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第1回スペイン語文学読者の秘かな愉しみ  対談 野谷文昭さん × 豊﨑由美さん

Description

1スペイン語文学読者の秘かな愉しみ


対談 野谷文昭さん × 豊﨑由美さん


セルバンテスの『ドン・キホーテ』から、ガルシア=マルケス、ボラーニョまで、注目の作品を数多く生み出してきたスペイン語圏。その文学研究・翻訳の第一人者で、近く訳書『二十世紀ラテンアメリカ短篇選』(岩波書店)が刊行になる野谷文昭さんと、鋭い書評でガイブン応援団として知られる豊﨑由美さんが、ラテンアメリカ文学のおもしろさ、今とこれからをとことん語ります。


また、参加者全員に、500円の図書カードをプレゼント!

スペイン語文学翻訳書リストや、出版社各社のご協力により、書籍のチラシなど、さまざまな情報も提供しますので、講演後、ぜひスペイン語文学をご購入ください。

野谷文昭(のや ふみあき)

名古屋外国語大学教授。東京大学名誉教授。専門は、スペイン語文学と文化。訳書にガルシア=マルケス『予告された殺人の記録』、ボルヘス『七つの夜』、プイグ『蜘蛛女のキス』、コルタサル『愛しのグレンダ』、ボラーニョ『2666』『チリ夜想曲』『アメリカ大陸のナチ文学』、セルバンテス『ポケットマスターピース⒔ セルバンテス』等。著書に『マジカル・ラテン・ミステリー・ツアー』『ラテンにキスせよ』『越境するラテンアメリカ』等がある。ブニュエル作品など映画の字幕も数多く手掛けている。

豊﨑由美(とよざき ゆみ)

ライター、書評家。「TV Bros.」「共同通信」「週刊新潮」などで書評を多数掲載。「新文化」で「トヨザキ社長の書評家的日常」を連載中。主な著書に『勝てる読書』(河出書房新社)、『ニッポンの書評』(光文社新書)、『文学賞メッタ斬り!』シリーズ&『村上春樹「騎士団長殺し」メッタ斬り!』(大森望氏との共著)、『まるでダメ男じゃん! 「トホホ男子」で読む、百年ちょっとの名作23選』(筑摩書房)などがある。Twitterアカウントは@toyozakishatyou

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主催:イスパニカ文化経済交流協会(イスパjp) 

港区赤坂2-2-19アドレスビル1階 

お問い合わせ:trad@hispajp.org


NPO法人イスパニカ文化経済交流協会(イスパJP)は、日本とスペイン語圏諸国との文化理解を促進し、学術や文化芸術、ビジネスにおける交流の推進に寄与することをめざして2014年に設立されました。出版界では近年、海外文学を後押しする動きがむくむくと起こっていますが、残念ながらまだまだマイノリティであるスペイン語圏の文学の出版をイスパJPは応援していきます。会員になってご一緒に 活動をささえてくださる方も募集中です。詳しくはHPをご覧ください。http://hispajp.org



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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#365388 2018-08-28 22:11:23
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Sun Sep 2, 2018
2:00 PM - 4:00 PM JST
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Venue
東京堂ホール (東京堂書店6階)
Tickets
参加費 SOLD OUT ¥2,000
Venue Address
東京都千代田区神田神保町1-17 Japan
Organizer
スペイン語文学読者の秘かな愉しみ
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Attendees
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