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講演会『新作能「沖宮」をみる』

Description
2018年秋に公演される、原作・石牟礼道子、衣装・志村ふくみの新作能「沖宮」
言葉の精神性、色彩の精神性をそれぞれ「言霊」、「色霊」と呼ぶ両者が手を取り合って結実したこの舞台を、様々な目線から読み解きます。

日程   2018年9月15日(土)
時間   14:00 〜 16:00  開場 13:30
会場   アサコムホール
     530-8211 大阪市北区中之島2丁目3番18号 中之島フェスティバルタワー12階
定員   63名(事前申込制、先着順)
参加費  1,000円
     ※お客様のご都合によるキャンセルの場合は返金できません。ご注意ください。
申込期間 2018年7月1日(日)〜 予定枚数に達し次第終了

■第一部 能の見方  講師:金剛 龍謹(能楽金剛流若宗家)
新作能「沖宮」で志村ふくみの衣を纏い、石牟礼道子の世界を舞う金剛龍謹氏を講師にお招きし、能初心者にもわかる能の見方を学びます。

■第二部 能からみる「沖宮」の世界〜シテ 金剛 龍謹 × 企画・制作 志村 昌司(アトリエシムラ代表)
舞台を作り上げる能楽師と企画・制作の目線から、「沖宮」の世界について語り合います。
石牟礼道子が「沖宮」を能という形で表現しようとした理由は?
登場人物である少女あやと、天草四郎の衣装の色である紅色と水縹色に込める志村ふくみの想いとは?

Sat Sep 15, 2018
2:00 PM - 4:00 PM JST
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Venue
Tickets
一般 SOLD OUT ¥1,000
Venue Address
大阪市北区中之島2丁目3−18 12 階 中之島フェスティバルタワー Japan
Organizer
atelier shimura(アトリエシムラ)
514 Followers
Attendees
63