Event is FINISHED

「日本のグラフィックデザイン2018」展 トークイベント-1

Description
トーク「JAGDA設立40周年とグラフィックデザインの光芒」

年鑑2018版へ巻頭言を寄稿いただいた臼田捷治さん、同世代の葛西薫さんを迎え、1970年代から現在までの日本のグラフィックデザイン・広告シーンを、聞き手となる30代の高田唯さんの感覚も加えつつ、心に残る仕事という視点から振り返っていただきます。


日時: 2017年7月17日(火)19:00-20:30(受付:18:30)

場所: 東京ミッドタウン・デザインハブ内
     インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター

ゲスト:臼田捷治(デザインジャーナリスト)
    葛西 薫(JAGDA会員/[株]サン・アド)
聞き手:髙田 唯(JAGDA年鑑委員/[株]Allright)

参加費:1,000円(1ドリンク付)

    *JAGDA会員・フレンドメンバーは無料(賛助会員は1社につき2名まで)

    *購入済チケットは理由の如何を問わず、取替・変更・キャンセル不可

定員: 90名(それ以上は立見の可能性あり)
    椅子席は完売いたしました。
    *立見での参加ご希望の方は、本日18:45に会場受付へお越しください。
    (お支払いは現金のみ/19時を過ぎて空席がある場合は順次お座りいただけます)

企画・運営:[公社]日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)




*登壇者プロフィール
臼田捷治 Shoji Usuda
1943年長野県生まれ。雑誌『デザイン』(美術出版社)編集長などを務める。現在、文字文化、グラフィックデザイン、現代装幀史の分野の執筆活動に携わる。著書に『工作舎物語』(左右社)、『装幀時代』(晶文社)、『現代装幀』(美学出版)、『装幀列伝』『杉浦康平のデザイン』(ともに平凡社新書)など。

葛西 薫 Kaoru Kasai
1949年札幌生まれ。文華印刷、大谷デザイン研究所を経て、1973年よりサン・アド。サントリーウーロン茶中国シリーズ、ユナイテッドアローズなどの長期にわたる広告制作、虎屋のCI・空間計画・パッケージデザインなどのアートディレクションほか、サントリー、六本木商店街振興組合のCI・サイン計画、映画・演劇の広告美術、装丁など、活動は多岐にわたる。

髙田 唯 Yui Takada
1980年東京生まれ。桑沢デザイン研究所卒業。Allright取締役。2006年「Allright Graphics」設立。’07年活版印刷工房「Allright Printing」設立。同年、“紙と紙にまつわるプロダクト” をコンセプトにしたショップ「PAPIER LABO.」設立に参加。’17年「Allright Music」設立。東京造形大学准教授。

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#353865 2018-07-17 01:21:17
More updates
Tue Jul 17, 2018
7:00 PM - 8:30 PM JST
Add to Calendar
Venue
東京ミッドタウン・デザインハブ
Tickets
一般 SOLD OUT ¥1,000
JAGDA正会員 FULL
JAGDA賛助会員(1企業2名まで) FULL
JAGDAフレンドメンバー FULL
Venue Address
東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5階 Japan
Organizer
東京ミッドタウン・デザインハブ
1,809 Followers
Attendees
85