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popcornスクール第3期〜映画を学ぶ編〜

Description
誰もが自分の映画館をつくることができるサービス『popcorn』が開催する、映画について深く学び、そして実践につなげるスクールの第3期!
映画の配給宣伝や劇場運営などあらゆる分野のプロから、基礎知識から実践的な手法までを学ぶことができます。映画業界で働いてみたい方はもちろん、自主上映会をこれから開きたいと考えている方に向けた、全5回の集中講座です。
ナビゲーターは、大高健志(MotionGallery / popcorn 代表)が務めます。

【概要】
■日程:5月20日(日) / 5月27日(日) / 6月3日(日) / 6月10日(日) / 6月17日(日)
■時間:17:00〜19:00、最終回のみ14:30〜19:00(途中休憩あり)
■場所:〒135-0022 東京都江東区三好1-7-14 リトルトーキョー
■定員:20名
■参加料:29,000円(税込)
※全5回、一部の回のみを申し込むことはできません。
※年齢や経験は問いません。映画業界、自主上映会に興味のある方ならどなたでもご参加いただけます。
「チケットを申し込む」からお申込みいただいた方に、入金方法をご案内いたします。入金の確認が取れ次第、受講可能となります。

【このスクールで学べること】
・映画の歴史、基礎知識
・宣伝配給・劇場運営・批評家がどんな仕事なのか
・映画を分析的に(プロの目線で)見る方法や、その意義について
・どうやって映画をヒットさせるのか
・宣伝プランの組み方、ノウハウ
・映画館で上映する作品はどうやって選んでいるのか
・個性的な映画館に育てるために必要なこと
・自主上映会を行う方法
・ユニークな企画の立て方


【前回の模様】
popcornスクール第1期では、映画評論家の松崎健夫さん、 小畑勝範さん、エレファントハウスの増田英明さんをゲストに迎え、30名の生徒さんたちと映画について学びを得ました。
https://peatix.com/event/302554


現在は、その学びをベースにして、三鷹・カフェハンモックでの上映イベントを準備中。
どんな魅力的な上映会になるか楽しみです。




【スクール詳細・ゲスト講師ご紹介】
◆第一回:5/20 映画を自主上映する(初級)

雑貨店やカフェ、無人島など、全国のあらゆる空間で映画を上映する移動映画館「キノ・ イグルー」や、ドライブ・イン・シアターを手がける「Do it Theater」など、各地にユニークな形で広がっている自主上映会。様々な好事例を見ながら、これからの映画上映について、popcorn共同代表の大高健志と一緒に考えましょう。popcornを利用した上映会の開き方もご紹介します。


大高健志(おおたか・たけし) 早稲田大学政治経済学部卒業後、外資系コンサルティングファームに入社。 戦略コンサルタントとして、主に通信・メディア業界において、事業戦略立案、新規事業立ち上げ支援等のプロジェクトに携わる。その後、東京藝術大学大学院に進学し映画製作を学ぶ中で、 クリエーティブと資金とのより良い関係性の構築の必要性を感じ、2011年にクラウドファンディングプラットフォーム『 MotionGallery』を立ち上げ、2015年にグッドデザイン・ベスト100受賞。2017年にマイクロシアタープラットフォーム「popcorn」を立ち上げた。


◆第二回:5/27 映画を分析する
映画業界で仕事をするには、プロの目線で映画を考えることが重要です。作品がどのような背景・映画史の上に成り立っているのかを知り、体系的な視点で捉えてこそ、適切な方法で作品を取り扱うことができます。第二回の講師は、映画活動家の松崎まことさん。様々な媒体で映画の解説や紹介を行う傍ら、「田辺・弁慶映画祭」を始めとした映画祭や映画イベントでの司会なども行っていらっしゃいます。そんな映画にまつわる幅広い活動を行っている松崎まことさんのお話とともに、映画を分析する力を養い、プロとして映画を見る力を高めましょう。


松崎まこと
映画活動家/放送作家
1964年東京生まれ。早大卒。“放送作家”としては、TOKYO-MX「博士の異常な鼎談」「松嶋×町山/未公開映画を観るTV」WOWOW動画「町山智浩の映画塾」などを担当。“映画活動家”としては、「田辺・弁慶映画祭」司会、「水道橋博士のメルマ旬報」の連載執筆、FM栃木「FRIDAY MOVIE SHOW」や様々な映画イベントへの出演、インディーズ作品のプロデュースや監督など。映画評論家松﨑健夫とのユニット“松崎ブラザーズ”の“松崎A”。


◆第三回:6/3 映画を宣伝・配給する
映画業界の仕事の中でも人気の宣伝・配給。実際にどのような仕事をしているのでしょうか。第三回の講師は、70年代から映画界の第一線で活躍され、今では名画として愛されている大ヒット作品などの宣伝・配給を手がけてこられた、アークエンタテインメント株式会社の坂上直行さん。宣伝プランをどう組み立て作品をヒットさせるのか、実例を伺いながらノウハウを学びます。


坂上直行
アークエンタテインメント(株) 専務取締役
1950年生まれ。明治大学政治経済学部卒業。73年日本ヘラルド映画入社。宣伝部へ配属。78年宣伝プロデューサー。88年取締役宣伝部長。96年常務取締役営業本部長兼宣伝部長。2000年国際部兼任。05年角川映画取締役映像事業部長。06年デスペラード設立 代表取締役社長。現在、アークエンタテインメント専務取締役。「エマニエル夫人」「小さな恋のメロディー」「ジョニーは戦場へ行った」「恋人たちの予感」「愛人ラ・マン」「氷の微笑」「LAコンフィデンシャル」「ニキータ」「レオン」「フィフスエレメント」「ロード・オブ・ザ・リング」「地獄の黙示録」「野生の証明」「あしたのジョー」「銀河鉄道の夜」「南極物語」「乱」「瀬戸内少年野球団」「ホワイトアウト」「亡国のイージス」「あずみ」「闇の子供たち」ほか多数の作品に関わって来た。

◆第四回:6/10 映画館を運営する
映画館の激戦区・新宿で、独自の上映ラインナップが話題となることも多く、映画ファン必見の邦画専門の映画館、テアトル新宿。第四回は、テアトル新宿や名画座・キネカ大森で、ロードショーのみならず特集上映やオールナイトイベントなどのユニークで魅力的な劇場編成を長年担当されて来た沢村敏さんを講師にお招きし、他の劇場と差別化するヒントや熱量のあるイベントづくりの方法、生き残りの厳しい映画館をどうやって育てていくべきか、作品選びのあれこれについて伺います。また、沢村敏さんは「田辺・弁慶映画祭」やテアトル新宿の番組編成を通じて、多くの日本の若手映画作家の育成・サポートにも力を入れていらっしゃいます。その経験から、日本の若手作家の魅力の見出し方や伝え方についてもお話を伺います。


沢村 敏(さわむら さとし)
東京テアトル株式会社 映像事業部 編成部兼企画調整部
1995年東京テアトルへ入社。テアトル新宿に配属。テアトル池袋ら数カ所の劇場勤務を経て2003年より編成部へ。テアトル新宿(日本映画)、キネカ大森(名画座)、新所沢レッツシネパーク(メジャー館)と個性ある劇場を担当。インディーズの新人監督作品から若松孝二監督ら大御所監督作品まで、アニメ作品を含む日本映画を主に編成する。また、2007年より田辺・弁慶映画祭に関わり、日本映画の新人監督発掘も積極的に行っている。



◆第五回:6/17 上映を一から立ち上げるワークショップ
第五回までの講義で得た知識を活かして、上映会を企画してみましょう!4〜5人でグループを組み、どの作品を上映するのか、どんなイベントにするのか、その宣伝方法は?など、戦略的に考えて形にします。各グループごとに発表を行い、大高が講評します。
ワークショップ終了後は、各チームで実際に上映会を開催する所までを行い、映画の上映にまつわる流れを体験して頂きます。

Sun May 20, 2018
5:00 PM - 7:00 PM JST
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Venue
Tickets
税込29,000円(申し込み後、別途ご案内) FULL
Venue Address
江東区三好1丁目7−14 リトル トーキョー Japan
Organizer
popcorn
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