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ジブリと宮沢賢治のカルテット。作品のモチーフと岩手や地域の伝承を結びつけながら。

Description
日本のアニメには地域の中で語り継がれてきた民話などの一部をモチーフとしたものが多いです。

プロヴァイオリニストとして活躍するメンバーをはじめ、岩手出身メンバーによるスタジオジブリや宮沢賢治の作品のカルテット!

作品のモチーフと岩手をはじめとした地域の伝承との関連の話も聞きながらお楽しみいただけます。

◆日時
3月31日(土)20:30-21:30
※20:00受付開始

◆入場
無料(ワンドリンクはご注文ください)

◆参加方法
Facebookイベントページで参加表明

◆定員
10名

◆場所
Little Japan
住所:東京都台東区浅草橋3-10-8
アクセス:JR総武線 浅草橋駅 西口 徒歩5分
     都営浅草線 浅草橋駅 A4出口 徒歩7分
HP:http://www.littlejapan.jp/

<曲目>
〇スタジオジブリから
・「いつも何度でも」or「いのちの名前」千と千尋の神隠しより
・「となりのトトロ」
・「もののけ姫」
・「ネコバス」

〇宮沢賢治作曲・著作から
・牧歌
・星めぐり
・「トロイメライ」シューマン作曲 セロ弾きのゴーシュ(宮沢賢治著)から、

<カルテットメンバー>
1st Violin 斎藤 弦
 盛岡在住。岩手大学卒業後、銀行マンになるがヴァイオリン奏者になる夢を捨てきれずふつふつとした日々を過ごす。震災を機に、音楽の道へ戻り、岩手における演奏の他、ヴァイオリン教室を主宰。名前の由来は弦楽器の「弦」。今回、上京するにあたって、待ち構えていたヴィオラの先輩に捕まる。

2nd Violin ふーか
 盛岡在住。地元母校の弦楽指導員を経て、なぜか上京し、慶●大学医学部の技術スタッフとなるも、気づいたらトロントにワーホリ。脈絡まったく不明。B型の先天性放浪体質。自由をこよなく愛する。今回、突然の声掛けにもかかわらず、「いいですよ、いきます。」とサバサバ感を発揮。

Viola がいくま
Little Japanのオーナー柚木氏の元同僚。来年4人目の子供が生まれる。いつも見切り発車。今回の演奏も実は見切り発車。突然メンバー集めに奔走し、運よくメンバーに恵まれる。やるときゃやるのかも不明。

Cello やなぎむら
通称、やなぎ。ヴィオラ熊谷の岩手大学管弦楽団の同期。今回、突然の声掛けにも関わらず、「たぶん行けるよ」と一言で返してきた寡黙な人。大学から音楽始めたのに、メキメキ頭角を現し、一年後には盛岡のホテルでチェロのアルバイトやっていた人。頼れる人。
Sat Mar 31, 2018
8:30 PM - 9:30 PM JST
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Venue
Tickets
無料申込 FULL
Venue Address
台東区浅草橋3丁目10−8 Japan
Organizer
芸術家の村・Little Japan
471 Followers
Attendees
3