Lecture+Dance『Introduction』 #2

Description

初めてコンテンポラリーダンスに出会う方におすすめのレクチャー付きダンスプログラム。振付家が創作活動に集中できる環境をスタジオアーキタンツが包括的に提供する継続的プロジェクト、ASP(アーティスト・サポート・プログラム)。このプロジェクトに選ばれた4名の振付家が3年間の経過を発表します。また、ゲストスピーカーがレクチャーを交えながら多角的な視点で作品を紹介します。

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Lecture + Dance 『Introduction』 #2
– 黒田育世『病める
– タシロリエ『鏡の中のパラレルワールド』から抜粋
– レクチャー:浜井弘治(ファッションデザイナー)

※チケットに関して

 港区在住、在勤、在学の方は、入場時顔写真付き確認書類呈示をお願い致します。

 また、確認が取れない場合は入場をお断りさせて頂きます。


【振付家】

黒田育世
BATIK主宰、振付家・ダンサー。6歳よりクラシックバレエをはじめる。谷桃子バレエ団に所属しながら1997年渡英、コンテンポラリーダンスを学ぶ。2002年にBATIKを設立。バレエを基礎に、身体を極限まで追いつめる過激でダイナミックな振付けは、踊りが持つ本来的な衝動と結びつき、ジャンルを超えて支持されている。国内外でのカンパニー公演に加え、金森穣率いるNoism05への振付提供や、飴屋法水、古川日出男、笠井叡、野田秀樹などさまざまなアーティストとのクリエーションも多い。

タシロリエ
ダンサー、振付家。ストリートカルチャーに刺激を受け、ダンスを始める。横浜ダンスコレクションでの作品発表以降、Seoul Performing Arts Festivalはじめ国内外のフェスティバルやレジデンスに召喚。2016年、他ジャンルのアーティストと舞台創作をするプロジェクト、AYATORIを設立。


【ゲストスピーカー】

浜井弘治

山口県下関市生まれ。文化服装学院アパレルデザイン科卒業。第61回装苑賞受賞。
株式会社三宅デザイン事務所に服飾デザイナーとして入社。
インターナショナル・テキスタイルデザインコンテスト「ファッション振興財団賞」受賞を機に独立。
工場の残った糸を回収した残糸シャツ、町工場とのコラボレーションによるブランディング、和紙デニム等和紙糸テキスタイル開発、衣料の最終地点/反毛MA-1、バクテリアシャツ、ガラ紡デニム等、ファッション業界の隙間を形にする「株式会社うるとらはまいデザイン事務所」を設立する。
現在、デニム縫製産地の山口県に拠点を移動し活動する。

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#369291 2018-09-11 04:03:33
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Sat Oct 13, 2018
5:40 PM - 7:30 PM JST
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Venue
港区立男女平等参画センター・リーブラ
Tickets
10月13日(土)一般前売り券 ¥2,500
10月13日(土)港区民無料券

Combini / ATM payment will be closed at the end of Oct 12, 2018.

Venue Address
東京都港区芝浦1-16-1 Japan
Organizer
Studio Architanz
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