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Futurist meetup 第6回『研究者にも”起業”の選択肢を 〜米国バイオヘルス スタートアップ事情から考える〜』

Description
米国ではライフサイエンス分野の研究者で起業する人が急増しています。
大学研究者がチームを作って始めたスタートアップがユニコーン企業(時価総額1,000億円以上)になった例も出ています。

なぜ、米国ではこのような成功事例が生まれるのでしょうか。

それは、
  • 研究者のキャリアの選択肢に”起業”が入っていて、
  • スタートアップをサポートするエコシステムが構築されているから
だと考えています。

meetup第6回では、4月17日に米国サンフランシスコで開催されたライフサイエンス分野で世界最大手のシードアクセラレータープログラム”IndieBio”のDEMODAY(投資家を前にしたプレゼン)を動画で流し、日本の有識者が解説することで、現地スタートアップの起業背景や、熱気や技術アドバンテージ、ビジネスモデルの理解を深めます。

また、後半では、日本のバイオテク スタートアップの生の声を聞き、
日本のライフサイエンス分野のスタートアップエコシステム構築に何が必要か、
をディスカッションします。


・大学の研究者のキャリア候補に”起業”が入る
・大手企業の研究者の方が、独立して”起業”を行う
・ITに強みを持つアントレプレナーが、事業領域を”バイオテク・ヘルスケア”にする

このmeetupで、上記のようなマインドセットのきっかけをつかみ、ライフサイエンス分野のスタートアップを皆で盛り上げていきましょう。


【こんな方におすすめです】
・生命科学、生物学、医学、化学の研究を行っており、事業や起業に興味がある方(修士/博士課程の学生、ポスドク、企業研究者の方歓迎)
・ITスキルや経験をバイオテクやヘルスケア産業に応用したいと考えている方
・バイオテク、ヘルスケア分野で起業を検討している方、起業している方
・バイオテク、ヘルスケア分野のスタートアップを育成、支援している方

【開催概要】
日  時:2018年5月22日(火) 18時半 - 21時半(受付は18時)
場  所:デジタルガレージ オフィス 9階(東京都渋谷区恵比寿南3-5-7)
参加定員:約100名

【プログラム】
18:00〜    受付
18:30-18:45 [プレゼン]バイオテク・ヘルスケアスタートアップ投資のトレンド
18:45-19:30 [パネル]IndieBio DEMODAY THE MOVIE
19:30-19:50 [プレゼン]国内起業家紹介 (Jiksak 代表 川田 治良氏)
19:50-20:20 [パネル]日本のバイオテク・ヘルスケアスタートアップ創出に必要なこと
20:20-20:30 [プレゼン]DG Lab Biotech 新規事業の発表
20:30-21:30 懇親会


【スピーカー紹介】
澤山 陽平(500 Startups Japan マネージングパートナー)
JPモルガンで資金調達やM&Aアドバイザリー業務に携わった後、野村證券で未上場企業の調査/評価/支援業務に従事。 2015年、500 Startups Japanのマネージングパートナーに就任。

香本 慎一郎(Partner, Eight Roads Ventures Japan)
学生時代に輸入雑貨を販売するe-Commerceを起業、卒業と同時に売却Exit。新卒入社した総合商社では、IT(3年)・生活産業(3年)・ヘルスケア(11年)領域にて一貫して新規事業創出、M&A、会社運営に携わる。米国・ベトナム・シンガポールに計9年駐在。現在は米系VCのEight RoadsにてIT及びヘルスケア領域のベンチャー投資・育成の責任者。

鮫島 昌弘(ANRI パートナー)
東京大学大学院卒業後、総合商社に入社。その後、独立系ベンチャーキャピタルを経てANRIに参画。大学発などの技術系ベンチャーを担当。

川田 治良(Jiksak 代表)
大学の研究員時代に開発した技術を基に、2017年2月に株式会社Jiksak Bioengineeringを起業。創業から資金調達まで一人で行い、様々な苦労を体験。VCや大手企業からサポートを得ながら、現在はALS創薬を実現するため、自身の細胞組織事業に取り組んでいる。

宇佐美 克明(デジタルガレージ DG Lab、DG Daiwa Ventures)
DG Lab Biotech事業開発。DG Daiwa Venturesにてバイオテク/ヘルスケアスタートアップへの投資を担当。学生時代は生態系に与える影響を最小限にし、かつ経済的効率性を向上させるグリーンケミストリーの研究を行う。

橋本 遥 (デジタルガレージ DG Lab)
DG Lab Biotech事業開発。金属イオンを吸着できるタンパク質を酵母に作らせ、レアメタルのリサイクルを行う合成生物分野での研究を行ったのち、IT企業でSNSやヘルスケア・バイオテクの新規事業開発を行う。


【その他】
※当日は弊社およびメディアによる撮影が入る予定です。ご了承ください。
Tue May 22, 2018
6:30 PM - 9:30 PM JST
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Venue
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一般の方 FULL
Venue Address
渋谷区恵比寿南3−5−7 デジタルゲートビル Japan
Organizer
DG Lab Bio
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