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若柳宮音筆の会
第3講「テープ起こしはできない」

Description
※若干数、お席を追加しました。(4/17)

若柳宮音筆の会
第3講「テープ起こしはできない」

Wakanagimiya Onnpitsu #3
Supported by THINK OF THINGS + &Co.

Sun, April 22, 2018
3:00PM-6:00PM



【概要】

編集者・ライター全員集合!
即完売必至の注目講座、第3回開催

Jazz The New Chapterの首謀者である音楽ジャーナリスト柳樂光隆と『WIRED』日本版・前編集長の若林恵が、若き編集者やライターのみなさんとともに、これからのカルチャーとメディアの仕事を考える講座「若柳宮音筆の会」。

第1回、第2回と、満席にふくれあがった会場で「インタビュー」をテーマに3人の講師が白熱の議論を展開。インタビューの新たな可能性を探ったが、続く第3回では、「インタビューをした後」が議題となる。

テーマはズバリ「テープ起こし!」。テープ起こしとは何か。だれがやってもそれは同じなのか。そもそも話しことばを書き文字にする、とはどういうことなのか。いや、そんなことが本当に可能なのか。テキストは一体何を伝えているのか等々。

「言文一致」なるものの核心にすら迫るかもしれない(笑)、前代未聞の講座がいよいよ開催! 当日には参加者への「宿題」も出される予定とか。

開催日:2018年4月22日(日)
時間:15:00〜18:00(14:30開場) 
場所:TOT STUDIO
参加費:1500円
定員:50人
協力:THINK OF THINGS、&Co


【講師】

若林恵 KEI WAKABAYASHI
1971年生まれ。編集者。ロンドン、ニューヨークで幼少期を過ごす。早稲田大学第一文学部フランス文学科卒業後、平凡社入社、『月刊太陽』編集部所属。2000年にフリー編集者として独立。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社(blkswn publishers)設立。著書『さよなら未来』(岩波書店・2018年4月刊行)。

柳樂光隆 MITSUTAKA NAGIRA
1979年、島根・出雲生まれ。音楽評論家。『MILES:Reimagined』、21世紀以降のジャズをまとめた世界初のジャズ本「Jazz The New Chapter」シリーズ監修者。共著に後藤雅洋、村井康司との鼎談集『100年のジャズを聴く』など

宮田文久 FUMIHISA MIYATA
1985年、神奈川・横浜生まれ。フリーランス編集者。株式会社文藝春秋入社後、『週刊文春』文化欄、『Number』『Number Do』で7年半の雑誌編集生活をおくる。2016年夏に独立。翌年に短編小説アンソロジー『走る?』を編集



【「若柳宮音筆の会」とは】

世の中にいくら面白い出来事や動向がたくさんあっても、それを書きとめ定着する人がいなければ、それは社会のものとはならず、文化にもならない。ジャーナリスト、編集者の立場から、そうした仕事に携わる人たちの極端な人員不足とそれに伴う仕事の劣化を憂えてきた柳樂光隆と若林恵が、気鋭の編集者・宮田文久を迎え、来るべき編集者やライター、ジャーナリストを活気づけるために立ち上げた勉強会、というかサロン。のようなもの。不定期開催。



photographs by Shunta lshigami



【ご注意事項】

※当日の模様は、レポート記事、SNSなどで掲載される可能性があるほか、事務局の広報活動(テレビ局、新聞社、ニュースサイト等の取材・情報提供を含む)で使用される場合がございます。許諾頂ける方のみ、お申し込み願います。

※チケット購入後のキャンセルは一切不可となります。チケットを譲渡される場合はこちらをご確認ねがいます。
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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#331424 2018-04-17 14:27:43
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Sun Apr 22, 2018
3:00 PM - 6:00 PM JST
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Venue
TOT STUDIO
Tickets
参加費 SOLD OUT ¥1,500
Venue Address
渋谷区千駄ヶ谷3-62-1 THINK OF THINGS 2F Japan
Organizer
若柳宮音筆の会
339 Followers