Event is FINISHED

【第10回】ワークショップ「愛され必要とされる企業になる瞬間」―㈱大川印刷 代表取締役社長・大川哲郎さん

Description

「愛される企業とは?」と質問されると、どのような企業を思い浮かべますか?

これからの時代、中小企業が生き残っていくためには、愛される企業になれると希望が広がります。TIP*Sでは、そのような企業の経営者をお呼びして、過去にどのような経営判断をおこなってきたのか、これからどう歩むのかをファシリテーターと共に、その愛される要因を抽出し、語り合う場を定期的につくっています。

第10回は神奈川県横浜市で印刷会社を営む株式会社大川印刷の
6代目社長である大川哲郎さん。

大川印刷は1881年創業。130年以上の歴史をもつ印刷会社です。
そんな長い歴史がある印刷会社のビジョンを「ソーシャルプリンティングカンパニー®」とした大川さん。これは本業を通じて社会的課題を解決できる会社を目指すというものだそうです。また、大川さんは環境に可能な限り配慮した「環境印刷」というコンセプトを打ち出し、外資系アウトドアメーカーのパタゴニアの印刷も受託するなど、大きく飛躍しています。

これまでの印刷会社の概念を大きく変える経営をしている大川さんを通じて愛される企業になる要因をみなさんと一緒に抽出していきたいと思います。

※HPもぜひご覧ください。
https://www.ohkawa-inc.co.jp/


【ゲスト】
株式会社大川印刷代表取締役社長
大川 哲郎さん


1993年 株式会社大川印刷入社。2005年11月 代表取締役社長に就任。
2001年社会起業家との出会いから、「印刷を通じて社会を変える」視点に気付き、
2004年「本業を通じて社会的課題解決に取り組む『ソーシャルプリンティングカンパニー』」と言うビジョンを掲げる。食物アレルギーや宗教上の理由で食材を自由に選ぶことができない方々に対しても一般の方々にも分かりやすい、ピクトグラム(絵文字)の活用を推進して行く「食材ピクトグラム」の他、複数の社会的課題解決プロジェクトを各種NPOと協働し推進。NPO、NGOとの協働の経験から市民参加のワークショップなどでファシリテーターを数多く務める。

【ファシリテーター】
タジマ  タケシ氏

大学卒業後、通信キャリアを経てパタゴニア日本支社にパートタイムとして入社。同年社員になり、その後通信販売を中心としたダイレクトマーケティング部署にてマネジメントを担当。様々な環境保護活動にも携わる。
パタゴニア勤務の傍ら「ビジネスを通じて社会を変える」ことを理念に、ビジネス・コミュニティーディレクターとして、企業理念やビジョンの立案から、マーケティングブランの立案・推進を行う「フルクラム」というサービスを実施。企業変革をサポートする伴走者として日々取り組んでいる。
また、変化の激しいこの世界の中で、資本主義の次を共に考え行動するコミュニティー「home」を運営。毎月のセッションを通じて、欲しい未来を創りたい人々の宿り木となる活動を続ける。
2016年12月に約20年勤務してきたパタゴニアを退社し、人口約1500名の岡山県西粟倉村を拠点としたA0(エーゼロ)株式会社へ入社。

Thu Apr 19, 2018
7:00 PM - 9:15 PM JST
Add to Calendar
Venue
Tickets
参加チケット(外部サイトでお申込) SOLD OUT ¥1,000
Venue Address
東京都千代田区丸の内2-5-1 丸の内二丁目ビル6F 611区 Japan
Organizer
中小機構TIP*S
1,138 Followers