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一言一言が心にしみる!どう生きて行くか問われている時代に 、 あなたらしく生きるヒントがみつかります。

Description
日野原重明氏の絶筆本になった「生きていくあなたへ 105歳どうしても遺したかった言葉」インタビュアーの輪嶋東太郎氏に、死の直前まで語った希望と感謝の対話。彼が最期の力を振り絞り伝えたかった言葉とは。「死ぬのは僕でも怖いんだよ。だからこそ、朝起きて自分が生きていることが、心から嬉しい」、、と。

日野原先生の晩年を毎日一緒に過ごした輪嶋氏は、初めて日野原先生に対面したときのことを「まるで清らかな聖水を思わせるみずみずしいお姿」と表現していますが、20 時間超の対話を通して感じたものを率直に語っていただきます。そして、生きることの意味、人生において何が幸せなのか、輪嶋氏と一緒に探してみませんか。きっと硬直した心が優しく溶けてほっこりとした気分になります。

日野原重明プロデュースコンサートに皇后美智子様が。
日野原先生は、「ベー・チェチョルの歌を聴くことは、神の栄光を見ることです」と激賞!プロデューサーとして彼のコンサートを手がける。そしてオペラシティでのコンサートでは美智子皇后陛下がご来場!お二人のツーショットは満員の観客を大感動の渦に巻きこんだ。MCを務めた輪嶋氏にサプライズを語ってもらいます。是非お気軽にご参加ください。


日野原先生は医者だがそれを超越して、まさしく人間という存在であった。
この本に、ゆるすは「許す」でも「赦す」でもなく「恕す」だとある。恕とは、心の如し、相手を自分のこととして思いやることである。先生が作曲した「愛の歌が」それを物語っている。そんな先生に密に接してきた輪嶋氏のトークが楽しみです。


開 催 日:2018年4月23日(月)開始 19:00 ~ 21:00
会 場:3×3LabFuture千代田区大手町1-1-2 JXビル1F
会 費:3,000円 当日受付でお支払い下さい(懇親会費込)
講 師:輪嶋東太郎
主 催:一般社団法人 66Love 協会



■輪嶋東太郎プロフィール
音楽プロデューサー/ヴォイス・ファクトリイ株式会社代表。
1963年兵庫県に生まれる。幼少期に茶道、能楽を習い、子方として多くの舞台を踏む。10歳でオペラと衝撃的な出会いを果たし、子どもの頃の夢は「スカラ座の裏方になること」であった。
1987年慶応大学法学部法律学科卒業。卒業後、司法試験挑戦中にアルバイトのつもりで始めた音楽事務所での仕事が人生の転機となる。数年の音楽事務所勤務を経た後「魂のための音楽の提供」、「音楽の出来ること、音楽で出来ること」を目指し、1992年32歳でヴォイス・ファクトリイ株式会社を設立。自ら納得できるアーティストをパートナーとして、常に共に歩きながら様々な事業を展開。テレビ、ラジオなどに主催事業出演アーティストの通訳(イタリア語、英語)としても出演しているほか、公演の司会も担当している。


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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#330570 2018-04-13 07:36:58
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Mon Apr 23, 2018
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
3×3LabFuture
Tickets
S SOLD OUT ¥3,000
Venue Address
東京都千代田区大手町1-1-2 JXビル1F Japan
Organizer
一般社団法人66Love協会
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