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マインドフルネス入門映画「きんの魔法つかい~最強の将棋崩しガールの作り方」上映会

Description

【当日席のお知らせ】

ピーティックスでの申込みは締切いたしました。
ピーティックス上では、全て満席と表示されていますが、11時、14時、15時半の3回については、当日席が5席前後になっています。12時半の回は、15席ほど空席がございます。突然予定が空いた方は、ぜひ、12時半の回にお越しくださいm(_ _)m 

★万が一、当日席も満席の際は、ご容赦願います。
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感情に振りまわされない私になりたい。


あなたは、すぐに緊張してしまうタイプですか?
なんだか、小さな不安がありますか?
いえいえ、どちらかといえば、
すぐに怒ってしまい、あとで後悔するタイプ?

みんな、感情に振りまわされています。

そんなあなたに見てほしい映画を作りました。
感情に振りまわされない方法をテーマにした映画です。


それって、魔法?


そう、映画の主人公、小森杏奈にとっては、魔法です。
でも、あなたにとっても魔法かもしれません。
私にとっても魔法のような効果がありました。

それを多くの人に知ってもらいたい。そう思って、この映画を作りました。

魔法の名前は、「マインドフルネス」


ひょっとしたら、名前くらいは聞いたことがあるかもしれません。
マインドってつくと、マインドコントロールを思い出して、
拒絶反応を示してしまう人もいるかも知れません。

でも、マインドフルネスと、
マインドコントロールは全く別もの。

マインドフルネスは、仏教や禅をベースにしながら、
アメリカの博士が宗教色を取り除いてメソッド化した
心のトレーニング法で、脳科学的にも効果が実証されています。

また、アメリカでは、Googleが人材教育に取り入れ
目覚ましい効果を上げたことから注目を集め、
IntelやFacebookなど世界の最先端企業が
人材教育に採用しています。

また、NHKやビジネス雑誌でも特集が組まれ、
大ブームが来ています。

そう聞くと、ブームに便乗した映画かと思うかもしれませんが、
そんな事はありません。


便乗映画じゃないんです(笑)


監督をした私は、マインドフルネスがブームになる前に、
偶然、これを知り、日本のマインドフルネスの
草分けである北山先生に師事しました。

そして、どうしても外れない執着に悩まされていたのですが、
気づくとそれがなくなっていたのです。

それから、マインドフルネスの素晴らしさを
多くの人に知ってもらいたいと、
ワークショップを開いたり、
ブログで情報発信をしたりしてきました。

そして、ある日、学生時代から作り続けている映画で
マインドフルネスをPRすれば、
多くの人に届けられるんじゃないかと思いつきました。

シナリオを考え始めてから作品ができあがるまでは、
実に3年かかりましたし、撮影中のトラブルも数知れず、
一時は撮影をストップしようかと思いました。

でも、強く願い、行動し続ければ夢は実現することを
改めて体感することができました。


マインドフルネスの解説も行います


映画は、40分弱の短編です。
短編ゆえに説明しきれていない部分も多々あると思います。

特に、マインドフルネスのことを知ってもらうことを
第一に考えたので、より深い部分は解説をしないと
分かりづらいと思います。

そこで、今回の上映会では、映画製作の裏話も含めて、
監督自ら各シーンの意味や、
マインドフルネスを知らないあなたが、
感情に振りまわされそうになったときに
どうすればいいのかをお伝えします。

ぜひ、お越しください。


監督 小西イサオ


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マインドフルネス入門映画「きんの魔法つかい~最強の将棋崩しガールの作り方」

女子高生、杏奈は将棋崩しのプロを目指しているが、メンタルが弱く連戦連敗。
そんな時、亡き祖父の声が聞こえ始め…。マインドフルネスをテーマにした青春コメディ。


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■日時

2018年8月26日(日)
 11:00-12:20 上映会+ミニ解説と映画の裏話
 12:30-13:50 上映会+ミニ解説と映画の裏話
 14:00-15:20 上映会+ミニ解説と映画の裏話
 15:30-16:50 上映会+ミニ解説と映画の裏話

■場所

神戸映画資料館(神戸市長田区腕塚町5丁目5番1 アスタくにづか1番館北棟2階)

■定員

各回38名(原則、予約制。当日席は若干のみ)

■入場料

無料(カンパ制です。お好きな金額をカンパしてください)

■物語

 将棋崩し。もともとは遊びだったもの。それが世界中にプロリーグが広がるまでの人気になり、一流プロは多くの人の憧れ。女子高生である小森杏菜(18)もまた、プロを目指していた。
 杏奈の祖父、故有馬玄蔵は、史上最強と言われた棋士の一人。そして、杏菜もその血を継いで、テクニックは群を抜いている。しかし、杏菜は、メンタルが弱く、本番ではまるっきり勝てない。
 プロテストが近づいたある日、テストの受験資格が18歳以下と変更になる。杏奈は18歳。今回のテストに受からなければプロへの道は断たれてしまう。そんな時、お気に入りのクマのぬいぐるみから、玄蔵の声が聞こえ始める。玄蔵のアドバイスにより、杏奈は試合に勝てるようになるが…。
 幼い顔をしながら、卑劣な手を使う後輩の優香。ウラ将棋崩し界のトップ、鬼塚。ライバルらを制して杏奈は夢を叶えることができるのか!?マインドフルネスをテーマに描く青春コメディ。

■登場人物


小森(こもり) 杏奈(あんな)(18):えみ
将棋崩しのプロを夢見ている女子高生。しかし極度のマイナイス思考で、毎回ここぞという大切な試合で負けてしまう。この思考を変えないと夢は叶わない!そんな彼女が尊敬しているのは、将棋崩しの名人として崇められた今は亡き、祖父の有馬玄蔵。おじいちゃんみたいな名人になりたい。その夢を叶えるために暇さえあれば将棋崩しの稽古に励む日々。しかし母には「進学しなさい!」と猛反対されている。

室田(むろた)優香(ゆうか)(15):佐々木 春穂
将棋崩しが特技で、プロ試験に合格し、それを武器に将棋崩しアイドルを目指している。杏奈を倒して地区予選優勝を目指す。幼い顔とは正反対にズル賢い。実は鬼塚との間に秘密がある。


有馬(ありま) 玄蔵(げんぞう)(75・故人):東 幸太郎
将棋崩しの名人。杏奈が小さい頃、遊び半分、将棋崩しの相手をしていた。杏奈の夢を応援していたが、数年前にこの世を去った。得意技は、砂上の楼閣。


鬼塚(おにづか)魔太郎(50):榎木 友昭
賭け将棋崩しのプロ。迫力ある強面でオクトパスハンドという怪しげな秘技を得意とする。杏奈の前に立ちはだかる強敵。


小森(こもり) 誠也(せいや)(43):中村 日出夫
杏奈の父で人権派の弁護士。ひょうひょうとした感じだが、子供の頃に読んだ小説の影響で一度はサラリーマンをやっていたが、弁護士試験に合格した苦労人。杏菜の教育方針に口を出さず、黙認している。

小森(こもり) 絢子(じゅんこ)(42):亀谷 知枝
杏奈の母。弁護士を目指していた秀才。しかし、誠也と出会い、家庭に入る。きちんとした就職をするには、きちんとした大学を出ないといけないと昔ながらの学歴社会を引きずっている人。杏奈には道を踏み外してほしくないという愛情が、悪い方向に出てしまい、親子の関係がぎくしゃくして…。

■企画意図(企画書より)

 現在、日本においては過労やストレスから心を病む人が少なくありません。( WHOの調査では、日本で推計約506万人/年がうつ病に罹患。厚生労働省によれば、うつ病にかかる確率(生涯有病率)は約7% )しかし、それらの中にはきちんと心の扱い方を知っていれば防げるものもあると思われます。
 私たちの思考は、進化の過程でネガティブなことに反応するようできており、過去や未来の後悔や不安に振り回されるのは、不思議なことではありません。
 この作品のテーマである「マインドフルネス」は、GoogleやIntelといった大企業で人材育成プログラムとして活用されている心のトレーニング法です。NHKや雑誌でも特集が組まれるなど、今一番注目されている手法です。
 本作品の主人公は、夢に向かって真っすぐな女子高校生、小森杏菜。杏菜は、心配性で妄想癖が弱点。この映画では、杏菜の成長をコメディとして描きながら、心の扱い方を伝えます。
 エンターテインメントを通して、心の扱い方を知ってもらい、少しでも心を健康に保つきっかけになって欲しいという思いでこの映画を企画しました。

■監督

小西イサオ:神戸市出身。京都産業大学 理学部 物理学科卒。高校在学中から映画を撮り始め、大学卒業後はJ:COMでディレクターを務める。映画製作入門のワークショップを関西で定期開催。著書に「1人でできる!3日で完成!1分間PR動画ラクラク作成ハンドブック」。「マインドフルネス入門コミック マインドフルネスガールしずか(電子書籍)」がある。ブームになる以前に偶然、マインドフルネスを知り、日本のマインドフルネスの草分けである北山喜与先生に師事。執着から解放され、人生が変わる。以来、情報発信やワークショップ開催などマインドフルネスの普及活動に力を注いでいる。


出演 えみ 佐々木春穂 東幸太郎 榎木友昭 亀谷知枝 中村日出夫
監督 小西イサオ
脚本 名良之繭子、小西イサオ
テーマソング 「ふたたびゆめ」ビートまりお母
挿入歌 「おたんじょうびのうた」小河畑千鶴子

制作 はぴねす☆ラボ スタジオグリタ






Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#364730 2018-08-25 23:11:20
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Sun Aug 26, 2018
11:00 AM - 4:40 PM JST
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Venue
Tickets
2018/8/26 11:00から(カンパ制)上映会+ミニ解説 FULL
2018/8/26 12:30から(カンパ制)上映会+ミニ解説 FULL
2018/8/26 14:00から(カンパ制)上映会+ミニ解説 FULL
2018/8/26 15:30から(カンパ制)上映会+ミニ解説 FULL
Venue Address
神戸市長田区腕塚町5丁目5−1 Japan
Organizer
小西イサオ
51 Followers
Attendees
48