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Futurist meetup 〜バイオとITが考えるSFを超えた未来〜 第3回『医療現場 x VR/AR』

Description

外科の診察室やオペ室では、医療チームは患者を注意深く観察しながら常に最善の処置を目指しています。


治療効果を左右する要素は数多くありますが、検査やオペの技量も重要な要素といえるでしょう。

技量向上のためには症例を重ねることも重要ですが、それ以前のトレーニングとしてVR/ARを使ったシュミレーターの活用が期待されています。


今回は現役医師が実際に医療現場で感じている課題から発信し、課題解決方法としてのAR/VR活用アイデアについてご紹介いただきます。


その後のディスカッションでは医療現場にある課題を洗い出した後、その解決方法およびAR/VRなどの技術がどう貢献できるかを事業案という形で考えます。


【こんな方におすすめ】

・起業家マインドを持った方

・医療従事者、医療機器開発者/研究者、VR/AR技術の専門家

・バイオ×ITの未来を信じるすべての人


【プレゼンター】

<ヘルスケア> 飯塚浩也 / Hiroya Iizuka

日本医科大学を卒業。イムス葛飾ハートセンター、東京城東病院、日本医科大学循環器内科で勤務の後、現在は座間総合病院 総合診療科で勤務。

2017年に日本医療ブロックチェーン協会を立ち上げ、電子カルテ統一化に向けたアプリ制作を、20184月より開始予定。

また、株式会社 Hololab と共同し経食道心エコーVRを開発中。


<VR/AR> アディヤン ムジビヤ / Adiyan Mujibiya

DG Lab AR/VR CTO。研究開発・事業開発・戦略的投資を軸に活動。

東京大学大学院学際情報学府の博士課程在学中に、情報処理推進機構の「未踏クリエータ」や米Microsoft ResearchのPhD Fellowとして採択され、ヒューマンインタフェースの研究に従事。その後、楽天技術研究所、Lenovo Researchにて画像処理や信号解析のR&Dプロジェクトを多数経験。2017年7月よりDG LabのVR/AR領域でプロジェクトを推進。


【開催概要】

日時:2018317() 15時~17

場所:デジタルゲートビル 9階(東京都渋谷区恵比寿南3-5-7https://goo.gl/maps/Xuxqo4o6Sfy

定員:30 (予定)

参加費:無料


【プログラム】

15:00~ オープニング・参加者自己紹介

15:15~ 医療 Keynoteそのアイデアを形にしよう。医療VR開発のための 3つのコツとは?

15:30~ VR/AR Keynote『画面上ピクセルのその先、五感の新表現としてのARVR』

15:45~ ワークショップ

16:30~ 懇親会

17:00  終了

内容は変更の可能性があります。ご了承ください。


【参加方法】

こちらのpeatixよりご応募いただき、抽選ののち、ご参加確定となります。

なお、ご参加の可否は3/15()中にpeatix等でご連絡させていただきます。


応募時にご回答いただくご研究・お仕事・ご関心を勘案し、meetupでの交流やディスカッションにご貢献いただけそうな方を優先的にご招待させていただきます。

ぜひ、お客様のお取り組み内容について詳しくご記入いただけますと幸いです。


【次回予告】

日時:201844() 19時~21

テーマ:バイオ系データとメディアアート 変更の場合はご了承ください

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#322843 2018-03-11 04:35:15
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Sat Mar 17, 2018
3:00 PM - 5:00 PM JST
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Venue
Tickets
応募(3/15(木)中にご参加の可否をご連絡します) FULL
Venue Address
渋谷区恵比寿南3−5−7 Japan
Organizer
DG Lab Bio
417 Followers