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チェルノブイリ訪問報告会

Description
イベントの概要:

チェルノブイリの今がどうなっているかを、実際に訪問した直後にお伝えします。

1986年4月26日、世界で最大の原子力発電所の事故の一つと言われるチェルノブイリ原子力発電所事故が発生しました。

あれから、30年超。
今のチェルノブイリはどうなっているのか。

そこに、福島県浜通り復興のヒントがあるのか。今のFUKUSHIMAとどう違うのか。
ウクライナの一大観光地となっているチェルノブイリでは、
ツアーがどのような位置づけで、どのように催行されているのか。

現在、福島県の帰還困難区域でのツアーを企画し、福島にも何度も足を運んでいる担当者の目線から、見たこと・感じたことをお伝えします。

3月10日・11日にキエフ発の現地ツアーに参加し、その様子を帰国後の3月20日にお伝えします。

日時

3月20日 19:00-20:30

場所

未定(東京都中央区を予定。人数の目途が立ち次第確定予定)


訪問者プロフィール:

岡本 拓土

出身:愛知県
年齢:22


(参考)
福島の帰還困難区域でツアーをやりたいと思ったきっかけ(本人からのメッセージ):

私は愛知県の出身で、大学進学をきっかけに初めて東北地方に行きました。

大学時代にボランティア活動や、その他の活動を通じて、福島県に関わりのある多くの人からお話を伺いました。

震災の影響で農作物の価格が下がってしまい困っている農家の方。震災を風化させないために語り部として活動している方。地元を残そうと取り組む自治体の方。ボランティアで福島県を訪れている方。観光事業者の方。

「今も放射線量が高い地域は一部なのに、福島の農作物は敬遠されてしまう」

「津波の恐ろしさをみんな忘れ始めてしまっている」

2011年から状況は変わっているのに、その時にテレビで見たイメージを今の福島にも当てはめられてしまっている」

いろいろな声がありました。

私は観光を通じて、上記の問題の解決に貢献できる考え、ツアーをつくることにしました。

ツアーでは実際に帰還困難区域(放射線量が高く居住が制限されている地域)や、それが解除された地域を訪れます。

津波の被害が深刻だった地区にも行きます。

そして、未来に向かって進んでいる事例に触れます。

まちにとっても、まちに住む人にとっても、参加者のあなたにとっても良いものとなるように、全力を尽くします。


含まれるもの

l 1ドリンク(軽く飲みながらカジュアルな報告会を実施する予定です)

l 会場費等



含まれないもの:

l 飲食費(1ドリンク以外の飲食の用意はございません)


備考

+3月25日(日)には、福島県帰還困難区域訪問ツアーを催行予定です。
 そちらもご覧ください。
 http://ptix.at/FuOjog
 

Tue Mar 20, 2018
7:00 PM - 8:30 PM JST
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Venue
未定
Tickets
入場券 SOLD OUT ¥1,000
Venue Address
東京都中央区 Japan
Organizer
Tokyo Wonder Club
126 Followers
Attendees
1