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インターネットビジネスの未来予想図セミナー

Description
オンラインサロン「ギガ盛りブログ飯」主催月イチセミナーの一般募集ページです。

オンラインサロン入会メンバーは無料で参加できます。セミナーのみの参加の場合はチケットの購入をお願いします。


セミナーの内容


インターネットビジネスの業界に属していると、「アフィリエイトはオワコン」という言葉を、時折、耳にします。

僕が感じている結論から言うと、「アフィリエイトはオワコンじゃないけど2極化が激しくなる」と予想しています。2極化というのは、すごい稼ぐごく一部と、稼げないその他大勢ということです。現在の日本と一緒ですが、真ん中の中途半端な層が一番厳しくなるということですね。

でもこれってアフィリエイトに限った話じゃなくて、ビジネス構造や資産構造全体に言える話だと思っています。

インターネットの勢いは変わらないと思いますが、その中でも終わっていくジャンル、新しく生まれるジャンルが出てくるでしょう。

終わっていくジャンルとこれから伸びるであろうジャンルの違いを嗅ぎ分け、楽しくサバイブしていくためのヒントになるセミナーにしたいと考えています。

なお、このセミナーは以前にnote(あるいはオンラインサロン内)で公開した「アフィリエイト未来予想図」というコラムをベースにし、テキストでは説明しきれなかった重要な部分にフォーカスして解説していきます。

アフィリエイト未来予想図

このテキストを読まなくても理解できる内容にしますが、前もって予習しておいて頂けるとさらに身になると思います。そんなわけで、note購入者専用の割引チケットもご用意しました。

note購入者チケットで申し込んだ方には、決済画面の確認メールをお送りさせていただきますのでご確認ください。


アフィリエイト未来予想図の内容を一部公開


とはいえ、なにが書いてあるのか気になる人向けに、特別に1項目だけ公開します。1項目と言っても、なかなかの文字量になりますので、お時間のあるときにでも読んでみてください。

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・技術発展により消えた産業



いつまでも永続的に続く技術やビジネスなどありません。新しいテクノロジーが普及したら旧来の技術は淘汰されてしまいます。

例えば携帯電話の普及により、電話帳は役割を終えました。そして人間の記憶力も奪っていきました。昔は友人の電話番号を10件は覚えていたはずなのに、今では自宅の電話番号だって怪しいもんです。


例えばインターネットの普及により、自宅に百科事典を置いておくことはなくなりました。百科事典を一式揃えると数十万円したのですが、それでも売れてたんですよ。今では図書館でしかお目にかかれません。

ではiPhoneを中心としたスマートフォンの普及によって消えた産業はなんでしょうか?代表的なものは目覚まし時計です。mp3プレイヤーも消えました。カメラの性能はコンパクトデジタルカメラも必要ないレベルになっています。下手したらパソコンも危ういです。自動車のナビゲーションシステムもGoogleマップで代替可能です。


例えばAmazon。書店はもちろん、アパレルショップや家電量販店の存在を脅かしています。

医療ロボットの発展により、外科医の仕事すら無くなるかもしれません。現に手術支援ロボットを活用した手術の正確性・安全性は立証されています。法律さえ整えば、ロボット手術が一般的になる未来も簡単に予想できます。

ロボット支援手術(ダ・ヴィンチ)


このように、それまで栄華を極めていた産業が、テクノロジーの進化によって一瞬にして消えていくことは珍しいことではありません。破壊的イノベーションです。重要なのは、その変化に気づき、いかに対応できるかという点なんです。


・プラットフォームのルール変更



2013年6月に、Amazonアソシエイト(アフィリエイト)の一部料率が変更されました。

旧紹介料率は商品カテゴリー関係なく、販売した商品個数によって料率が決まっていましたが、新紹介料率の場合、商品カテゴリーごとに紹介料率が設定されています。

Amazonアソシエイトで取り扱うカテゴリーを、書籍やおもちゃをメインコンテンツにしていた人からしてみると大打撃です。Amazonからしてみたら、通販のプラットフォームとして世間に認知されたのであれば、わざわざ紹介手数料を払ってシステムを広めていく必要は無いわけです。

逆にこれから伸ばしたいジャンルは報酬率を高めに設定しています。


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・Amazon ファッションにおけるシューズ・バッグ・ジュエリー:8.00%(2014年6月1日から)
・Amazon MP3商品:10.00%
・PCソフトダウンロード商品:10.00%
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このあたりがAmazonのしたたかさを象徴しています。


Amazonのやっていることが好きか嫌いか正義か悪かは各個人の判断に任せますが、マーケットシェアの拡大という角度から言うとリソースの集中と選択は正しい方向性なわけです。

別に直球的に楽天アフィリエイトを貼りましょうとか言うつもりはありませんが、一つのインフラに依存するリスクの対応策も考えておかなければいけません。


・Google AdSenseやYouTubeを筆頭とした足切り強化



2016年3月頃、Google AdSenseの申込み手続きが厳格化されました。それまで無料ブログサービスでも申請可能だったのですが、独自ドメインでの運用でないと利用申請すらできなくなったのです。

YouTubeでは2018年2月から、収益プログラムを利用できる基準として、「過去12か月の総再生時間が4000時間以上」と「チャンネル登録者数が1000人以上」の2つの資格を満たすことが条件となりました。

Googleの言わんとすることは明確で、無茶なことする割に、広告主・訪問者・Googleに対しての貢献量は大したことない底辺の利用者を切り捨てたわけです(2018染谷見解)。


パレートの法則というものがあります。

Wikipediaから一部引用すると、「ビジネスにおいて、売上の8割は全顧客の2割が生み出している。よって売上を伸ばすには顧客全員を対象としたサービスを行うよりも、2割の顧客に的を絞ったサービスを行う方が効率的である」ということなんですが、要は売上を上げるためには上位2割のユーザーを厚遇した方が結果に繋がるわけです。

さすがに8割を切り捨てるということはないですが、どこまで手を差し伸べるかはGoogleの胸三寸なわけです。

AmazonやGoogleがルール変更をしているのに、アフィリエイト業界だけ現状維持の状況が続くでしょうか?


・ベルメゾンやニッセン(総合通販)の不振



総合通販といえばネットショッピングの一時代を築いた業態ですが、現在は苦境に立たされています。参考記事を2つほど置いておきます。

大赤字!通販「ベルメゾン」が苦戦する理由 | 専門店・ブランド・消費財

「ニッセンがセブン&アイの“お荷物”になった理由」を通販専門紙が分析 | 通販新聞ダイジェスト


「そもそもベルメゾンやニッセンの経営方針がダメだった」と言ったら確かにそれまでなんですが、そもそも現在はモノって売れないですし、消耗品であれば価格勝負なんです。

いまさら4Kテレビを喜々として買わないですよね。地デジ切替時に買い替えてるんですから。よほどのこだわりがない限り、ティッシュペーパーやトイレットペーパー、洗剤なんて価格で選びますよね。

今の世の中、ライフスタイルが豊かになるかもしれないと感じさせる商品や、体験型のサービス、あるいは「この人みたいになれるかも」といった期待や願望を膨らませる商品じゃないと売れづらい時代なんです。


・売り切りモデルから月額課金モデルへの変化



ここ数年の傾向として、高額商品を一発で売り切るビジネスモデルから、毎月の継続課金モデルが増えてきています。

具体的事例を挙げると、マイクロソフトOfficeやAdobeなどのソフトウェア業界、airClosetやleeapなどの洋服の月額レンタルサービス、Kindle Unlimitedの月額読み放題サービス、Amazonプライム・ビデオなどのビデオオンデマンドサービス、エトセトラエトセトラ。

売り切りのPDF教材ではなく、ウェブ上で読みやすいnoteが好まれるのは時代性かもしれません。3ヶ月間集中の高額塾ではなく、月額課金のオンラインサロンが求められているのも時代性かもしれません。


・ブロードバンド時代から20年、スマートフォン時代から10年、次の10年は?



時代は一定のサイクルで変化しています。

僕がインターネットを初めた時は約20年前でした。その時代はアナログ回線にダイヤルアップ接続してインターネットを利用する形式でした。アナログ回線なので、電話がかかってくるとネットが切れるんですよ。その都度、「電話かけてくんな!」ってキレてました。回線速度は56kbpsでした。ギガでもメガでもありません、キロです。

当時のインターネットは、接続し続ければ続けるほど電話料金がかさんでいくという仕組みでした。23時から8時まで定額で使える「テレホーダイ」というサービスに加入していたのも懐かしい思い出です。ガピーガピー。

その後ISDN(64kbps〜128kbps)を経て、定額で常時接続が可能になったADSL(8Mbps)へと進化していきました。ケーブルテレビを使ったインターネット接続なんてのもありました(今もあるか)。

今では光回線で1Gbpsなんて当たり前の速度になりました。



インターネットが普及して20年経ったわけです。では10年前にはなにが生まれたでしょうか。そう、iPhoneです。

スマートフォンが普及することで、情報を収集する手段は机の上のパソコンから手のひらの中の端末に変わりました。

今ではほとんどのウェブサイトが、パソコンよりもスマホからの閲覧数の方が多くなりました。スマホ向けデザインのウェブサイトだけ制作する会社も増えています。ブラウザを捨てて、アプリに注力する会社も増えてくることでしょう。


20年前からの10年間はパソコンとインターネットの時代でした。その後の10年間はスマートフォンの時代でした。ではこれからの10年はどのような時代になるのでしょうか。

その一つの答えがAIを搭載したスマートスピーカーです。

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続きはnoteオンラインサロンかセミナーでどうぞ。




当日のスケジュール


18:30 開場
19:00 セミナー開始
21:00 終了

DMMラウンジ「ギガ盛りブログ飯」参加者特典


DMMラウンジ「ギガ盛りブログ飯」参加者は当セミナーに無料で参加可能です。(※すでにオンラインサロン内で参加者の応募を受け付けているので、一般席は数少なくなっています)


月額6,480円で、毎月セミナーやワークショップ、オンラインサポートがセットになったプログラムです。グループ参加者は別の申し込み窓口になりますので、参加後、オンライングループをご確認ください。なお、学生は月額2,160円でオンラインサロンに参加可能です(セミナー参加権もあります)。
Updates
  • タイトル は インターネットビジネスの未来予想図セミナー に変更されました。 Orig#338242 2018-05-18 01:30:16
Tue May 29, 2018
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
東京都中央区新川1-3-4 PAビル3F セミナールーム茅場町
Tickets
一般席 SOLD OUT ¥6,500
note購入者席 SOLD OUT ¥5,000
Venue Address
東京都中央区新川1-3-4 Japan
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染谷昌利セミナー・講演会情報
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