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映画ビジネスの新しいチャレンジから学ぶ、動画コンテンツの活用&マネタイズ勉強会

Description

ここ数年、事業会社、メディア企業、広告代理店、編集プロダクションなど、業種業界を問わず、多くの企業が動画制作や活用に取り組んでいます。事業会社では広告や販促分野での活用が進む一方、メディアや広告代理店では、動画を使った新商材・新サービスの開発が進んでいます。こうした動きの歴史はまだ浅く、その活用ノウハウもマネタイズ方法も、掘り尽くされているとは言えないのに、早くも手詰まり感が出ています。


自社広告であれば、そもそもどんな動画をつくればいいかがわからない。
つくった動画をどのように配信していいかわからない。
動画コンテンツであれば、どうやって課金、回収すべきかわからない。


安易なアウトソーシング、安易な配信ネットワークに頼るばかりでは、web動画の可能性は拓けません。そこで今回は、web動画よりはるかに強固なビジネスモデル、確立された生態系がある一方、その転換を迫られているテレビ・映画業界で、新たなチャレンジを仕掛けている大島新プロデューサーを招き、マネタイズから逆算したコンテンツのつくり方やプロモーションの仕掛け方などのお話を伺います。


【プログラム】
1.テレビ業界、映画業界のビジネス構造を知る
2.コンテンツライツを持つことの意味を知る
3.日本の二大国民食、ラーメンとカレーを題材にしたドキュメンタリー映画のビジネスモデルについて聞く
4.講演内容を元に、web動画の活用、マネタイズについて、グループディスカッション


【参加対象者】
・事業会社で動画マーケティングや販促の企画、活用に取り組んでいる方。または取り組みたいと考えている方
・メディア企業で、動画コンテンツや動画広告商品の企画制作に取り組んでいる方。または取り組みたいと考えている方
・制作会社、プロダクションなどで、動画の企画制作に取り組んでいる方


【ご登壇者紹介】

大島新(おおしま あらた)氏
ドキュメンタリー監督/プロデューサー

1969年生まれ。
1995年早稲田大学卒業後、フジテレビ入社。『NONFIX』などドキュメンタリー番組のディレクターを務める。1999年フジテレビを退社。以後、『情熱大陸』(毎日放送)『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ)『課外授業ようこそ先輩』(NHK)など数多くのテレビドキュメンタリーを手掛ける。2007年、ドキュメンタリー映画『シアトリカル 唐十郎と劇団唐組の記録』を監督。同作は第17回日本映画批評家大賞ドキュメンタリー作品賞を受賞した。2016年、映画『園子温という生きもの』を監督。映画プロデュース作品に『カレーライスを一から作る』『ラーメンヘッズ』。映像製作会社ネツゲン代表。


(モデレーター)

前田考歩(まえだ たかほ)氏
プロジェクトエディター

自動車メーカーの販売店支援兼グリーンツーリズム事業、映画会社のeチケッティング事業、自治体の防災アプリ、保育園検索システム、魚の離乳食的通販事業、テレビCM制作会社の動画制作アプリ事業など、様々な業界と製品のプロジェクトマネジメントを行う。プロジェクトに「編集」的方法を活かした、プロジェクト・エディティングの提唱、実践を行っている。宣伝会議『web動画クリエイター養成講座』、『展示会出展講座』、『セールスコンテンツ講座』など各種講座講師も務める。

★前田氏が、ドコモ・イノベーションビレッジで開催したこれまでの勉強会レポートはコチラよりご覧頂けます。



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Thu Apr 19, 2018
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
NTTドコモ・ベンチャーズ ラウンジ
Tickets
無料 FULL
Venue Address
東京都港区赤坂一丁目12番32号 アーク森ビル31階 Japan
Organizer
ドコモ・イノベーションビレッジ
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Attendees
80