくことを目的に活動しています。


***「日本酒ヒストリア」シリーズについて***


「日本酒ヒストリア」シリーズは、近代以降の酒造史の中でエポック的な存在となる地域と人物を取り上げ、歴史的な意義や功績、現代の日本酒業界に及ぼす大きな影響について解説し、またきき酒を行ないながらその魅力や産地特性を伝えていく会です。


第1回は熊本の協会9号酵母と野白金一先生(2016年9月)、第2回は静岡酵母と川村傳兵衛先生(2017年5月)にスポットを当て、1昨年より毎年1回のペースで開催しました。このたびは三浦仙三郎と広島の酒に焦点を当て、以下の内容にて開催いたします。


***三浦仙三郎について***


三浦仙三郎が開発した「軟水醸造法」は吟醸造りの先駆けとなり、その後スタートした「全国清酒品評会」では広島の出品酒が圧倒的な好成績を収め、新たな吟醸産地として台頭していきます。これが大きなきっかけとなり全国各地の銘醸家の奮起を促し、今日に続く地方銘酒が技術、品質面で日本酒をリードする、大きな潮流を生み出したのです。


その偉大なる功績を顕彰し、吟醸酒発祥の地としての広島と、その酒造りの根幹を支えてきた広島杜氏について、講義ときき酒を交えながら魅力を伝えてまいりたいと考えております。


SAKE 2020 Project代表で この「ヒストリアシリーズ」の仕掛人である松崎晴雄と、広島杜氏組合長の竹鶴酒造 石川達也杜氏の熱いトーク、そしてご参加頂く広島の蔵元の酒を堪能して頂き、改めて広島の酒を感じて頂ければ幸いです。


広島ならではの酒肴も、担当者が腕を振るってご用意します。こちらも是非お楽しみに。


多くの皆様のご参加をお待ちしています。

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#364667 2018-08-25 07:37:00
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Sat Sep 1, 2018
4:00 PM - 8:00 PM JST
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Venue
国連大学 中庭左奥 コミュニティーラウンジ
Tickets
講演会・きき酒・懇親会 SOLD OUT ¥8,000
Venue Address
渋谷区神宮前5-53-70 Japan
Organizer
SAKE2020
1,154 Followers