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雨宮処凛×北原みのり×田房永子 『「女子」という呪い』(集英社クリエイティブ)刊行記念トークセッション

Description

この国で、「女子」でいることはかなりしんどい。

私たちに向けられる「呪いの言葉」について、みんなで考えてみませんか?



「女のくせに」「女はいいよな」「男以上に成功するな」「男の浮気は笑って許せ」「早く結婚しろ」「早く産め」「家事も育児も女の仕事」「若くて可愛いが女の価値」……多くの女性は、幼い頃からこんな呪いの言葉を投げかけられてきた。言葉だけでなく、日常のあちこちにも紛れ込んでいる。

保育園を落ちて泣く泣く仕事を辞める妻は多くいても、そんな夫はほとんどいない。男が子育てや介護をすれば「イクメン」「ケアメン」と名付けられ持ち上げられるのに、女が仕事して子育てして家事をしてその上介護までしても誰も褒めてもくれない。これって、なんだか、もやもやしますよね? 

ところが最近では、世界中で、#MeToo運動が席巻し始めた。なんだ、みんなおかしいと思ってたんじゃない?! 日本の私たちだって、呪いをはねのけていいんじゃない?! ……と雨宮処凛さんは、新刊『「女子」という呪い』で訴えています。

今回のトークセッションは、作家の北原みのりさんと、話題の漫画家・田房永子さんをお迎えして、雨宮さんと3人で、こうした現状について語り合います。ぜひみなさん(男性もどうぞ!)ご参加ください。


 (集英社クリエイティブ刊)




【登壇者プロフィール】

雨宮処凛(あまみや・かりん)

作家・活動家

1975年、北海道生まれ。作家、活動家。バンギャル、右翼活動家を経て、2000年に自伝的エッセイ『生き地獄天国』でデビュー。自身の経験から、若者の生きづらさについて著作を発表。その後、格差や貧困問題について取材、執筆、運動を続ける。『生きさせろ!難民化する若者たち』はJCJ賞受賞。反貧困ネットワーク世話人。著書に『一億総貧困時代』など多数。


北原みのり(きたはら・みのり)

ラブピースクラブ代表・作家

1970年生まれ。1996年フェミニズムの視点から女性だけで運営するセックストーイショップ「ラブピースクラブ」を立ち上げる。著書に『毒婦。』、『アンアンのセックスできれいになれた?』、『さよなら韓流』など。近著に『日本のフェミニズム』などがある。


田房永子(たぶさ・えいこ)

漫画家・ライター

1978年東京都生まれ。武蔵野美術大学短期大学部美術科卒。2000年に漫画家としてデビューし、01年に第3回アックスマンガ新人賞佳作受賞。05年からはエロスポットに潜入するレポート漫画家として、男性向けエロ本に多数連載を持つ。一方で、若い頃から母親の過干渉に悩み、その確執と葛藤を描いたコミックエッセ イ『母がしんどい』が反響を呼ぶ。以後も著書に 『ママだって、人間』、『キレる私をやめたい~夫をグーで殴る妻をやめるまで~」、『しんどい母から逃げる!!~いったん親のせいにしてみたら案外うまくいった~』、初のルポルタージュ『男しか行けない場所に女が行ってきました』などの話題作がある。



【イベント概要】

日時:2018年5月22日(火) 19:00~21:00 (18:30開場)

チケット代: 1500円(1ドリンク付き)

※1ドリンク(ビール・ワイン・スペシャルティコーヒー・アイスティーなどからお選びいただけます)


場所:神楽坂モノガタリ

東京都新宿区神楽坂6-43 K's Place 2F

(神楽坂駅1番出口目前。ガラス張りのビル)

03-3266-0517 (12:00~20:00)(月曜定休)

イベントへのご参加はお電話でも承っております。

お気軽にお問い合わせください。

http://www.honnonihohi.jp/


※当日は開場前でも書店コーナー・喫茶コーナーでお待ちいただくことができます

(喫茶コーナーでお待ちの際はワンドリンクオーダーをいただいております。ご理解のほど、よろしくお願いいたします)


みなさまのご来場を心よりお待ちしております。


Tue May 22, 2018
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
神楽坂モノガタリ
Tickets
ご着席(1ドリンク付き) SOLD OUT ¥1,500
Venue Address
東京都新宿区神楽坂6-43 Japan
Organizer
神楽坂モノガタリ・イベント部 "Asyl de Kagurazaka" 
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