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PR視点で企業価値を高める 「インハウスエディター 」の役割 〜PR Table Community #4

Description

「インハウスエディター」という言葉を、聞いたことがあるでしょうか。


近年、企業を取り巻くステークホルダーと良好なリレーションを構築するために、自社内でさまざまなコンテンツを制作し、自社発信していく機会が急速に増えています。


ただ、それらは従来の「広報担当者」だけでカバーできる範囲を大きく超えており、新たな役割が必要とされているのを感じます。


そのひとつが、自社の取り組みやブランドそのものを、“編集”して社内外に発信する、インハウスエディターの存在。


インハウスエディターは、単なるコンテンツ制作の担当者ではなく、PR視点に立ち、企業価値を高める役割を担っていけるのではないか——?


今回は、すでに社内でその役割を確立し、実践されている企業のお二方をゲストにお招きしました。「インハウスエディター」が果たせる役割と、これからの在り方を探究していきます。



- 日時:2018年5月23日(水)19:30〜21:00 (19:00開場)


トークセッション・質疑応答含め90分を予定しております。
終了後は、名刺交換をしていただくお時間をご用意する予定です。


- 定員:80名を予定

(5/8:好評につき、20名増席しました)

(5/23:最後の増席しました! 追加10席です)

- ゲスト:


サイボウズ株式会社 コーポレートブランディング部

サイボウズ式 編集長 藤村能光さん



Webメディアの編集記者としてキャリアをスタート。その後、サイボウズ株式会社で無料グループウェア「サイボウズLive」のマーケティングを担当。自社メディア「サイボウズ式」の立ち上げに参画し、2015年1月より編集長を務める。(Twitter : @saicolobe


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株式会社クラシコム 「北欧、暮らしの道具店

編集チーム マネージャー 津田さん



1984年東京都生まれ。2007年上智大学文学部新聞学科卒業。アクセンチュア株式会社を経て、2013年に株式会社クラシコムへ入社。お客さま係として受注対応やSNS運用を約1年経験したのち、編集部へ異動。2016年よりマネージャーに「北欧、暮らしの道具店」で日々公開される商品ページや読みものの企画・編成・制作管理を担う。


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- モデレーター:株式会社PR Table 大島悠



株式会社PR Table インハウスエディター。2015年9月より、PR Tableのストーリーテリング事業に外部ライター・エディターとして参画。2017年12月より、「PR Table Community」のエディターを務める。普段はフリーランスのライターとして、企業広報関係のツール制作支援を行なっている。


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▼「PR Table Community」について

Public Relationsにおける、新たな「知」の共創をおこなうコミュニティです。

2018年11月27日(火)虎ノ門ヒルズで大規模カンファレンスを実施予定。



※注意事項 後日、当社オウンドメディアにてイベントの模様をレポートする予定です。そのため当日、会場の様子およびトークセッションの模様を撮影させていただきます。来場者の方が一部、映り込む可能性もございますので、あらかじめご了承くださいませ。


Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#337169 2018-05-14 05:04:34
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Wed May 23, 2018
7:30 PM - 9:00 PM JST
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Venue
Tickets
参加チケット SOLD OUT ¥1,500
参加チケット(増席) SOLD OUT ¥1,500
Venue Address
恵比寿4-20-3, 恵比寿ガーデンプレイス タワー 6 階, 渋谷区 Japan
Organizer
PR Table Community
1,106 Followers