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2018/7/14(土)18:00〜『NO BOOK NO LIFE -Editor's Selection- 編集者22人が本気で選んだ166冊の本』刊行記念ブックトーク!

Description

2018/7/14(土)18:00〜
『NO BOOK NO LIFE -Editor's Selection- 編集者22人が本気で選んだ166冊の本』発売記念イベント

<テーマ>

”編集者3人が語る、本と出版”

◆『NO BOOK NO LIFE -Editor's Selection- 編集者22人が本気で選んだ166冊の本』とは。

2014年に発売された『NO BOOK NO LIFE 僕たちに幸せをくれた307冊の本』の第二弾して2018年6月に発売! 前作は本屋さんが選書してくれましたが、今作は編集者が本をセレクトしてくれています。

「企画・アイデアに驚いた本」「書店で見てヒットを確信した本」「出版業界で働くきっかけをくれた本」など、それぞれの編集者が独自の目線で選んだ今までにないブックガイドです。

<イベント内容>

本づくりに関わることから編集者としてのルーツまで、好きな本、参考にしている本、影響を受けた本など、日々、本に向き合う編集者が語り尽くします。

◆ゲスト:小林えみ(堀之内出版)/天野潤平(ポプラ社)/滑川弘樹(多聞堂)

◆聞き手:中村徹(雷鳥社)/望月竜馬(雷鳥社)

<プログラム>

①編集者が語る本の魅力! 本づくりのここが面白い

②本との接し方

③編集者あるある

④せっかくだから聞きたい! 編集者から編集者への質問

⑤本書に入らなかった幻の質問

⑥参加者からの質問コーナー

<参加者特典>

『NO BOOK NO LIFE -Editor's Selection-』の刷り出し見本を一折プレゼント!

<出演者プロフィール>

●小林えみ(堀之内出版)

1978 年、東京都生まれ、 編集者。人文・思想系の書籍を主に堀之内出版より編集担当、刊行。担当書籍は哲学思想雑誌『nyx(ニュクス)』『戦う姫、働く少女』『ハンス・ヨナスを読む』など。100年先まで残る本をつくりたい、とよく言う。でも、まず10 年生き残ることを目指している。

●天野潤平(ポプラ社)

1989 年、静岡県出身。2012 年4 月、ポプラ社に入社。神奈川エリアの書店営業を担当。2013年11月から一般書の編集者になる。手がけた本に『ラスト・ソング』『すぐそばにある「貧困」』『働く君に伝えたい「お金」の教養』『まいにち哲学』などがある。本当は学生時代にやっていたバンドで食べていきたかった。

●滑川弘樹(多聞堂)

フリーランスの編集者として多聞堂に所属。『1 日4 分で脂肪燃焼! インターバルトレーニング』『マンガと絵でわかる! おいしい野菜づくり入門』『尿もれがピタッと止まる 骨盤体操&スクワット』など主に実用書を編集。また本に付属するDVD の編集も行い、仕事を獲得できていないときに食いつないでいる。

Sat Jul 14, 2018
6:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
双子のライオン堂
Tickets
当日券:1800円(受付にてお支払いください) FULL
事前券:1500円(キャンセルは不可) SOLD OUT ¥1,500
Venue Address
東京都港区赤坂6-5-21-101 Japan
Organizer
双子のライオン堂
3,840 Followers
Attendees
15