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【朝渋 Vol.54】著者と語る朝渋『13の未来地図 フレームなき時代の羅針盤』著者・角田陽一郎さん

Description

渋谷・道玄坂で開催している会員制朝活コミュニティ「朝渋」。
4月11日(水)は特別編『著者と語る朝渋』です。

「本」を切り口に50回以上のイベントを企画し、様々な著名ゲストの方々をお呼びしてきました。
扱うテーマは経営・IT・マネジメント・リーダーシップ・マーケティング・小説・哲学など多岐にわたります。
お陰様で、早朝からのイベントにも関わらず、累計1000名を超える参加者を動員する大人気イベントとなりました。

今回も素敵なゲストの方をお呼びしております。


当日のコンテンツ
お呼びするゲストは、TBSでの数々の番組プロデュースを経て、退職後の現在も枠組みにとらわれない番組制作をする傍ら、クリエイター・映画監督・プロデューサーと多方面に活躍される角田陽一郎さんです。朝渋のゲストとして2回目の登壇となる今回は「情報革命」「価値基準の変容」をテーマにトークセッション形式で著書の内容を深掘りしていきます!


こんな人にオススメ

・角田さんの見据える未来が気になる
・時代の動向を改めて整理したい
・変化を生き抜く術を知りたい


13の未来地図 フレームなき時代の羅針盤
http://amzn.asia/4drDExp


ゲストプロフィール
角田陽一郎
1970年生まれ。東京大学卒業後、1994年にTBSテレビに入社。TVプロデューサー、ディレクターとして「さんまのスーパーからくりTV」「中居正広の金曜日のスマたちへ」「EXILE魂」など、主にバラエティ番組の企画制作をしながら、2009年ネット動画配信会社goomoを設立(取締役)。オトナのためのインディペンデンス型トーク番組「オトナの!」を制作し、「OTO-NANO FES! オトナの!フェス」を開催。2016年にTBS退社。翌年1月より「オトナに!」(TOKYO MX)、「イク天 イク天〜イクぜ、バンド天国」(BS-TBS)をプロデュース。
著書『13の未来地図 フレーム無き時代の羅針盤』『「好きなことだけやって生きていく」という提案』『最速で身につく世界史』『成功の神はネガティブな狩人に降臨する-バラエティ的企画術』


内容紹介

「情報革命」という、世界の価値基準を大きく変える、人類史上、稀にみる革命が起ころうとしています。

今までの社会で通用していた既存の慣習、ライフスタイル、教育、会社、政治、経済といった様々なものがことごとく変化してきているのです。このような今まで私たちが信じて疑わなかった様々な構造=フレームが変わってしまったら、一体どうなってしまうのか?

はたして私たちの未来はどう変わるのか、どう生きるべきなのかを13の項目に分けて記しました。詳しくは下記「目次」をご覧ください。

この羅針盤があれば、あなたの未来はきっと明るいはずです。


<目次>
はじめに
"なんだかよくわからない"を解き明かそう!

1モノ→情報
社会の価値基準が、モノから情報へ替わる
●搭乗券がなくても飛行機に乗れる、という進化
●なぜ情報革命は産業革命よりすごいのか?
●スマホは携帯電話の進化形ではない
●2018年、人類史上まれにみる維新が世界規模で起こっている

2肩書→タレント
肩書より自分の才能がウリになる
●あらかじめ“人となり"を伝え合う社会
●すべての人がタレントになる時代がやってきた
●あなたはどんなタレントなのか?
●好きなことだけして生きられる、夢のような時代がやってくる 4
●AIの限界「フレーム問題」から逆算する
●AIはしょせん「ダメ社員」
●フレームを作ることが人間の仕事になる
●AIはポジティブに受け入れてしまえ
●好きなものをみつけるための「バラエティ視点」
●ヤンキーは勉強などしないで、思う存分バイクにのめり込め
●天才にならなくていい。ただ好きなことをすればいい
●「大量」から「適量」に時代は移っている
●人が有名になりたい唯一の理由とは

3上司・部下→師匠・弟子
上司と部下の関係は、師匠と弟子の関係になればいい
●「仕事」は「修業」になり、「上司と部下」は「師匠と弟子」になる
●自由とは休みたい時に休めることと同様に、働きたい人が存分に働けること
●優秀な人が定年でリタイアするのは社会的な損失

4組織→バンド
会社の組織はバンドになる
●産業革命以来の組織は
●組織か? 個人か? いやバンドである
●固定メンバーが全員そろってステージに立つのが大原則
●学生時代のバンド活動が就職を有利にする
●タレントに必要なのは目利きの力
●どんな才能の持ち主も、一人では活動できない
●「人間万事、サザンのベース」
●消費者はいなくなり、クリエイターだけの世界になる
●才能とはたくさんの「好きなこと」を見つける力
●やりたい楽器で好きな曲を演奏できるバンドに潜り込め

5イデオロギー→ユーモア
人を束ねるものは、イデオロギーからユーモアになる
●「イデオロギー」は「ユーモア」に変わる
●「ユーモア」という世界平和の感性に人は集う

6分析→情緒
知識の時代から、情緒の時代へ
●才能は個人の感情が起点となって発揮される
●感情はデジタル信号に乗って伝わっていく
●情報技術が感情を拡張・開放した
●ピュアでいることが自然だし効率もいい
●モノゴトの本質は、“感情"だ
●若者から失敗体験を奪ってはいけない
●〝遊び〟がある会社が成功する

7思考→身体
頭で考えるより、身体で感じることが価値を生む。
●「シンギュラリティ」における人工知能のIQは10000
●身体性が人間にとって最大のアドバンテージだ
●デジタル社会だから身体性を取り戻す
●本物のカリブの海賊に会いに行こう!
●放送のゼロ次利用モデル『オトナの! 』
●視聴率というフレームを超える試み

8広告→告広
ウソばかりの「広告」は、いいものだけが広がる「告広」に変わる
●「告広」とは強烈な思いを伝える活動
●情報を広げるには〝怨念〟クラスの思いが必要
●広告は廃れ、ドキュメンタリーが見直される
●作り手のピュアな思いをそのまま伝える

9知識→知性
知識の量を誇る時代から、情報の真偽を見極める知性の時代へ。
●年代というレッテルを貼るのはやめる
●人の知性を軽視する人は、知性に反逆される
●あなたは違うことは違うと言える人ですか?

10お金→信用
お金よりも信用が重視されるようになる。
●信用さえあればお金はいらない
●情報があればモノだっていらない
●情報は経済の概念を変える
●お金のために働く時代は終わり、物々交換の世の中になる
●仮想通貨の誕生で人はもうお金のために働かなくなる

11消費→体験
モノを所有する時代から体験する時代へ
●大量生産、大量消費に代わる経済モデルとは?
●メルカリが流行する本当の意味
●「大量消費」は「適量体験」になる

12デジタル→アナログ
デジタル化が進むほどアナログに価値が生まれる
●デジタルはまだアナログの表現は出せない
●「VR」から「AR」、そして時代は「RR」へ
●映画「スターウォーズ」のような社会が到来する

13フレーム→ヴォルテックス
「フレーム」から「ヴォルテックス」へ
●人の「〇〇したい」を叶える新しい組織
●宇宙は渦を巻いて動いているという事実
●天動説から地動説、そして旋動説へ
●すべてのものが刻々と形を変える社会
●フレームがなくなればいいモノを自由に作れるようになる
●『新しい地図』が見せた脱フレームの姿
●コンテンツはフィールドになり、フレームはヴォルテックスになる

おわりに

(Amazon内容紹介より)

Wed Apr 11, 2018
7:30 AM - 9:00 AM JST
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Venue
Book Lab Tokyo(ブックラボトーキョー)
Tickets
【早割】参加チケット(ドリンク込) SOLD OUT ¥1,080
【通常】参加チケット(ドリンク込) SOLD OUT ¥1,620
Venue Address
渋谷道玄坂2-10-7 新大宗ビル1号館 2F Japan
Organizer
朝渋〜朝の7:00-9:00をデザインする、人生の土台作り〜
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