Lecture+Dance『Introduction』 #1

Description

初めてコンテンポラリーダンスに出会う方におすすめのレクチャー付きダンスプログラム。振付家が創作活動に集中できる環境をスタジオアーキタンツが包括的に提供する継続的プロジェクト、ASP(アーティスト・サポート・プログラム)。このプロジェクトに選ばれた4名の振付家が3年間の経過を発表します。また、ゲストスピーカーがレクチャーを交えながら多角的な視点で作品を紹介します。

詳細についてはコチラ


Lecture + Dance 『Introduction』 #1
– 振付家:青木尚哉『atlas』
– 振付家:奥野美和『Namelessness -名のないカラダ-』
– ゲストスピーカー:稲葉俊郎(東京大学医学部付属病院循環器内科助教、医学博士)


※チケットに関して

 港区在住、在勤、在学の方は、入場時顔写真付き確認書類呈示をお願い致します。

 また、確認が取れない場合は入場をお断りさせて頂きます。


【振付家】

青木尚哉
16才でダンスを始める。加えてボディーワークを学び、自身のメソッド「ポイントワーク」を開発。04~08年、Noismに在籍。2013年JAPONdance projectを発足。日本バレエ協会にて「互イニ素」を発表。Dance Summit in Japan 2017にてグランプリ、及び経済産業大臣賞を受賞。「青木尚哉グループワークプロジェクト」を開始する。

奥野美和
ダンサー・振付家。N///K主宰。北村明子率いるダンスカンパニー〈レニ・バッソ〉に参加。 2009年よりソロ活動を開始し骨と肉の存在に重点をおいた「自由になる為の解体された身体」をテーマに振付を行い国内外にて活動。2016年より本格的にグループ作品の創作を始める。2017年東京藝術大学先端芸術表現専攻にて修士号を取得。


【ゲストスピーカー】

稲葉 俊郎|Toshiro Inaba

医師、東京大学医学部付属病院循環器内科助教。医学博士。1979年熊本生まれ。心臓を内科的に治療するカテーテル治療や心不全が専門。週に一度行っている往診による在宅医療では、心臓以外の病気もすべて診ている。東京大学医学部山岳部の監督を務め、涸沢診療所(夏季限定の山岳診療所)も手伝い、夏には山岳医療も行う。医療の多様性と調和への土壌作りのため、西洋医学だけではなく伝統医療、補完代替医療、民間医療も広く修める。未来の医療と社会の創発のため、伝統芸能、芸術、民俗学、農業など、あらゆる分野との接点を探る対話を積極的に行い、講演・勉強会なども各地で行っている。2011年の東日本大震災をきっかけに、医療の本質や予防医学を広く伝えるべく、個人での活動を始める。音楽、絵画などにも造詣が深く、さまざまなジャンルにおいて医療との接点を模索。自身も絵を描いたり能を習うなどして、歴史や体と向き合っている。その独自の医療観は、前野隆司著『無意識の整え方』(ワニ・プラス)に収録された対談のなかでも語られている。
著書に『いのちを呼びさますもの―ひとのこころとからだ―』(アノニマ・スタジオ)、共著に『見えないものに、耳をすます』(アノニマ・スタジオ)がある。

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#369290 2018-09-11 04:02:53
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Thu Oct 4, 2018
7:00 PM - 8:45 PM JST
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Venue
港区立男女平等参画センター・リーブラ
Tickets
10月4日(木)一般前売り券 ¥2,500
10月4日(木)港区民無料券

Combini / ATM payment will be closed at the end of Oct 3, 2018.

Venue Address
東京都港区芝浦1-16-1 Japan
Organizer
Studio Architanz
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