著者と語る朝渋『「AIで仕事がなくなる」論のウソ〜この先15年の現実的な雇用シフト 〜』著者・海老原嗣生 さん

Description

渋谷・道玄坂で開催している会員制朝活コミュニティ「朝渋」。7月23日(月)は特別編『著者と語る朝渋』です。

「本」を切り口に50回以上のイベントを企画し、様々な著名ゲストの方々をお呼びしてきました。扱うテーマは経営・IT・マネジメント・リーダーシップ・マーケティング・小説・哲学など多岐にわたります。お陰様で、早朝からのイベントにも関わらず、累計1000名を超える参加者を動員する大人気イベントとなりました。

今回も素敵なゲストの方をお呼びしております。


当日のコンテンツ

今回は「雇用ジャーナリスト、経済産業研究所コア研究員、人材・経営誌『HRmics』編集長、ニッチモ代表取締役、リクルートキャリア社フェロー(特別研究員)である海老原嗣生さんです

世間をにぎわすAI論議は、どこまで妥当なのか。AIによる雇用への影響は、どのように広がるのか。実務者への取材と、雇用構造の検証でひもとく、足元の未来予想図をお話いただきます。


こんな人にオススメ

・AIに仕事を奪われるのではと不安に思っている方
・AIが人間の働き方にどんな影響を与えるか興味がある方

・未来の働き方を考えたい方



▼書籍のご案内

「AIで仕事がなくなる」論のウソ この先15年の現実的な雇用シフト

http://amzn.asia/eZCXvoD



ゲストプロフィール

海老原嗣生

雇用ジャーナリスト、経済産業研究所コア研究員、立命館大学客員教授、奈良県行財政改革推進プロジェクトワークマネジメント部会長、人材・経営誌『HRmics』編集長、ニッチモ代表取締役、リクルートキャリア社フェロー(特別研究員)。
1964年、東京生まれ。大手メーカーを経て、リクルートエイブリック(現リクルートキャリア)入社。新規事業の企画・推進、人事制度設計等に携わる。その後、リクルートワークス研究所にて人材マネジメント雑誌『Works』編集長に。2008年、人事コンサルティング会社「ニッチモ」を立ち上げる。『エンゼルバンク――ドラゴン桜外伝』(「モーニング」連載)の主人公、海老沢康生のモデル。
主な著書に『雇用の常識「本当に見えるウソ」』(ちくま文庫)、『面接の10分前、1日前、1週間前にやるべきこと』(小学館文庫)、『仕事をしたつもり』(星海社新書)、『女子のキャリア』(ちくまプリマー新書)、『無理、無意味から職場を救うマネジメントの基礎理論』、『経済ってこうなってるんだ教室』(ともにプレジデント社)などがある。


内容紹介


AIで人の仕事が消滅する……。
研究者による「20年以内に49%の仕事が消える」との予測から、5年が経った。
その間、「AI時代に生き残る仕事は?」、「AIに負けないスキルを身につけよう!」といった話題で持ちきりだ。
AIで仕事から解放されるという楽観論、AIで職にあぶれた貧困者が続出するという悲観論。多くの論があるものの、そもそも”議論の土台”自体からして、正しいのだろうか?

○研究者は仕事現場の”リアル”を知っているのか?
○導入コストやロボッティクスの開発スピードは考えているか?
○現在の雇用体系は理解されているのか?
○AIの影響はあるにしても、具体的にどんなプロセスを経るのか?

AIによる雇用への影響が、どこからどんなペースで広がっていくかを徹底検証。
長年雇用を見つめてきたカリスマがひもとく、「足元の」未来予想図。
これからの日本にとって、AIは救世主か?亡国者か?そして確実にやって来る「すき間労働」社会とは……?

Updates
  • タイトル は 著者と語る朝渋『「AIで仕事がなくなる」論のウソ〜この先15年の現実的な雇用シフト 〜』著者・海老原嗣生 さん に変更されました。 Orig#349087 2018-06-28 06:02:32
Mon Jul 23, 2018
7:30 AM - 9:00 AM JST
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Venue
Book Lab Tokyo(ブックラボトーキョー)
Tickets
【早割】参加チケット(ドリンク込) SOLD OUT ¥1,500
【通常】参加チケット(ドリンク込) ¥2,000

Combini / ATM payment will be closed at the end of Jul 22, 2018.

Venue Address
渋谷道玄坂2-10-7 新大宗ビル1号館 2F Japan
Organizer
朝渋〜朝の7:00-9:00をデザインする、人生の土台作り〜
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