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認知症に関わる日英の取り組み:学際的な研究として、地域・当事者と連携する

Description
私たちの社会は従来型の分野別研究では解決困難な多くの課題を抱えています。認知症に関するさまざまな課題もそのひとつです。
本講演では、認知症に関わる社会的課題に対して、「学際的に研究として地域と連携してどのようなことができるか、そこに認知症の当事者の方にどのように参加・参画していくのか」というテーマで議論を深めていきます。

◆日時:
2018年3月14日(水)13:30 – 16:00 (開場 13:00)

会場:国際大学グローバル・コミュニケーション・センター

対象:大学の研究戦略、イノベーション戦略、認知症への学際アプローチに興味をお持ちの方


ログラム
第一部・第二部:日英の事例紹介
第三部:研究における当事者の参加・参画
  岡田誠((一社)認知症フレンドリージャッパン・イニシアチブ 共同代表理事、GLOCOM客員研究員
  河野 禎之 (筑波大学ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンターダイバーシティ部門 助教、GLOCOM客員研究員


スピーカー(予定)
1)岡田 誠氏((一社)認知症フレンドリージャッパン・イニシアチブ 共同代表理事、GLOCOM客員研究員
 「認知症当事者の参加と参画:日英の本人会議の事例より」※平成29年度老健事業
 「若年性認知症を含む認知症の人の能力を効果的に活かす方法等に関する調査研究事業」

2) 下河原忠道氏(株式会社シルバーウッド代表取締役)
 「生活の場としてのサービス付き高齢者住宅「銀木犀」:その取り組みとビジョン」

3) Prof Nick Tyler(Professor of Civil Engineering and Chair of the UCL Grand Challenge for Human Wellbeing, UCL)
 「人々とそのニーズに対応する適応的で持続可能な都市圏の創出」

4) Prof Louise Robinson(Director, Newcastle University Institute for Ageing; Professor of Primary Care and Ageing)
 「アカデミアと臨床、看護やケアの垣根を越えた連携」

5) Prof Emma Reynish(Chair of Dementia Research, Stirling University)
 「認知症フレンドリーな施設・住居のデザイン」

6) Prof Dawn Brooker(Director of Association for Dementia Studies, University of Worcester)
 「認知症フレンドリーなデザインとテクノロジー」

通訳:有 (逐次通訳)

参加費:無料

定員50名(参加登録先着順)

主催:認知症フレンドリージャパン・イニシアチブ(DFJI)
    国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)

後援:駐日英国大使館

お問い合わせ
・認知症フレンドリー・イニシアチブ事務局  info.dfji [at] gmail.com

・国際大学GLOCOM事務局
 庄司昌彦(国際大学GLOCOM主任研究員/准教授) shoji [at] glocom.ac.jp
 小島安紀子(シニア・コーディネータ) akiko [at] glocom.ac.jp
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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#322989 2018-03-12 02:54:50
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Wed Mar 14, 2018
1:30 PM - 4:00 PM JST
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Organizer
国際大学GLOCOM
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